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こんにちは、はしこです。
ドイツに旅行に行った友人からお土産にもらったコンソメらしきものを使って野菜スープをつくりました。

箱の裏面に載っているレシピを参考にしようかなと思ったものの、当然、日本語でも英語でもなく、ドイツ語。
まぁ、コンソメなんて、そんなに違いはないだろうと、適当な分量で作ってみたら予想以上にしっかりした味!
水で調整して最終的には、ほどよいしょっぱさになりましたが、海外のものってやっぱり味が濃いんですね。

第239号  好きなもの、知ってる?

男女問わず、私が「いいな!」と思うポイントのひとつが、その人なりの視点、感性が見えること。といっても、高尚な考えを持っている人が好きなわけではないですよ。何かを選択するときに、その人の感性で選ぶことのできる人が好きなんです。

男女問わず、他人の目や誰かの評価を気にしすぎる人は多いので、“自分軸”を持っている人のほうが、自立しているように見えて、印象に残るんですよね。

たとえば音楽ひとつとってもそう。この間、会社の同僚の男性と「普段、どんな音楽を聴くのか」という話をしていたときの答えが、「何でも聴くよ。売れているものは」。彼のなかで音楽がそんなに重要ではないから、そういう答えになったのかもしれないけど、その答えを聞いて「なんだか、つまらないなぁ」と私は感じたんです。「売れているから」という言葉のなかに彼の“色”が見えなかったから。

「売れている」「流行っている」も、情報としては大事だと思うんですが、それだけだとつまらない。かといって、「売れているものはダメ」というのも偏っていて、とっつきにくいかな。何かを否定するのではなく、音楽でも、映画でも、ファッションでも、ただ単純に自分の好きなものを知っている人に魅力を感じます。

好きなものが同じであれば、当然、話は盛り上がります。でも、別にまったく同じじゃなくても良いんです。相手の“好き”に、共感できれば良し。逆に、ちょっと違う視点を持っている人って、違う世界を見せてくれるので、一緒にいて楽しかったりします。普段は見ない映画、聴かない音楽、行かない場所を体験するのはおもしろいし、それに対して「何を思ったのか」「なぜ好きなのか」を聞くのも、新しい発見があって楽しい。

好きなものを好きといえること。すごくシンプルなことだけれど、素敵じゃないですか?(はしこ)

わかりやすい人になる

「好き・嫌い」がはっきりしていたほうが人生を楽しく過せます。なぜならば、他人から見てわかりやすいからです。プレゼントを贈るときや飲食店を選ぶときには、「喜ばれること=その人が好きなこと」を考えますよね。逆に「好き・嫌い」がわからない人って、つき合いにくいものです。

「好き・嫌い」をはっきりするうえでのポイントは、どうして好きなのか、嫌いなのかを突き詰めて考えること。「どうして絵画が好きなの?」と聞かれたときに、「なんとなく好き」では印象に残らないのに対し、「ゼロからつくりあげるのって、単純にすごい。仕事で落ち込んでいるときには美術館に足を運ぶんだ」などと自分の言葉で説明できると、その人の個性になります。印象に残る人になるというわけです。

美術館の招待券が入ったら、その人にプレゼントしようという気にもなりますよね。毎日仕事で追われていると、「好き・嫌い」に鈍感になりがちですが、自分自身のことを知っておくために、確認しておきたいことです。

そして、嫌いが多い人よりも、好きが多い人のほうが好かれますし、好きなことは、そのときどきで変わります。常に何が一番好き(大切)なのかという優先順位をつけていたほうが人生を悩まないですみます。逆にあれもこれも好きという並列では、悩むことが多くなります。

好きなことって、実は初対面、あるいは2、3度会った人との定番ネタでもあるので、親しい人をつくりたいのであれば、きちんと把握しておいたほうがいいです。ただし、ウンチクを語り始めるのはマイナス。「○○さんは何が好きですか?」と質問して会話を盛り上げていきましょう。

「好きなこと」の延長線上で「好きなタイプ」も説明できるようにしておいたほうがいいでしょう。男性は自分を受けてくれる女性ならばいいと考えるようですが、女性は「男性に好かれているか」を気にします。男性は好きな女性のタイプを把握していたほうが、彼女はつくりやすくなります。(嶋津典代
いまはノーでも大丈夫ですが…

・あなたの会社はどういう会社?
・会社の強みは何?
・あなたは会社の中でどんなお仕事をされていますか?
と聞かれて、20秒以内にわかりやすく説明することができますか?

イエスの方は(おそらくですが)、
・好みのタイプの女性
・女性を食事に誘うときに連れて行きたいお店
・いまハマっていること
・旅行で行きたいところ
・見たい映画、行きたいコンサート
など、それらの理由などを聞かれてもスラスラと答えられるんじゃないかな。

「あっ、ちょっとやばいかも」と思ったキミ、いまからでも、も~ちろん遅くないですから、ほんの数分の時間を割いて「バッチリいえるようにトライ」してみませんか。

イザというときに困らないどころか、ハッキリいえることによって好感度が、ますますアップすることでしょう。こうした地道な積み重ねが役に立つときが必ず来ます。(マッキー)

photo by Harlow Heslop

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