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こんにちは、はしこです。
友人の友人が出る芝居を見に行きました。
劇団盗難アジア主催の「ゴールデンカノッサ・ゴールデンエンドル」という喫茶店を舞台にしたコメディーです。

演技のうまい・下手は置いておいて、小劇団にありがちな勢いで押す笑いではなく、考えられた間と、登場人物のキャラクター、掛け合いがじわじわと笑いを呼ぶ、私好みのゆるい笑いでした。この公演は終了しましたが、次回作が楽しみです。

第265号 自分とは不釣り合い?

合コンに参加した知り合いが意気消沈していました。彼は元編集者で、今は自分のお店を開くことを夢見て、飲み屋さんで働きながらお金を貯め、修行をしているAさん。

話を聞くと、合コン相手の女性陣は皆、企業勤めで、Aさんの現状について話したときに、「引かれたのがわかった」とのこと。それで引け目を感じて、女性にアプローチする気にはなれなかったそうです。

確かにAさんの現在の肩書きは「アルバイト」。でも、編集者時代の働きっぷりやユーモラスな性格を知っている私は、引け目に感じる必要はないのにと、残念に思います。今はアルバイトといっても、「○○円貯金できたら自分の店を出そう」という明確な目標をもって働いているわけだし、すごい。

この逆の例で、国立の大学院を出て、今は地方で研究職として働いているN子は、大学院卒という肩書きについて、男性から引かれることが多々あるそうです。地方ではなおさら大学院卒が少ないため、男性は「自分にはかなわない」「釣り合わない」と思うのでしょうか。

女性が男性を選ぶときに、肩書きをまったく気にしないかといったらウソになります。特に年齢を経るにつれ、今後のことを考えると、フリーターよりは仕事を持っている人がいいだろうし、給料の低い人よりも多少ゆとりのある人のほうが魅力的かもしれない。

ただ、肩書きに縛られて自信をなくしていることのほうが残念に思います。引け目に感じていることがわかると、それは相手に伝わって魅力が半減します。
仕事とか肩書きとかの違いを気にしないくらいのガッツを、もう少しもってもいいのでは、と思うのですが、女性の傲慢でしょうか。(はしこ)

20代前半から“婚活”!?

昔から「ムリ目な女」「高嶺の花」という言葉がありますし、男性に自信がないと女性を誘うのか難しいのではないかしら。女性が「引いている」ところに、あえてプッシュしないのではないかな。

残念ながら、外見と肩書きや職業でしか見ない女性もいます。「医者と結婚したいの」と30代前半の女性が堂々というのに驚き、「私はキャリアではないから、早く結婚したい」と焦っていました。こういう女性も少なからずいます。
若さと外見を最優先する男性と同じですよね。

Aさんは意気消沈する必要はなく、合わないだけ。理解する女性は必ずいます。
「次行こう、次」です。私も夢を実現するために頑張っていて、すばらしい男性だと思います。

合う人と知り合うには、いろんな人と会うことが一番。毎月5人よりも10人、20人……と会っている人のほうが、営業でも成果を上げられます。言い訳を探すよりも、まずは行動。次はトークを磨くことかな。

思い立ったときに行動しやすいのは「お見合いパーティ」「出会いパーティ」。
結婚願望が強く、専業主婦になりたい女性は20代前半から、聞かなくても男性の肩書きや職業がわかり、ルックスも判断できる、こういうパーティの参加に精を出しているようです。

男性の中には「参加している若い子はお金目当て」と避ける人もいるようですが、30代後半以上で20代の女性とカップルになりたい男性は、若い女の子の客観的評価も得られますので、一度参加してみるのをおすすめします。失敗するのも経験になります。(嶋津典代
 がんばれ、がんばれ

Aさんみたいなタイプは、男の世界では、評価は高いけれど、女性を口説くには、やっぱり不利だよね。

まず、がむしゃらにがんばって結果を出して、心とお金の余裕をつくって、それから彼女を探そう。

男には下積みの期間は、とても大切。
がんばって、早く稼げる男になろうぜ。
男の世界は、厳しいのだぁ(^^;

身も蓋も、ないかなぁ~。(咲道

2008/10/28

photo by Romain Toornier

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