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こんにちは、はしこです。
先日行った沖縄で、強い日差しを浴びながら、半日、自転車で走っていたら、大変なことになりました。
首の後ろが真っ赤っか!

腕はちゃんと日焼け止めクリームを塗っていたものの、首の後ろはすっかり忘れていたんです。
そのため、数日間、洋服がふれるだけでヒリヒリしていました。
皆さんもアウトドアを楽しむ際は、日焼け防止に気をつけて!

第303号 メールから受ける印象

出会ってすぐのころ、女性は会って話した印象だけではなく、メールの文章からも「この人はどんな人なのかな?」と探っているということは、以前にも書きました。

知り合ったばかりなら、丁寧な内容のほうが印象がいいです。そんなに親しくなっているわけではないのに、メールの文章が妙になれなれしくて、違和感を持つことがたまにあります。

また、「今日は○○に行きます」というだけで、私とは関係のない内容がつらつら書かれている報告のようなメールは、「だから、どうしたんだろう」と、つい思いがちです。忙しいときに、この手のメールをもらうと面倒。自己中心的な人かなと感じます。

女性は、メールの文章を読んで、「自己中かも」「この人は頭のいい人だな」「気づかいがうまいな」など、実はいろいろなイメージを描いています。

頭がいいな、気づかいがうまいなと感じたメールの1つは、食事の約束をして、お店を決めるときにもらったもの。その彼は、3つ候補を挙げて、それぞれに対して、どんなお店なのか、どういうところがおすすめなのかという、ちょっとした説明を加えていました。しかも、それらの候補はお店重視の選択だったので、「もう少し行きやすいお店がいい場合は、別を考えるよ」という優しい補足つき。

説明がわかりやすくて選びやすかったし、「相手を大切にする人だなあ」と感じました。

仕事上のメールでも同じですが、受け取った側がどういうタイミングで、どんな気持ちのときに読むかはわかりません。だからこそ、文章を作成してすぐに送信ボタンを押すのではなく、受け取った側の気持ちになって読み返してから、送ることがおすすめです。(はしこ)

最初のメールは控えめに

交流会ではじめて会った男性から、画像付の長文メールをもらったときには、すごく驚きました。本人は親密さをアピールしているのかもしれませんが、受け取った側としては、逆に「なれなれしくて面倒な人かも」という印象を受けました。

加えて、女性同士は誰から、どんなメールがきたかを話すことが結構多く、同じ文章で複数に送っていると、すぐにバレます。たいていの場合、はしこちゃんが書いているような報告メールなんですね。

正直なところ、つき合い始めてしばらくたったあとならば、よっぽど気づかいのないメールでない限り、どんなメールでも構わないでしょう。でも、はじめてのメールで失敗してしまうと、もう二度と会えないということになりかねません。だからこそ、はじめてのメールは相手に与える印象を考えたいもの。

具体的には、同年代でもはじめてのメールは敬語で出すこと、絵文字や顔文字は使うとしても、シンプルなものに抑えること。長文は避け、簡潔なメールにすること。そして、同じメールをそっくりそのまま複数の人にしないこと。

これだけ気をつければ、好印象をもたれるかどうかはさておき、イヤな印象は持たれないはずです。

はじめのうちは丁寧すぎるくらいがちょうどいいんです。同年代だと、私もタメ口になりがちですが、「なれなれしい」のを嫌う女の子もいますから、仲良くなってからのほうがベター。次に会う機会をいつの間にか自分でつぶしていたということのないように、書き方を工夫してくださいね。(かなこ)

相手が喜ぶメールを出そう

さすが、はしこちゃんとかなちゃん! 2人のいっていることを守れば、キミも素敵なメールが発信できるようになることでしょう。

その他、気をつけることが2つあります。

・自分が知っていることは、きっと相手も知っているだろうと思って書くこと
・説明すべきところを説明せずに、端折って書くこと

これらは「メールをもらった相手が、ん? なんだろ?」って思うところが似ていて、男性によくあるケースなのです。

そうならないようにするには、はしこちゃんの最後の文を読み返して実践するのが最善策でしょう。

もう1つは、「できるだけ引用記号を使わないで返事をすること」を挙げておきます。「引用記号+返事、引用記号+返事……」の続くメールって、どう思います? 仕事じゃないんだからさぁ(笑)。

これを避けるには、相手の質問文(引用したい文章)を自分が書いたように見せてから答えていくと、キミへの印象度がアップしますよ。

メールの技量は、メールを出した数とともに上達していきます。最初からパーフェクトなメールをめざさなくていいから、相手の顔を思い出しながら書いてみよう。思いは伝わるよん。(マッキー)

2009/07/21

photo by AJ Cann

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