記事の詳細

第272号 年の差を気にする?

友人男性が、最近、15歳年下の女性に恋愛中です。彼は40代半ばで、彼女は30
歳。会社の同僚女性を介して知り合って、紹介してくれた女性も含めて3人で
の食事を繰り返しているようです。

15歳という年齢差、どう感じますか? 正直なところ、私は「大きいなぁ」と
思います。思えば、今までつき合った男性は同年代ばかり。最近になって年上
の男性のほうがいいなと思い始めて、年上の人に目がいくようになりましたが、
プラス10歳くらいかな。

15歳、20歳も年上となると、年が離れているというだけで、第一印象で恋愛対
象外に振り分けがちです。つき合うイメージが湧かないのです。友人に話を聞
くと、20代半ばのAちゃんは、私と同じでプラス10歳くらいが許容範囲。なお
かつ、「30代前半でも、第一印象がおじさんっぽい人は無理」とのこと。

20代後半のBちゃんは、「人にもよるけれど35歳くらいまでで、30代前半に見
えることが前提」だそうです。30代前半のCさんは「一回り以上離れていると
年齢差が気になる」とのこと。

もちろん、なかには「40歳以上じゃないとダメ」と話す30代前半のDさんのよ
うに年齢が離れているほうがよいという人もいます。でも、一般的に一回り以
上離れている男性のことを、女性は恋愛対象として認識していません。

もし、かなり年下の女性を好きになったら、まずは恋愛の相手として意識して
もらうことが重要です。そして、年齢が離れていても同じ目線でものを見るこ
とができて、年齢差を気にせず話ができることをわかってもらうこと。

ちなみに、冒頭で紹介した友人男性は、最近では彼女からもお誘いのメールが
くるようになったそうです。恋人になるのも、もうすぐかな。(はしこ)

かなり年下の女性を好きになった人たち

男性は本能的に若い女性に惹かれるようですね。男友だちは41歳で、23歳の女
性と職場結婚。彼の親しい友人たちは 結婚式の二次会でかなり羨ましがって
いました。その後、子どもが生まれ、奥さんが実家からなかなか戻ってこない
と心配したときもあったようですが、幸せに暮らしているようだと友人から聞
きました。

別の男友だちは、40歳で26歳の女性と3年ぐらいつき合っていました。かなり
投資したみたいですけれど(笑)、結局別れました。2人の男性とも年よりも
10歳以上若く見えるので、20代の女性といても違和感がありません。

女性は男性よりも年の差を気にしますが、若く見える男性であれば、押してい
いのではないかしら。若く見えなくても、はしこが書いているような紹介者が
いれば、人柄に目を向けやすいので、年の差はクリアしやすいともいえます。

ちなみに、年下の男性からアプローチされても、恋愛対象として認識しない女
性もいます。これも知っておいてくださいね。

年齢と外見でいえば、35歳ぐらいから徐々に個人差が大きくなり、40代では老
けて見える人、若く見える人に分かれていきます。男性は子どもをつくるのに
年齢は関係ないとはいえ、子どもがほしい人は相手があることなので、できる
だけ早く“婚活”するのがいいでしょう。

最後に友人から聞いた話を。彼女の友人は、20代のときに40代の男性と結婚、
結婚20年以上が経ち、離婚を考えているそうです。

彼女が若いときには頼りがいがあって、たくましく見えた彼でしたが、子ども
が育ち、2人だけで生活するようになり、彼の老後の面倒をみることを考えた
ら、イヤになったということです。愛がなくなったのでしょう。友人は「年の
離れた人と結婚するのは怖いよね」といっていました。(嶋津典代)

 

子どもが20歳のとき、ダンナはいくつ?

56歳バツイチの先輩が26歳の女性と結婚し、女性の実家で同居し、お子さまに
も恵まれて3年が経ちました。今も幸せに暮らしています。稀な例でしょうが、
さすがに、この年の差にはビックリしましたねぇ(笑)。

一般論ですが、女性は30代半ばになってくると結婚相手は年下男性も範囲に入
ってきます。一方、年上男性への許容範囲は狭くなっていきます。これは、結
婚して子どもが20歳になったとき、配偶者は何歳になっているのかを考えるか
らといわれています。

それにひきかえ男性は、子どもも欲しいと思っているので、いくつになっても
若い女性、しかも婚歴ナシの女性を好みます。よって、30代後半から40代半ば
くらいまでの独身男性は、女性のそうした変化を知らず、自分もまだまだ若い
と思っているからミスマッチングが生じます。それが「出会いの激減」です。
いわゆる「どしゃ降りの年代」だね。

ところが男性も40代後半以降になってくると、さすがに悟ってくるのか「バツ
イチ子どもあり」の女性も範囲に入ってきますから、女性との交際確率が高く
なります。

「どしゃ降りの年代」というのを気づかずにいると、貴重な時間を無駄に過ご
すことになるから気をつけてね。(マッキー)

2008.12.16

photo by Shi Devotion

関連記事

日々の生活にhappyをプラスする|ハピタス
ページ上部へ戻る