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こんにちは、はしこです。
イラストレーターのミヤケマイさんの個展に行きました。
といっても、デパートで偶然見つけて、ふらっと入っただけですが……。
1枚の絵なのに、見ていると物語が浮かんできそうな、
絵のなかの世界に吸い寄せられるような、すごく素敵な作品でした。

「ココでないドコか」という個展のタイトルも素敵。
ホームページがあるので、知らない方は一度見てみてください。
http://www.maimiyake.com/
第254号 告白した後のこと

片想いの相手にいざ気持ちを伝えようというときに、まず気になるのは、その後の2人の関係ですよね。友人や会う機会の多い相手だと、「ダメだったら、気まずくなるかも」「いまの関係が壊れちゃうかも」と考えて結局、何も伝えられないまま終わった経験ってありませんか。

私の友人は、大学時代、好きな先輩がいたのに、2年間もずっと悩んでいました。結局、知り合いの女の子が先に告白して、うまくいったそうです。もったいない!

経験上、振られた、もしくは振ったからといって、相手と気まずくなることは、そうありません。いまでは仲のよい男友だちのひとりのF君は、以前に振られた相手。正直なことをいえば、久しぶりに会うと「やっぱりいいなぁ」とちょっとは思いますが、そんな感情も含めて、よい思い出です。

私は好きな人ができた場合、「告白して振られたら……」と悩むよりも、「告白しない間に他の人にとられたらイヤだな」と考えるようにしています。もし、告白していたら、うまくいっていたかもしれないのは、悔しいと思いませんか。

男友だちには、「相手の気持ちが100%確信できなければ告白しない」というかなりの慎重派がいれば、相手の気持ち云々の前に「好きだから好きと伝える」という行動派もいます。それぞれの恋愛話を聞いていると、後者は確かに振られることもあるけれど、彼女をつくるのが早いのは確実に後者の彼です。

慎重派の彼は、100%確信が持てるまで待っている間に、せっかくの縁をみすみす逃している気がします。人生は一度きりだし、時が経つのはあっという間だし、悩むより、まず行動ですよ!(はしこ)

 気持ちを伝えたほうが早い

男女では好きになるのが男性のほうが早いので、100%確信なんてないと思うなあ。相手の気持ちはわからないのですから、男性は気になる女性がいたら、気持ちを伝えたほうが早いです。その気持ちの伝え方には、いろいろあります。

第111号 いつ告白すればいいか?

で書いているようにストレートに「好き」ではなく、
「○×ちゃんと会っていると元気がでるから、また会ってね」
「○×ちゃんの笑顔を見ると、疲れが吹っ飛ぶよ」
「最初に会ったときから、心がときめいていたんだ」

などと間接的に伝えることは、自分も相手も傷つかないで自分の気持ちを伝えることができます。こういわれた女性は、「もしかして、好かれているかも?」
「私のこと好きなのかな?」と男性のことが気になりはじめます。このようにして徐々に距離を縮めていけばいいのです。

照れずに「好き」「愛している」などといえるのは、不倫やお持ち帰りが得意な男性ではないかしら。ヨーロッパで暮らしていた男友だちは別れ際や電話を切るときなど、恥ずかしくて「I love you」とはいえず、彼女の「I love you」に「Me, too」と返すのが精一杯だといっていました。普通の男性は、この友人と同じでは?

若いうちは玉砕覚悟で告白するのも経験ですが、年齢を経るごとに照れ臭く、いい関係を壊したくないという気持ちが強くなります。好きを間接的に伝えるほうが、和を大切にする日本人には合っていると思います。

アメリカの映画やドラマには、このような間接的な表現や、相手をその気にさせるセリフがよく出てきます。表現に興味がある人は、
LoveLoveメール必勝法 岩崎りんたろう氏の「大人のためのネット恋愛講座
をぜひ読んでみてください。(嶋津典代
フラれるのは果たしてリスク?

投資の世界では、
1.大きなリスクを取るから大きなリターンが得られる
2.まずまずのリスクではまずまずのリターンしか得られない
3.小さなリスクでは小さなリターンしか得られない
のです。

よって、「小さなリスクで大きなリターンが保証されている」とかいう類はすべてインチキなので引っかからないようにしてくださいね(笑)。

キミが気に入った女性と、
「今後どうしていきたいのか」
「どんなつきあい方をしていくのが望ましいのか」
といった点をハッキリさせた上で、

「相手の立場」と「キミのスタンス、立場」
を考えれば、どういう行動をするのがよいかがわかってくると思います。

その場合、上記1~3に照らし合わせていけば、
「キミにとってリスクとリターンはいったい何か?」
がもっと具体的になるんじゃないかな。

「虎穴に入らずんば虎児を得ず」という言葉も、リスクとリターンの対比をうま~くいい当てていると思います。(マッキー)

2008/8/12

photo by Willian Soares

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