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こんにちは、かなこです。
最近、ご当地キティストラップを立て続けにもらって、
携帯電話にキティが2つついてます。
両方とも、鈴が一個ずつついていて、
歩くとシャラシャラ音がするの。
最近では、「その音でかなちゃんがくるのがわかった」なんて
いわれたりしてます^^;
第243号 女の子が喜ぶ店を探すには

女の子と2人でお店に入ったとき、自分としては「絶対おすすめ!」のお店だ
ったのに、彼女の反応はいまいちだったことありませんか? 男性と女性では、
「行きたいな」と思うお店の基準がちょっと違うんです。

たとえば、ランチに行くときと、男性はメニューの詳細や写真、人が並んでい
るかなどを気にする人が多いです。私は「いつもと違った料理が食べられるか
な?」という基準でエスニックやフレンチやイタリアン、あるいはかわいい外
観のお店を選びます。

外観では味はわからないのはわかっているけど、「素敵な外観だから、きっと
おいしい料理を出すんじゃないかな」と期待するの。そして雰囲気がよい中で
食事をすること自体が楽しいのです。

さばの味噌煮がおいしい定食屋よりも、オシャレで雰囲気がよいフレンチやイ
タリアン。ボリュームのある料理よりも、どのくらい凝っているかのほうが大
事で、いろいろなハーブを使ったソテー、ぶどうの香りのするオイルを使った
ドレッシングを使ったサラダなどに心を奪われる女の子が多いようです。

一方、お酒が好きな女性なら、女同士ではなかなか行きづらいような居酒屋も
喜ばれます。おいしくて、ワイワイした雰囲気が楽しく、誘ってもらうとうれ
しいのです。

お店を選ぶときに「食べ物の好き嫌い」だけではなく、彼女の喜ぶポイントを
知っていると失敗が少なくなります。料理の味を重視するのか、珍しさなのか、
雰囲気なのか、事前に彼女に聞いて、合うお店を選ぶのがポイントです。値段
は安くても、ポイントをつかんでいたら次につながる可能性大です!(かなこ)
初デートは“ちょいオシャレ”に

お店を選ぶときに目がいくのは、外観や雰囲気。雰囲気重視の女性は多いはず
です。かなちゃんもいっているように、オシャレなお店で食事をすると、料理
もおいしく感じられるんですよね。

味の優劣は、ある程度以上であれば、そんなに差はわかりません。それよりも、
ゆったりとした時間が過ごせるか、お店の人の対応がよいか、イスの座り心地
はどうかとかのほうが気になります。こういう情報は一度行ってみないと、な
かなかわかりませんけれど……。

カフェ選びのときもそうですが、イスって、意外と重要だと思うんです。ゆっ
たりと腰掛けられるソファはつい長居したくなるし、逆に、硬いイスだと早め
に立ち上がりたくなりませんか?

お店選びは、相手の好みはもちろん、2人の関係や何度目かのデートなのかで
も、違ってきます。初デートで、いきなりフレンチのフルコースは重いし、や
たらと雰囲気のよい個室も気をつかいます。最初のデートは“ちょいオシャレ”
くらいが無難かな。

イスの話に戻ると、初デートでゆったりしすぎるソファは、落ち着かないかも
しれませんね。逆に、数回目のデートであれば、女性も好意を持っている確率
が高いので、一気にオシャレ度を上げても大丈夫。

会話に自信がない場合、生演奏や生歌が聴けるレストラン、フラメンコなどの
ちょっとしたショーをやっているお店もおすすめです。演奏が気分を盛り上げ
てくれるし、会話の糸口にもなります。

一般的な傾向として女性に喜ばれるお店を知るには、女性誌やサイト「OZmall
http://www.ozmall.co.jp/ )」など確認するのが、おすすめです。ちょい
オシャレとともにヘルシー、肌にいいお店も女性を誘うときには使えます。

せっかくのデートなのに、お店探しにうろうろするのは好ましくないので、予
約しておくほうがいいですが、2軒目はその場の雰囲気で近くのよさそうなお
店に入ると、流れを切らずに、盛り上がった空気をそのまま持ち込むことがで
きます。

こういうことをさりげなくできる男性って、女性にとって魅力的にうつるんで
す。とはいっても、その場でよいお店をかぎ分けるのは結構難しいので、普段
からカンを養っておくのがおすすめ。(はしこ)

教えてもらうのが一番

いいお店を探すのは、なかなか大変だよ~(^^;

駅から近くって、雰囲気がよくって、おいしくて、
凝っていて、リーズナブルで、まったりできるお店、
あんまりないっす。そういうお店は財産だよね~。

雑誌で探すのが王道だけど、大変なので、
やっぱり経験豊かな友だち(^^;に、教えてもらうのが一番!
それなりの人は、それなりのお店を、教えてくれるはず。

それから、事前に必ず一度は行かなくっちゃいけませんよ。
雰囲気や料理などを知らないと、うまくコーディネイトできないぜ。

咲道

photo by Vince Viloria

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