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第24号 出会って最初に何を聞く?

さてさて、今日のテーマは、「出会って最初に何を聞く?」です。

春。ほんわか暖かくなって、知らない人との出会いが楽しくなる季節。何かと新しい人に会うことが多くなるような気がしますが、そんな出会いの中で、ちょっと興味を持った相手に対して、最初に何を聞きますか?

私の場合は、その人のお仕事や夢中になっていることなどを聞きたいです。それが自分の知っている分野なら楽しくお話ができると思うし、知らない分野だったら余計に興味があるし、そのことに関していろいろ聞きたいし話したい。

そういう、後のお話に続くようなことを最初から聞いてもらえると、会話がはずむので、いいなーと思います。

会話が楽しく進むと、お互いに相手に興味を持つようになるし、後々の展開も楽しみになる。

で、ここで一番イヤだなーと思うのが「どこに住んでるの?」っていうやつ。いきなり、初対面の相手に対して、相手のプライベートに深くかかわりのあることを聞くのは、よくないと思うんだけど、特に住んでいるところはあまりいいたくないです。知っている地域だったら、話が弾むかもしれないっていうかもしれないけど。それでも、やはり女性側としてはそこまで無防備にはなれませんよー。知らない人に住んでる場所を教えるのなんて、怖いもん。

初めて話していても、いろいろ会話がはずんで、自然と地元の話になるなら、いいかもしれないけど、話しはじめがそれだと結構引くと思います。だって、住んでる場所聞いて、どうするの?その後の会話はその人のプライベートにますます関わりあることになってこないかな。女の子としてはますます話しづらくなってくると思います。

私は初対面でもぱきぱきしゃべっちゃう方だと思うんだけど、聞かれるのを待っている女の子も結構多いと思います。

相手が女の子だって言うことを忘れずに、紳士な会話ができるといいよね。(かなこ)

まずは女性に安心感を与えること

この前、出会いパーティに参加しました。「出会いがない」と思っている人、好みのタイプがわからない人におすすめです。

外見から入ると、展開が早いです。くわしいレポートを書いていますので、ご覧になってください。出会いパーティーレポート

さて、「どこに住んでるの?」と聞く人は、このパーティでもいました。「なぜ、聞くの?」と私がたずねると、「私は埼玉の柏市に住んでいるので、都内だと遠いエリアもあるから……」。近ければいいのでしょうか?

まあ、男性の気持ちはわかりますよ。遠いところに住む女性とつき合うと、会いに行くのも時間がかかるし、会いたいときに会えない……。このパーティのあと、男友だちに聞いてみると「オレもそうだな~」。彼はグルメなので、どこに住んでいるのかを聞いて、近くのレストランの話から会話を進めるのだそう。

女性には、興味があるからなのか、単なる会話の糸口にするためなのか目的が不明なうえ、女心をわからないという烙印を押されます。

女性は初対面の男性に対し、「どんな人かわからない」という恐怖があります。ストーカーになるかもしれない……。男性は女性よりも力が強いから、押し倒されて、レイプされることもある。大半の男性は「オレはそんなことはしない」と思っていると予想しますが、女性は初対面の男性に対して、警戒心が働くことは、覚えておいてくださいね。

警戒心は、男性を見る目がない女性ほど強いです。判断基準がないから、男性に対し、ガードが堅くなる。会話も受け身になりがちです。

男兄弟がいない、女子校・女子大出身、女性が多い職場、男友だちがいないなど、身近に男性がいない女性ほど、警戒心が強くなります。逆に初対面でも、女性の警戒心が弱くなるのは、友人や知人が紹介した男性。警戒心が弱くなる分、女性は自然に振る舞え、親しくなりやすいといえます。

紹介が一番確実なのは、ビジネスでも同じです。外注先や取引先を探すときには、顔の広い人に紹介してもらうのが確実で、仕事につながりやすい。

ネットでも探すことはできますが、まったく知らない会社や人に100万単位の仕事を発注するのはリスクが大きい。まずはいくつかの候補にメールでアプローチし、反応をみるはずです。その際、「この人、大丈夫かな~」と思われたら、アウト。安心感を提供できるかどうかが、その後につながります。

ビジネスでは受注側もリスク(売掛金という債権)を背負いますが、男性は女性のように妊娠するリスクがありません(妊娠させるリスクはあるけど……)。

女性に対して、最初は仕事のことから話すのが無難かな。会社員ならば、どういう会社で、何をしているのか――。きちんと仕事をしているというのがわかれば、警戒心は弱くなると思いますね。会話の中で、女性に「うんうん、そうだよね~」という共感や「それで? それで?」という興味をもたせられるとグッド。

興味が好奇心へ。好奇心が胸を焦がす想いに変わるのです。(嶋津典代)

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