第298号 メール往復はする?

わたしはいちごが好きで、よく買うのですが、しばらく冷蔵庫に入れておくと、すぐ悪くなっちゃう。
そこで最近は、つぶして砂糖と一緒にジップロックに入れて、うすい板のようにのばして冷凍しています。

そうすると、好きなときに解凍して食べられるから便利なんですよ。
ヨーグルトに混ぜたり、牛乳と混ぜて自家製いちご牛乳にしたりして楽しんでいます^^

第298号 メール往復はする?

メール往復って、好きですか? 私はすることもあるけれど彼限定。そして、毎日はしません。会えない日が続いて、ちょっと時間を共有したいと思うとき、かつお互いに時間の余裕があるときだけかな。

「元気にしてる?」とか「お疲れさま」で始まって、近況を報告したり、励ましあったりします。寝る前にごろごろしながらすることが多いかな。お互いに質問し合うようだと1時間以上続きますが、どちらかが「そうだね」「うん」「ありがとう」などで、会話が一方通行気味のときは、乗り気でないなと判断すると2~3通で終わります。どちらかが寝てしまい、途中で終わることも。

友だちに聞いてみたところ、面倒だからしないという人が多数。理由は「携帯メールを打つこと自体が面倒だから」「時間を無駄にしている気がする」「携帯メールを何時間もするなら会うほうがいい」などさまざまでした。一方で、彼女と1日に100通以上しているというツワモノもいました。

携帯メールは、このように人によって常識や使い方がバラバラなので、特に出会ったばかりのころは相手のルールに気づき、それに合わせることが大切。気づけないと「なんだかこの人、合わない」と思われてしまいがち。

たとえばメール往復が好きで、「?」がいっぱいのメールを何度も送ったら、それが好きな相手ならば盛り上がるけれど、そうでもない人だとうっとうしい。
出会ってすぐなら、それだけで「この人、ちょっと面倒な人だな」という印象になりかねません。

つき合いはじめは、少し気持ちを抑えて、相手がどんなメールをしているのかを観察することがオススメ。たとえば、メール一通の文字数はどれくらいなのか、絵文字は使うのか。すぐに返事が届くのか、それとも翌日なのかなど、ぜひ相手に合わせてメールをしてみてください。それだけで、「この人とはフィーリングが合うかも?」と思ってもらえるかもしれませんよ。(かなこ)

好きなことがわかれば送りやすい

私はメールの往復、たまにします。ただし、相手は仲のよい人に限られています。そしてメールだけをやっているわけでもなく、何かをやりながらがほとんどです。気心知れた相手だから中断しても気にしない。といってもさすがに1日100通は経験ないなぁ。

携帯メールは気軽な連絡手段なので遠慮する必要はないものの、やりすぎは印象を悪くします。やりすぎというのは、返事がないのに2通、3通とメールを送るとか、メールのやりとりを終わらせたようとしているのに、また会話が続くような文章を送ってしまうといったことです。

「おやすみなさい」「眠くなってきた」「明日、早いの」などの言葉が入っている、あるいは一言で終わっているメールは、「終わりたい」という合図。ちゃんと察知してくださいね。

加えて、恋人同士、仲のよい友人ではない場合、メールを送るきっかけが難しくありませんか?

かなちゃんが恋人に送っているような「元気にしてる?」「お疲れさま」というメール。好きな相手や気になる相手ならば、うれしいけれど、そうではない場合、女性はちょっと面倒。男性でも興味のない女性から、そんなメールをもらっても返事にこまりますよね? 「今日何してた?」「(相手とは無関係な)○○に行ったんだ」などの報告メールも同じです。

そんな印象を与えないためには、彼女の好きなことや趣味を把握しておくことが重要。芝居好きであれば、事前に「おもしろい舞台があったら連絡するね」などといっておけば、メールを送る口実になります。

同様に、グルメな女性であれば「おいしいレストランを見つけたよ」とメールを始めることができるし、読書家だったら読んだ本の話題を振ればいい。何かひとつでもいいので相手の“好き”を知っていると、メールがしやすくなりますよ。もちろん、デートも誘いやすいはず!(はしこ)

その都度、温度差があるんだよなぁ

mixiや出会い系などネットで知り合って、携帯アドレスを交換し、今度会おうか……といった段階だと「メールチャット状態」になっちゃうときも、しばしばあるようですね。一番テンションの高いときですから致し方ないか(笑)。

交際が始まると、女性のほうがマメな場合が多いようで、よく「男性からの返事がなかなか来ない」とか「返事が遅~い」「返事も短~い」という不満を聞きます。
相手のペースや望んでいることがよくわかっていなかったり、自分がそうだから相手にも同じことを求めちゃう、なんてことがよく起こっているようですね。
お互いストレスを感じることなく、快適なコミュニケーションを取り続けていくには、そのときの気分も左右するし、一概にはいえないよね。

まずは相手を思いやり、その人の性格とメールの文面から察して、その都度ベターな方法で対応していくしかないような気がします。簡単なようで、奥が深い領域かも。そういうときにはシンプルに考え、行動するのが一番。自分がもらったら、心地よくなるメールがいいな。(マッキー)

2009/06/16

photo by b o w n o s e

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