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こんにちは、はしこです。
飲み屋さんで隣の席になった女性と思いがけず意気投合しました。
理由は、「ユースケ・サンタマリアとトータス松本が好き」と、
好きな男性タレントがかぶっていたから。
「意外とわかってくれる人、いないんだよね」と、
偶然の巡り会いにお互い喜んでいました。
またお会いしたいなぁ。

第299号 どんな女性が好きですか?

「いい人がいたら紹介して!」
よく聞く言葉ですが、どこまで本気で言っているかは別として、期待どおりに
“いい人”を紹介されることってあまりないのでは? 逆に、もしあなたが友
人にこう頼まれたら、いい人を紹介できますか?

私はきっとできません。というのは、「いい人」という言葉が曖昧すぎるんで
す。私にとってはいい人でも、相手にとっていい人かはわからないので、結局、
どんな人を紹介すればいいかわからずに、誰も紹介できないわけです。

だから「いい人を紹介して」ではなく、「○×な人がいたら紹介して」と好み
のタイプを伝えたほうが紹介されやすくなります。そのときに、形容詞よりも
より具体的な表現をしたほうがいいんじゃないかな。

誰がイメージしてもあんまりズレがなさそうな表現。というのは、以前、男友
だちに女性の友人を紹介して失敗したことがあったんです。彼の要望は「中身
がかわいらしい人」だったので、私はそのとおりの女性を紹介したつもりだっ
たのですが、彼が思い描いていたイメージとは全然違ったらしいです。

私が紹介した女性は動物好きでやさしくてピンクが好きな、ほんわか・ちょっ
とふっくら系。彼が期待していたのは、もっと華奢で女性らしいタイプだった
みたいです。そのときに、形容詞って、とらえ方は人それぞれなので難しいな
と実感しました。

最近思うのは、「○×な人が好き」って自分の好きなタイプをちゃんと表現で
きる人は、トクするんじゃないかなということ。たとえば、「誰か紹介して」
という友人と、「本を読む人で、スポーツも好きな人がいいな」といっている
友人がいたとします。

第三者である私にとってどちらに異性を紹介しやすいかといったら、断然、後
者。アンテナに引っかかりやすいんですよね。本好きでスポーツもする男友だ
ちがまわりにいたり、新たに出会ったりしたら、「あっ、彼女に紹介したいな」
と思います。

そして、好みはなるべく正直に伝えたほうがおトク。外見的に好きなタイプが
あるなら、そう伝えればいい。そのほうが自分も、紹介相手も、紹介してくれ
た人にとっても、お互いにハッピーです。

そうやって周囲に常日頃から自分の好みを伝えておくことで、いい出会いが広
がりやすくなるはず。

ちなみに、私はここ数年、「素朴でちょっと変な人が好き」といっていたので
すが、おそらくこの表現はわかりにくいですよね。(はしこ)

紹介したくなるような人になる

はしこの書いていることは、もっともで、好みのタイプを伝えられたほうがい
いのですが、私は紹介することが増えてから、気にしないようになりました。

女性は「筋肉質で頭のいい人」など、好みがハッキリしていることが多いので
すが、ズバリの人は難しいし、男性は「どんな人がタイプ?」と聞いても曖昧。
「好きになった人がタイプ」という人もいます。飲み会やパーティなどでは、
「友だちを紹介する」といって誘っています。

交流会などに積極的に参加していれば、いろんな人と知り合うことはできるの
ですが、すべての人と親しくすることは難しい。せっかく知り合ったのに、実
際に会わないと縁が切れてしまうので、友人・知人を紹介するようにしていま
す。もちろん、気が合うかどうか情報収集をしながら、「この人ならば、あの
人とも合いそうかな~」といった当たりはつけておきます。

誰かとつながっていれば、また会えることも増えます。その一方、紹介しても、
親しくならない人もいるので、出会いをつくることで満足するようにしていま
す。最近では、友だち3人と一緒にマリンスポーツを楽しみました。知識豊富
な人に好奇心旺盛な人を紹介するのは、おもしろいです。

いずれにしても、好みのタイプを伝えても、紹介してくれる人がいないと前に
進めませんから、友だちだけに頼らず、交流会やパーティなど人に集まる場に
いき、紹介したくなるような人になったほうがいいのではないかしら。

私が紹介したくなる人とは、一言でいえば楽しいお酒が飲める人。誘ったとき
に返事が早く、誘いを喜んでくれる人だと、なおうれしい。誘うことが多けれ
ば誘われることも増えて、人間関係は広がっていきます。恋愛でも仕事でも、
人が運んでくることが多いですから……。(嶋津典代

紹介はとっても難しい

紹介は、とっても難しいというのが実感。

おいらは、仕事上ビジネスパートナーをよく紹介するけど、
トラブルになり、お互いの友だちを失ってしまったことも、
多いのだ~(;_;)

なので、目星はついていても、信頼できる人でなければ、
お願いされても、紹介はしない。
逆に、信頼できるいい人であれば、依頼されなくても、
紹介したりする(^^)ゝ

本人の希望を聞いて、
相性が合いそうだと思ったら、ご紹介。
ダメそうなら、やらない。
本人の希望より、相性が優先だよ(^^;

世の中、自分に合った人にしか、
出会えないということが真理ということ。

隠し球って、あるんだよぉ~。(咲道

2009/06/23

photo by Yoshikazu TAKADA

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