記事の詳細

こんにちは。かなこです。
今年の3月くらいから、ネットでちらほら「西新井大師の指輪」がうわさになっているのですが、皆さんご存じですか?

西新井大師のお坊さんが売っている指輪が厄除けと縁結びにいいというもの。
検索すると体験談がびっくりするほど出てきます。
女の人はこういう占いとかおまじないめいたものは大好きだけど、男の人はそうでもないのかな?

私も、体験談をいろいろ読んでいたら、あまりに買っている人たちが楽しそうなので影響されて^^;
近いうちにお参りがてら友だちと行ってみようと思ってます^^

第250号 ストレートにいってみよう

恋人、あるいは友だち以上恋人未満の関係を強くしたいときにおすすめなのが、ストレートに好意を伝えることです。

親し関係ならば、好意はストレートにいうほうが、相手の心に届きます。人に話すと「なにそれ、くさっ」「よくそんなこといえるね」「歯が浮くよ^^;」
などといわれそうなくらいが、ちょうどいいです。ストレートにいわれると、喜ぶ女性は案外多いですよ。好意を伝えられるのは、うれしいものです。

具体的には、デートしたあとなら、「もう少し一緒にいたかったな」「今日会えてうれしかったよ」。同窓会などで久しぶりに会ったときには、「きれいになったね」「すごくかわいくなったね」など。次のデートまでに「早く会いたい」「顔が見たい」「また会いたい」などと会いたい気持ちを伝えてくれるのも、うれしいです。ストレートな気持ちを伝えられる男の人はモテますよ。

気持ちを伝えるだけでなく、ストレートにほめることも、とても効果的。「なんだか今日すごくかわいかった」「今日すごくきれいだね」など、難しい言葉じゃなくていいんです。よくあるほめ言葉をまっすぐ伝えるのが大事。直接いうのが恥ずかしければメールで十分です。

つき合っているなら、「抱きしめたい」「好きだよ」「愛してるよ」なども定番ですが、おすすめですよ。つき合っているときは、「いわなくても、わかっているだろう」というのは、通じないです。いわなかったら、「冷めたのかな」「私のこと、もう好きじゃないのかな」と不安に思う女性は多いです。

ストレートに好意を伝えるのが恥ずかしくて苦手でも、メールだったらいえるんじゃないかな? 彼女の笑顔を思い浮かべて、メールしてみてね。(かなこ)


シャイな日本人は行動でフォロー

「好きだ」「大事にするから」「愛しているよ」など、シャイな日本人としてはいい慣れないので難しいですよね。でも、女性としては、いわれ慣れないからこそ、うれしいもの。

テレビドラマや少女マンガを見ていると、こういうストレートな言葉が散りばめられていて、「現実世界ではこんなことないよ~」と突っ込みながらも「実際にいわれたらうれしいかも」なんて夢見るわけです。

ただ、つき合った当初から「愛している」なんて言葉を簡単にいえる人、もしくはつき合っていない段階で歯の浮くようなセリフが容易にいえる人に対しては、舞い上がる一方で、「本当かな?」「誰にでもいっているのかな?」「なぜ、そんなに簡単にいえるのかな?」と疑う気持ちも芽生えます。いわれたいけれど、簡単にいわれると疑うなんて、女性の心理はやっかいですね。

そういうときに何で判断するかというと、言葉に行動や態度が伴っているか。言葉ではいくら「好きだ」といっていても、2人で会う機会をなかなかつくってくれない、昼会うことがなく、いつも夜ばかり……。これでは言葉だけではないかと疑いますよね。

逆に、言葉ではなかなかストレートにいえない人も、普段は行動で示せば伝わります。つき合っている相手であれば、彼女の誕生日を祝う、一緒に旅行に行くなど、「彼女が自分にとって特別な存在であること」を示してあげる。つき合う前だったら、やっぱり気づかいかな。話しかける回数を増やすとか、食事のときに彼女の好きなものを覚えて注文するとか、プレゼントを渡すとか、特別に思っていることをアピールする。

ただし、告白やプロポーズなど“ここぞ”というときには、やっぱり言葉で伝えてほしいです。普段は照れて「愛している」なんていわない人が、一生懸命に伝えてくれた言葉は、一生モノの思い出になります。(はしこ)

ストレートを磨こう

プロ野球のピッチャーも、若い頃は速球でグイグイ押していても、それだけでは限界が来て、やがては変化球を身につけ、コンビネーションで打ち取る投球術を身につけます。プロの世界で生き残っていくために。

とはいえ、状況次第で「緩急自在に操れる投球をする」のがベストなんでしょうね。

ところで、キミは対女性に対するアプローチから告白までの過程において、

・いろいろ投げかけ相手の様子を伺いつつ攻める変化球派ですか?
・それとも、いつも気持ちに正直に反応しちゃう速球派ですか?
・いろいろな状況に応じて緩急自在に投げ分ていくタイプですか?

「決め球」を持つことは大事だと思いますから、得意技は磨いておいてね。
とはいえ、女性も人それぞれだから、それだけじゃぁ通用しないと思うんだ。

一度は打ち返されても、次の対戦時に勝利するよう、第2、第3の決め球をいまから仕込んでおくといいと思うな。変化球を生かすも殺すも、やっぱり「ストレート」が基本なんだよね。(マッキー)

Photo byCourtney Carmody

(2008/07/15)

関連記事

日々の生活にhappyをプラスする|ハピタス
ページ上部へ戻る
%d人のブロガーが「いいね」をつけました。