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第25号 デートのときは、割り勘?

さて、今日のテーマは、「デートのときは、割り勘?」

割り勘か、おごりかって、結構女の子によってこだわりがあるみたい。

★割り勘「相手と対等な立場で接していたいから」「恋人じゃない間は友だちだから」「自分だけ負担になると続かないから」

★おごり「相手に負担をかけたくないから」「相手のことが大切だから、それを示したいので」

でもやっぱり、金額にかかわらず、おごられるのってうれしいものです。素直にうれしい。

ただ、私の場合は、二人でお食事に行くとき、「絶対食事の後は何もなく帰る」と思っているときは、たいてい割り勘にします。

お食事と、おしゃべりを二人で楽しんで、帰る。なんか、そういうときにおごられると、その後に何かを期待されそうでイヤだから。

仲良くなって色んなところに二人で行くようになったら、いつもおごりじゃ大変かもしれないけど、絶対この子!!と思っているときや、初対面のときはおごったほうがいいような気がする。

あ、そういうとき「今日はおごるよ~」って言うんじゃなくて、それとなく自然に支払いを済ませてくれるといいよね。おごるよーって言われると、「え、いいよ出すよ」って言わなきゃいけない気がするもん。(かなこ)

割り勘では次がない可能性大

女友だちが、最近1カ月間メール交換をしていたメル友と会いました。その前日、私は彼女に「1カ月も経たないと会おうっていい出さないのは、よっぽど外見に自信がないんだよ」と伝えておいたのです。その報告――。

会った途端、あまりにもイメージが違いガク然。かなりなレベルの不細工っ ぷりでした。写真の交換しようって、いい出さないわけだよね。

そして私が話さない限り、会話もできない話ベタ。話ベタの男性は別にキラ イじゃないけど、不細工な上に話ベタだと、もう救いようがありません。話 は当然盛り上がることもなく、しっかり割り勘だった。

彼女は明るくて、かわいい。会話も受け身ではありませんから、男性にとって、ラクだと思うんですね。でも、割り勘。この友だちのような感想をいう女性は多いです。「一方的に自分のことを話したうえ、割り勘だった」など、最後に女性は必ずいいます。

それでは、女性は最後に「割り勘だった」というのかを考えてみましょう。割り勘ならば、気をつかわない女性同士のほうが、よっぽどいいと思うからです。

20代はともかく、30代以上で責任をもって仕事をしている女性であれば、受け身ではなく、男性と対等に話せるようになります。話しベタな男性と2人でも、見栄やプライドを尊重しながら、うまく会話をリードしようと考えます。そのため、ヘトヘトに疲れてしまうのです。これで割り勘では……。

女性は、男性の「容姿+会話+お金」の3つを見ています。容姿が悪くても、会話がおもしろかったり、気配りがあったら、OK。話がうまい男性はモテます。逆に容姿が良くても、会話の中味がなかったら終わることもあります。

割り勘が悪いとはいいませんが、女性と2人で食事したり、飲みに行ったりするときには、おごる男性は少なくありません。魅力的な女性ほど、おごられたり、プレゼントをもらったりしているもの。割り勘では次の機会がなくなる可能性が高くなります。「彼女にしたい」という女性に対しては、投資をしましょう。初デートで、高い店に行く必要もありません。

女性は「ごちそうさま」の一言を忘れずに。男性が選んだお店であれば、「いいお店でしたね。お料理もおいしくて……」など、自然にほめられるとベター。おごられて当然という態度の女性は嫌われます。初デートで、どういう店がいいのかは、またの機会にくわしく。(嶋津典代

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