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こんにちは、はしこです。
新宿のイタリアンレストランで友人と食事をしていたら、斜め前のボックスに知っている顔が!

学生時代にアルバイト先が一緒だった友人でした。
同じ日、同じ時間帯に、新宿の数あるレストランのなかから同じ店に居合わせるとは、すごい偶然ですよね。

第264号 友だちと行く場所、恋人と行く場所

会社の同僚らと飲みながら話をしていて、「異性の友だちとどんなところに遊びに行くか?」というテーマで盛り上がりました。

20代後半の男性Sさんは、食事や飲みに行くくらい。それ以外は恋人とでなければいかないとのこと。Sさんにとって、一緒に映画や遊園地に行くのは友だち以上の相手、恋人としてつき合いたい相手のみ。そして、映画や遊園地デートをOKしてくれるということは、恋人関係になることをOKするのと同じ意味と考えるそうです。

一方、30代前半の男性Hさんは、全然違います。仲のよい女友だちであれば、2人で遊園地に行くこともあるし、どちらかの自宅で一緒に映画のDVDなどを見て過ごすこともあります。もちろん、食事や飲みにも行きます。

また20代半ばの女性Iは、「ムードのある場所には行かない!」とのこと。食事や飲みには行くけれど、気軽に入りやすいお店を選んで、恋人同士できているお客さんが多そうな雰囲気のよいバーやレストランには行かないそうです。
そのため、お店の選択は事前に聞くか、予約をせずにその場で入る。そして、つき合いたいなという相手でなければ、基本的に1軒目で帰ります。映画や遊園地は恋人、もしくは好きな男性としか行かない主義です。

私は3人の中間くらいかな。食事や飲みなら普通に行きます。映画や芝居、ライブにも気軽に行きます。ただ、ドライブや遊園地、一日かけての遊びとなると、躊躇します。またIがいうように、雰囲気のよすぎるお店は、きまづいし、誤解が生じそうなので、避けたいかな。

映画や芝居、ライブは、スクリーン・ステージ上の内容自体がメイン。「見ること」が中心になるので、友だちであれば男女関係なく気軽に行きます。でも遊園地やムードのあるレストランは、2人で「いること」がメインになりがちなのでためらいます。

異性の友だちと行く場所、行かない場所の線引きは人によって違いますよね。
相手が「恋人としか行かない」と考えている場所に、1、2回目のデートなど早いタイミングで誘うと、変に躊躇されてしまいます。誘いたい人がいるのなら、どこに線引きがあるのか探ってからがいいですよ。(はしこ)

初デートで聞いておこう

恋人になるまで無難なのが、食事や飲みに行くということ。それも、カジュアルなお店。どこにでもあるようなチェーン店の居酒屋ではなく、ちょっとオシャレなお店。ムードのある場所は、男性の下心を感じて、ガードの堅い女の子は避けるということですね。詳しくは以下のバックナンバーを参考に。

第243号 女の子が喜ぶ店を探すには

10~20代前半だと、デートで遊びながら親しくなるということはありますが、年齢を経るにつれて、映画や美術館、遊園地などは恋人と行くようになるのではないかしら。初デートから2~3回目ぐらいまでは平日夜に、食事しながら、距離を縮めていくのが王道でしょう。

ただし、男性があまりにも下心を感じさせないと、「いい人」で終わる可能性もあるので、「次のデートではムードあるお店に行こう」といっておくのも、いいかもしれません。女の子はそういわれると「告白されるかも」「口説かれるかも」と想像します。ドキドキさせることができるというわけです。

「友だちと行く場所、恋人と行く場所」は、はじめての人同士でも盛り上がる話題ですし、その人の考え方もわかるので、最初に聞いておくのがおすすめです。女性の話を引き出しながら、「そこ行こうよ」「いつか行ける関係になれたらいいね」という次のステップの話にもっていきやすく、「女性と何を話していいのかわからない」という人には格好の話題です。(嶋津典代

趣味友・類友だと話は早い

趣味や嗜好で共通点があると、こういうとき、いちいち気にしなくても済むところがあるからとっても心強いんですよね。

たとえば、野球とかサッカー観戦が好きな女の子なら申し分ありませんが、ナマで観戦したことないけど一度は球場や競技場に行ってみたい、という子は案外いるんですよ。今まで機会がなかっただけ、というパターンなのよ。

ボクシング、プロレス、K-1といった格闘技系やラグビーなども穴場です。
スポーツ観戦仲間から仲良くなるというのは、男にとってわりとラクチンで、しかも無理せず等身大の自分の姿をさらけだせる点もいいですよね。

一緒に声を出したり手拍子したりして応援すると、一体感も生まれるしアドレナリンも出た~って感じで心地よいので、おすすめです。

観戦後は軽く飲んだり食事するのにもってこいなので、観戦終了時の時間の目安は把握しておくことを忘れずに(笑)。

スポーツはいまいち……という女性でも、おいしいと評判のお店巡りなどは好きな女性が多いですから、いろいろと口実をつくって誘えますよね。

要は、単発の「点」で終わらせないで、点から線に、そして面に……という具合にどんどんデートの行き先やお店の種類など広がっていくと、さらに会うのが楽しくなっていく、という状況をつくっちゃいましょう。

だからこそ、男性は何気ない会話の中から「あの手この手」で女性の嗜好などの基本情報の把握に努め、それらの情報をいち早くデートの提案に結びつけていけるといいでしょう。大丈夫、思ったより簡単だって。(マッキー)

2008/10/21

photo by  Philip Tellis

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