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こんにちは、はしこです。
メガネを新調しようと、お店に行ったのですが、メガネ選びって難しいですね。

かわいいと思って、かけてみると似合わない。
次から次にかけていると、だんだん似合っているのかさえわからなくなって、結局、まだ買っていません。

第288号 もらってうれしい携帯メール

誰かと出会って気に入って、デートをする、もしくは複数で遊びに行く。その間の会えない期間をつなぐものって、たいていの場合、携帯メールですよね。
職場や学校などの毎日会う場所で出会った相手なら別ですが、それ以外の男性だと、女性はメールの中身から相手のイメージを膨らませていきます。印象のいいメールであれば、その人自身に対する好感度がアップするし、その逆もまた然り。

正直にいえば、私もメールのやりとりをしながら、「この人とは合わない!」と思ったことが何度かあります。たとえば仮名づかい。「じゃぁ」を「ぢゃぁ」と毎回打つ人がいて、なんだか受け入れがたかったんですよね。30代半ばの男性なのに、すごく幼く感じました。

小文字をやたらと多用しているもメールも、「ん?」と違和感を覚えます。仲良くなって相手の人柄がわかればメールの内容に左右されることはないのですが、出会ってすぐのころは、適度に丁寧なほうが安心感を与えるのではないでしょうか。

逆に、もらってうれしいメールは、自分のことを気づかってくれていることが伝わるもの。ベタな例ですが、風邪で寝込んでいるときに「大丈夫?」とやさしいメールが届くと、すごくあたたかい気持ちになります。

以前にインフルエンザにかかったとき、前日に食事の約束をドタキャンしたことがありました。いつもは仕事中にメールをしない人なのに、平日の昼間にお見舞いのメールを送ってくれたんです。それはすごくうれしくて、まだ寝込んでいたものの、「会いたいなぁ」と思いました。

何気ないメールでも、「今日も一日がんばろう」とか「今週もあと○日だね。お互いに仕事をがんばろう!」などの前向きなコメントがあると、私はいいなと思います。(はしこ)

送るタイミングにも気をつけて

絵文字の使い方や、メールの書き方は本当に人によってさまざま。知り合った人と携帯メールをするたびに「こんな人もいるのね」「この人はこういうメールをする人なのね」と新しい発見があります。

人によって違うんだなあと常々思うのは、メールの件名です。私は面倒なので携帯メールでは件名をつけないか、相手の件名をそのまま「Re:」で返してしまうことがほとんど。なかには毎回件名を変える友だちがいて、「件名を変えてくれないと、なんだかないがしろにされている気がする」といっていました。
相手が件名を毎回変えるタイプなら、変えて送信したほうが喜ばれます。

男性同士だと普通なのかもしれませんが、こういう人にも好意は感じません。
私:「今週土曜はあいてますか?」
相手:「あいてます。 > 今週土曜はあいてますか?」
このように私のメールを引用して、返信する人には義務的で、冷たく感じるんですよね。「メールありがとう。あいてますよ」と「ありがとう」の気持ちを伝えると、すごく柔らかい印象になり、女性には好印象。

書き方のほかにも、メールをくれるタイミングによっても印象は大分違ってきます。特に出会って間もないときに、私がうれしいなと思うのは、デート当日や翌日にもらうメールです。「昨日(先ほど)は楽しかったね。ありがとう。
また行こうね」といった簡単なメールでも、男性の好意を感じられ、2人の距離がぐんと縮まるはずです。

会ったときの感想や、はしこちゃんの挙げている「気づかい」が入ると、より素敵です。デートをした後には、ぜひ試してみてくださいね。(かなこ)

活かし方がいろいろある携帯メール

実は、「こんにちは~。おひさです。お元気ですかぁ?」で始めるメールが結構あります。もちろん受け取ることも(笑)。

文字で相手のキャラクターや人柄がしのばれるというのも、おもしろいですよね。写メをうまく活用するのもいいいよね。

「今日、椅子に足をぶつけてアザができちゃったよ」
「公園にきれいな花が咲いていました」とか「今日のランチ」など……。

ちょっと間隔があいたときには、女性も思わず返事を返したくなるようなメールを出すのもいいみたい。そして、お返事が来たら、お誘いメールを出す。

久々の相手をいきなり誘うのにはちょっと抵抗があるかも……と思う場合は、こうした2段作戦も有効ですよ。

短いメールでも、
「私のこと気にかけてくれているんだ」
「気持ちが伝わってきてうれしいな」
ということを表すことは十分できますので、コミュニケーションを深めるのに大いに役立てて欲しいなぁ。便利な道具は活かしてナンボだよ。(マッキー)

2009/4/7

photo by Yacine Petitprez

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