第238号 おごられたくない女性

こんにちは、かなこです。
冬のコートでは暖かすぎるし、ジャケットだけでは肌寒いと
いう微妙なときに重宝するスプリングコート。
「買おうかな、もうちょっと気に入るのを探そうかな」と思っている間に時期が過ぎ、毎年買わないまま終わっています。

ちょっとの時期しか着ないものだし、思い切って明るいカラーにしてみようかな。

第238号 おごられたくない女性

男性と2人で食事や飲みに行って、話が弾んでとっても楽しい時間を過ごして、お会計のときに「あっ、ここはボクが払うよ」と男性がおごってくれたり、少し多めに払ってくれたりすると、私は素直にうれしいです。「得しちゃったー」というよりも、そういってくれた相手の心づかいや、2人でいた時間を楽しんでくれた証拠のような気がするからです。

でも、友だちの中には、男性がごちそうしようとしても、「絶対、ワリカンにしたい」という子もいます。自分からおごるのはいいのに、人におごられるのを徹底的に嫌がるんです。

どうしてそんなにイヤなのかを聞いてみたら、「相手におごってもらうということは、相手の負担になることだ」と感じているようでした。彼女としては、相手に対する心づかいからそうしていたんですね。私には「おごってあげたい」という相手の好意をはねのけているような気がしてならないのですが……。

このような傾向は、甘え慣れていない、あるいはうまくお礼がいえない、仕事で男性に負けたくないという気持ちが強い女性に強いのではないかと思います。

最近そういう女性がまわりに多いので聞いてみたら、「おごられないことで、相手に対して恋愛感情を持っていないという姿勢を示そうとしている」「常に相手と対等の立場を保とうとしている」という確信犯もいました。

その一方、多くの女の子は「何となくイヤ」でした。ご馳走しようとして断られてもヘコまずに、アプローチしてみてくださいね。

もし好きになった女性がそうだったら、おごるのではなく何か別の方法でうまく相手に好意を受け取ってもらえるような工夫が必要です。500円くらいの花束を買ってプレゼントするのがいいと思うけど、はしこちゃん、どうですか?(かなこ)

彼女のメンツを立てつつ誘う!

ワリカン派の気持ち、私はちょっとわかります。「女性だから、おごってもらえるもの」とは思わないし、働いているのだから、「対等なつき合いがしたい」という思いがどこかにあるんです。

それに、飲みに行くと相手の男性と同じくらいのペースで飲むことが多いので、「あんまり飲んでいないし……」といういいわけも、私には成り立たないんですよね。といいながら、ご馳走になったり、ちょっと多めに払ってもらったりもするのですが(笑)。

「恋愛感情を持っていないという姿勢を示そうとして」おごられないようにするという女性がいることに、「そういう考えもあるのか!」とびっくりしましたが、女性に「ワリカンにしよう!」といわれても、決してヘコむ必要はないと思います。

男性が2人の時間を楽しんだ証しとしてご馳走したいなと思うのと同じように、「私も楽しんだんだから、ちゃんと払いたい」と思う女性がいても、変ではありませんよね。

甘え下手なワリカン主義の女性にとっては、おごってもらうことが負担なので、ワリカンで楽しめる相手のほうが気軽に誘いに乗りやすく、仲良くなりやすいんじゃないでしょうか。

そういう人は、ちょっとしたものでもプレゼントは遠慮するかも。おごられることさえも頑なに拒否するわけですから……。形のある贈り物よりも、会話で一緒にいる時間を楽しくすること、彼女の好みを少しずつ覚えてさりげなく気づかいができるようになることで、好意を示すのが一番な気がします。

「次のお店では○○ちゃんが払って」「今度食事をするときは払ってもらうね」など、彼女の“メンツ”を立てつつ、2軒目に誘ったり、次のデートの機会をつくるというのも一石二鳥でおすすめです。(はしこ)

借りは何でも返せますよ

おいらは、ワリカンは嫌い(^^;
お金のやりとりが、カッコ悪いことと、ワリカン額が気になって、好きなところに行けないから。

ワリカンで1万円はきついよね。
でも、いいお店で、いいワイン飲んだら、簡単にいっちゃう。

大切にしたい気持ちもあるので、やっぱり、うまくおごられて欲しいなぁ。

借りをつくりたくなければ、次回おごってくれるのが、本当にうれしいな。

借りは何でも返せますよ。

貸倒が、多すぎるんだよなぁ~(咲道

photo by Victor

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