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こんにちは。はしこです。
私の部屋の壁には透明なウォールポケットが2つ掛かっています。
それぞれ24ポケットあり、お気に入りのCDを入れています。
先日、思い立って中身を一新しました。
一方は、白系と青系のジャケットのCDをかき集めて、
白から青へのグラデーションをつくり、
もう一方は黄系と赤系を集めて黄から赤へのグラデーションを構築。
無駄に時間がかかりましたが、ちょっとした達成感がありました。

第279号 理想よりもタイミング

私の友人にすごくかわいいけれど、ここのところ彼氏がいない女性がいて、理
由を聞いてみたら、「いいなと思っても、好きになるまでに時間がかかるから、
好きになったときには、すでに相手に彼女ができていたりするんだよね」。

また、2人の女性から好意を寄せられていて、そのうちの1人とつき合い始め
た男友だちにその理由を聞いたら、「彼女のほうが先に告白してくれたから。
順番が逆だったら、もう1人とつき合っていたと思う」といっていました。そ
のときは、「それだけの理由なんだ!?」と驚いたものの、実際、そういうめぐ
り合わせが左右することは多いんでしょうね。

2人の話で共通しているのは、タイミングの問題。結婚はタイミングとよくい
われるけれど、恋愛もタイミングが大切なんですね。一方、私は「本当に彼が
いいのかな?」「彼でなきゃいけないのかな?」とつき合う前にいろいろと考
えがち。そうして、タイミングを逃してきた気がします。

いいなと思ったときにすぐに告白すべきとはいいません。でも、食事に誘った
り、たくさん話しかけたりと、ちょっと仕掛けてみることが大事。がんばれる
ときにがんばらなければ、ただ時は流れてしまいます。タイミングを逃すと、
冒頭で紹介した友人のように自分ではどうしようもなくなっちゃいます。

「素敵な人だな」「また会いたい」「もっと話したい」といった感情は誰に対
しても湧くわけではないですよね。そう思える人に出会えたこと自体、すごく
素敵なこと。さらに、相手が独身でちょうど恋人がいないのであれば、かなり
ラッキーです。「いいな」と思ったその素直な気持ちを大切にして、まずは行
動に移してみること。ただ待っているだけでは何も変わりません。(はしこ)
“モジモジ君”ではチャンスを逃す

はしこが書いているように「本当に彼がいいのかな?」「彼でなきゃいけない
のかな?」と考える女性は多いです。自分の理想とちょっと違うからこう思う
わけで、女性が強引な男性に惹かれるのは、それを覆すことができるからです。

「理想の人ではなかったけど、彼に何度も誘われたから……」なんて言い訳が
できる。男性だとわかりにくいかもしれませんが、女心を理解するためには重
要なことです。覚えておいてくださいね。

女性は、一般的にコイバナが好きで、女性同士が集まって食事したり、飲んだ
りすると必ずそうした会話になります。そして、会話の中心になるのは「~な
人がいいよね」という話。30代以降の女性だと自分よりも上の人、経営者や有
名企業の管理職、医者、弁護士など、世間で高収入だと思われている人に興味
を惹かれる傾向にあります。

こうした職業で外見がよく、口がうまい男性だと、女性はすぐに恋に落ちるこ
ともあります。男性が本気ではなくても、好きになる。行動ではなく、言葉を
信じてしまい、「都合のいい女」になっている女性はいます。

逆に、人柄はいいのに初対面での会話が苦手で、“モジモジ君”になって、女
性に好かれない男性を何人も見ています。女性にとっては初対面の印象がとて
も重要。会話が盛り上がるなど、初対面で良い印象を受けないと、数度会う機
会があっても、なかなか恋人に発展することはありません。学校や職場ではな
い限り、自然に恋人に発展することは難しいのです。

初対面のときに「いいな」と思えば、女性にアプローチする。好きにならせる
会話ではなく、会話を楽しむことが大切です。彼女の情報を聞き出して、共感
し、会話が盛り上がったら、デートの約束をする……。男性は低姿勢よりも、
強引ぐらいのほうがうまくいきます。強引といっても、自分の話だけ、もしく
は尋問のような質問ばかりでは良い印象を与えることはできません。

女性も「恥ずかしい」「照れ臭い」などの男心を理解し、会話をうまくリード
する、「いいな」と思えば、男性が誘いやすいように「今度、誘ってください
ね」などと伝えておきましょう。“モジモジ君”は誠実なので、私はおすすめ
なんだけど、女性の人気はいまひとつです。(嶋津典代

好球必打、ヒットを積み重ねよう

キミは野球選手で、打力を買われているバッターだったとします。相手ピッチ
ャーは何度か対戦したことがあるとすれば、過去のデータを元に今回の攻め方
を考え、どんな投球がきても対応できるように心構えをしてバッターボックス
に臨むことでしょう。

ところが相手ピッチャーは初めて対戦する選手だった場合、過去データはあり
ません。どんな変化球を持っているのか、どのくらい変化するボールを投げて
くるのか、ストレートの伸びや球のキレは? などのデータが皆無だったとし
ても、来た球を的確に打ち返さなくてはなりません。

恋愛だと、相手の情報がわからないから見逃して様子を見ようとしていたら、
見送りの三振(交際するチャンスはあったのに、自らその可能性を閉ざすだけ
でなくライバルに彼女を取られる)するのは目に見えていますから、なんらか
のアクションを起こすことが大事なのは言うまでもありませんよね。

かといって、相手のあることですから、自分の好きな「ど真ん中ばかりに打ち
やすい球を投げてくる(女性の方からキミに告白してくる)」可能性は少ない
と心得ていれば、ストライクゾーン(これなら打ち返せる)と思ったら、好球
必打、身体が反応して対処するくらいになった方がチャンスをモノにできる確
率がグンと高まるのですよ。

いいチャンスは何度も続けてキミのところに来るとは限りません。チャンスを
活かさないと、幸福の女神様はキミを素通りして他の人に行ってしまいます。

「ホームランを狙わずにヒット狙い」「ヒットの延長線上がホームラン」とい
うように考えて行動するといいと思いますけどぉ。。。(マッキー)

2009/02/03

photo by Lauri Heikkinen

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