第269号 気持ちを高めるデートの日程

こんにちは、はしこです。
1日休みをとって、土~月曜日で京都に旅行に行ってきました。
月曜日に東京に戻るスケジュールを立てていたら、
その週の水曜日には仕事で奈良に行くことになりました。

火曜日まで京都に留まって、
翌日、奈良に移動できればと思ったものの、
火曜日は千葉で仕事。これは外せません。
妙にせわしなく、非効率な移動になりました。

第269号 気持ちを高めるデートの日程

せっかくデートに誘うなら、断られる可能性を少しでも低くするように配慮し
たいのは、当然のこと。そのときに意外と盲点なのが、曜日です。

2、3回目までのデートは平日の夜で、よい感じになってきたなと思ったら、
週末にデートするというのが一般的な流れかな。1回目から週末のデートに誘
われると、少し重たく感じるので、誘ってくれた相手にすでに好意をもってい
ない限り、私は遠慮したくなります。ライブやお芝居などのその日でなければ
ならないイベントごとならともかく、食事だけのデートの場合は、まずは気軽
に行くことができる平日の夜がおすすめです。

なかでも一番は、やっぱり金曜日。土日が休みの人が多いので、一番ゆっくり
できますからね。ただ、それだけに金曜日は予定が入りがち。2週間以上も先
になってしまう場合は、金曜にこだわらずに、もう少し早く会える他の曜日に
したほうがよさそうです。予定が先になればなるほど、テンションが下がった
り、他の魅力的な予定が入ったりして、「やっぱり、ごめんなさい」となって
しまう可能性が上がります。

曜日ともうひとつ、重要なのが2度目、3度目のデートのタイミング。どのく
らいのスパンを空けるかということも、お互いの気持ちを盛り上げるうえで、
大切です。

たとえ3~4度とデートを続けているとしても、1カ月に1度というスパンを
ずっと続けていては、気持ちが伝わりにくいものです。女性は「私に気がある
わけではなく、単なる友だちと考えているのかな」と思いがち。そうすると、
なかなか気持ちが盛り上がりません。

1度目のデートで話が弾んでいい感じであれば、2度目は翌週から2週間以内
にはセッティングしましょう。そのほうがワクワク感が持続できて、うれしい
んです。(はしこ)

気持ちを伝えるチャンス

知り合った場が出会い系サイトなどであれば、初回のデートは週末の昼間もい
いでしょう。週末に会うことで、恋人前提というのが明らかになりますし、気
軽にお酒を飲む席に行かない女性にとって、昼間であれば「どういう人かわか
らなくて不安」という警戒心を解きやすくなります。

いずれにせよ、初デートで「また次も会いたい」と思ったら、「次、いつ会え
る?」「来週の金曜日も会いたいな」などとその場で次のデートの誘いをして
おくのをおすすめします。「次、いつ会える?=気に入ったから、また会いた
い」という軽い告白になります。

もしかしたら、「うーん、どうかな」「いまはわからない」という反応になる
かもしれません。それでもいいのです。まだデートを楽しんでいる段階ではな
いと判断できるからです。女性が緊張している、男性の話を聞いているのに疲
れた、お店の選択が悪いなどの理由が考えられ、次に生かすことができます。

ただし、反応が悪いからといって、そのままにしないこと。メールで改めて誘
ってください。それによって、「私に興味がある」と感じさせることができま
すし、押しに弱い女性も多いですからね。

重要なのは、女性は自分の気持ちよりも「男性に気に入られたかどうか」を気
にするということ。男性が好意を示さないと、女性は火がつきにくいのです。
そのため、男性は低姿勢よりも、強引ぐらいのほうがうまくいきます。

おとなしそうな女性には、「次、いつ会える?」よりも、イエス、ノーで答え
やすい「来週の金曜日も会いたいな」「明日も会いたい」のほうが効果的かも
しれません。恋愛に勢いは大切。ちょっとの勇気を出して誘ってくださいね。

女性も男性の誘いを待つだけではなく、別れ際に「また誘ってね」というと、
男性は「オレに気があるんだ」と思い、前に進みやすくなります。ぜひ使って
みてください。(嶋津典代

デート確率を上げる秘訣とは

新たな出会いが期待できる飲み会とかオフ会のお誘いがあったら、できる限り
参加すべきなのはいうまでもありません。

「鉄は熱いうちに打て」ではありませんが、話が盛り上がってきて「一緒にご
飯食べようか」という話になってきたら、女性の気が変わらないうち、すぐに
おおよその日時を決めちゃうのがおすすめ。

できることなら、待ち合わせ場所も決めておくとあとがと~ってもラクですよ。
そのうち、街ごとの待ち合わせ場所がどんどん増えていくことでしょう(笑)。

次のデートへ誘うタイミングは、初デートで会話が弾んで楽しいと感じたら、
「じゃあ、今度は○○な雰囲気なお店に行ってみようよ」って誘うのも成功確
率が高い方法だよ。

出会いの機会がなければ、キミの良さを知ってもらうことはできません。かと
いって、良い出会いの機会を自分からつくっていくのはかなりの労力が必要で
すから、友人ルート・SNSなどのネット友だちルート・メルマガルートなど、
活かせるものは最大限に生かしたほうが得策です。

ともかく女性と直接話す機会を多くつくらないことには「なにも生まれない」
からなぁ。出会いのために思い切って行動すると「何かが変わります」よ。
女性とおしゃべりするの、と~っても楽しいもんね。(マッキー)

2008/11/25

photo by Dafne Cholet

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