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第246号 いつでもデートできる?

パーティの幹事や合コンの幹事などでお店を探すのって、みんながそれなりに
満足してくれるように考えるから、すごく難しいですよね。デートだとさらに
気をつかいますよね。このようなお店はどうやって探していますか?

男友だちにお店の探し方について聞いてみたら、東京神奈川千葉周辺のハンデ
ィサイズのグルメガイドを常に持っていて、時間ができると、チェックしてい
たお店に行くそうです。そうすると、「ここはいい!」というお店がだんだん
増えてきますよね。常にガイドブックを持ち歩いていれば、電車に乗っている
ときなど、ちょっとした空き時間にチェックできるし、おいしいお店に敏感に
なるので、すごくいいアイデアですよね。

いつもさらりと大勢のパーティの幹事をこなす友だちは、毎月ホットペッパー
をチェックして、場所や相手の都合、好みに合わせてお店を選んでいます。こ
の前会ったときは「最近、自然食バイキングがはやっているみたいだよ」と教
えてくれました。いつも同じ情報誌を見ていると、その情報誌の見方に慣れる
から、探すのも早くなりそうだし、お店の流行にも敏感になれそうです。

私が探すときは、「ぐるなび」など、ネットで探します。行きたい地域名やイ
タリアンなど料理の種類で検索して、お店にあたりをつけ、次にそのお店の名
前で検索してお店の評価を調べます。おいしいお店だと、レストラン評価サイ
トや「AllAboutJapan」、個人のブログでとりあげられていることが多いです。

一度、お店の写真だけみて決めたら、お店の周りの雰囲気がよくなくて失敗し
たことがあったので、大きなパーティのときは必ず下見を兼ねて少人数で行っ
ています。初めてのデートなら、下見に行くのがおすすめです。

お店探しは、日常にしてしまえば楽しいんだけど、急に探そうとすると難しい
です。人によって使うツールがさまざまなので、友だち同士で情報交換してみ
ると新しい発見があるかもしれません。(かなこ)
一番は自分の目で確かめること

インターネットは確かに便利ですよね。地域やジャンルで検索ができるし、お
店や料理の写真もチェックできるので、私もよく使います。難点は、写真で見
た感じと実際のお店が違う場合もあること。これは雑誌も同じです。写真は撮
り方によって奥行きを出せるなど、実際よりもよく見せることが可能なので、
知っているお店が出ていても「あれ?」と思うことも多々ありますよね。

先日、「夜景の見えるレストランで食事をしたい」という母の希望に応えるた
めに、ネットで探した新宿の高層ビルの52階にあるイタリアンのお店に行きま
した。評判どおり、石釜で焼き上げたピザは確かにおいしかったのですが、肝
心の夜景は期待したほどではなかったんです。ネットでは「絶景!」とほめは
やされていたので期待しすぎてしまったのがいけなかったんですけれど……。

一方、友人のおすすめで行ったお店は本当に夜景がきれいで、びっくりしまし
た。彼女は、おすすめのお店をたくさん持っていて、いつも紹介してくれるん
です。どうやって探しているのか聞いてみると、家族や親しい友人に食通が多
く、その土地の有名店や老舗のお店などに行く機会が多いみたいです。普段か
らアンテナを張っているんですね。

10代・20代だと、正直なところ、レパートリーはそんなにありませんよね。会
社の先輩などのちょっと年上の人、もしくは行きたいエリアの学校や会社に通
っている人におすすめを聞いたり、連れて行ってもらうと良いですよ。自分で
はなかなか見つけられない穴場のお店を教えてもらえます。

大人の男性だと「知っているお店があるから……」といって、さらっと連れて
行ってくれると、「かっこいいな」と思います。馴染みのお店を持っている人
は素敵ですよね。年上の友人は、良い店を紹介されたら、時間をおかずに2度
3度通って、顔を覚えてもらうようにしているそうです。

常連になると、優先的に良いものを出してくれる、良い席を用意してくれる、
無理を聞いてくれるなど、良いことは多いそうです。(はしこ)
グルメは一生の財産

デートのために素敵なお店を探すのは、
男はなかなか面倒くさくて、できない人が、多いよね。

やっぱりグルメになるのが、一番!
まずは、自分の好きな料理のおいしいお店を探そうぜ。

イタメシ、フレンチが、デートには使いやすいけど、
居酒屋、お好み焼き、お寿司、とんかつ、焼き肉、
てんぷら、ラーメン、餃子、かに(^^;などなど、
おいしければ、とりあえずOK。

そのなかで、雰囲気やお客対応、トイレなども、
いいお店を、大切にしよう。

常連はいいね~(^^)おいらも2~3店あるけど、
ビジネスに、プライベートに、大活躍だよ。

とんかつ食べに、一緒に筑波に行ってくれませんか~。(咲道

Photo by Darrell Rudmann

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