第274号 会話を楽しむコツ

こんにちは。かなこです。
この前、足に針金がついている小鳥の置物を見つけて、衝動買い。
軽くて、針金をねじって何かに留められるようになっているんです。

家にあるベンジャミンにつけてみたら、まるで木にとまった小鳥がさえずっているようでかわいい!
かわいすぎて、小鳥のために観葉植物を増やそうか、本気で考え中です。

第274号 会話を楽しむコツ

はじめて会った人と、何を話していいのかわからなくなって、沈黙してしまうこと、ありませんか。みんなが盛り上がっている話題についていけなくて、つい黙ってわかったふりをしてしまうこと、ないですか?

私はときどきあります。たとえばテレビや芸能系の話になると、普段あまりテレビを見ないので、芸能人の名前すらわからないことも多くて全然話についていけない。スポーツの話やクルマの話など、男友だちと話すときもそうかな。
反対に、男友だちに聞いてみたら、女性はグルメやファッションは詳しすぎて、話に興味はあるけど全然ついていけないといっていました。

そんなときの対策として、最近やっていて結構いいかなと思っているのが、自分が知らないことを探して、あえてそれを聞くこと。前は、「知らない」「わからない」というと会話が終わってしまうのでは思っていたけど、全然そんなことないです。詳しい人は教えたがりが多いし、黙り込まずに「教えて!」というと盛り上がることが多いんですよ。

特に女性は、友だち同士で情報共有をするのが好き。だから、もしわからないこと、知らないことがあったら、それを恥ずかしがらずに「知らないなぁ、教
えて?」といってみて。

慣れないとなかなかいいづらいかもしれないけど、聞くタイミングを考えながら聞いていると、だんだんできるようになります。そうするとより会話が楽しくなって、あなたの印象もぐっとよくなりますよ^^

それで盛り上がればその人と仲良くなれるし、いろいろ教えてもらえるしで、一石二鳥です。オフ会でも、のりよお姉さんの周りはいつも盛り上がっていますよね。ぜひコツを教えてください^^(かなこ)

共通点を探そう

初対面の人と話すのが苦手な人は、何かを話さなければいけないと思うから、考えてしまうのかな? かなちゃんが書いているように、いろいろと聞く、知らないことを教えてもらうと考えれば、会話を楽しめるのではないかしら。

女性に女心を聞くのは、話が弾みます。この間は、「いま何してるの?」と電話するよりも、「声を聞きたくなって」「いい店を見つけたから」のほうが、女性はうれしいという話題で、男女4人ぐらいで盛り上がりました。

私は「なんですか、それ?」「それって、どういうこと?」とよく聞きます。そして、「さすが」「すごい」「やっぱり」が口グセになっているので、これ
らを相槌として会話に入れると、話しやすくなるみたいです。男性だと「そうだよね」「わかるよ」などいうと、女性は話しやすくなるでしょう。

また、名前を覚えて、会話に入れ込むだけでも相手の態度が違ってきますので、ぜひ試してみてください。高級ホテルやレストランでは、名前を入れて接客するのと同じように、相手に印象づけることができます。

ちなみに男性同士だと「オマエ」と会話に名前が入らないことが多いのに対し、女性同士は親しいほど、名前を入れた会話が多くなります。

誰とでも仲良くなりやすい男性は、みんなが「かなちゃん」と呼んでいたら、すぐに「かなちゃんはどう?」などと会話に入れるのに対し、初対面が苦手な人は名前を一切呼ばないか、「佐々木さん」「かなこさん」といってかしこまる傾向があります。どちらの男性が女性に好かれるかといえば、前者です。

「かなちゃん」と呼ぶのは馴れ馴れしいのとは違いますので、どんどん名前を入れて会話してくださいね。

加えて、会話を楽しみながら、親しくなるために最も重要なのは、共通点や接点を探すこと。仕事、出身地、趣味、興味があることなど。何かひとつでも共
通することがあれば、親近感がわいて会話も弾みますし、食事に誘っても、断られなくなるのではないかしら。「いいな」と思えば、「彼氏いるの?」「結婚してる?」と聞いてみてくださいね。(嶋津典代

★関連バックナンバー
第52号 目的を考えて会話してますか?
第63号  気をつかうオトコとは?
第65号 初対面って苦手?

まず話の突破口を切り開くことに全力投球せよ

みんなが「かなちゃん」と呼んでいるから、自分も「かなちゃん」と呼びたいんだけど、ちょっとためらってしまって、結局いえなくなってしまったという経験をしたこともあろうかと思います。

そういうときは、確実にOKがもらえる、
「かなちゃんって呼んでいいですか?」
という一言をいってみることをおすすめします。

まぁ、初対面の人と共通項を見つけて意気投合……というのは難しいかもしれませんが、「話の突破口を切り開く」という最初の壁をクリアすれば短時間で会話が盛り上がっていくこともよくあることです。

少なくとも何かの集まりで出会っているわけでしょうから、その何かの集まりに関する話題をいくつか質問することなら、簡単にできますよね。

共通項を見つけて話題にしていくには、「相手のことに関することをともかく知ること(情報収集)」が必須です。

そのためには、「自分のことをペラペラしゃべる」のではなく、「相手にできるだけたくさんしゃべってもらう質問をして、共通項を見つけていき、その共通項から話題を広げていったり、話の内容を深く掘り下げていったりしていく」というのが良い方法でしょう。

あっ、自分のことをしゃべるとき、「ドジ話」などを織り込むのはマルですよ。
クスッと笑いがとれたら、女性のガード(警戒心など)が下がりますから、チャンス(笑)。ともかく会話を楽しもうね?。(マッキー)

2008.12.30

photo by Nadja Varga

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