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こんにちは、美紗子です。
ただいま、デジカメの充電器が行方不明です。
もう1カ月近く、探しているのですが、見つかりません。

考えられることとしては、日々、部屋の中で運動会をしている猫たちが
棚から落っことし、それが見事にゴミ箱にストライクしちゃって、
それに気づかず、私がゴミに出してしまった!

充電器の購入も検討しているんだけど、5000円もするのよん。
だったら、新しいデジカメを買ったほうがいいような……。
思案どころです。(=・ェ・=)




第231号 いい男、いない!?



「いい男、いないよね~」
「ほんと、ほんと」
「どこかにいい男、ころがっていないかしら」
「ねぇ~」

合コンや社内の飲み会など、なんだかんだと男性との接点があるにもかかわら
ず、なぜか、恋へ発展させられなかった時期がありました。そのころは恋をし
ていない女たちが集まると、このように「恋をできないのは、いい男がいない
世の中が悪い!」的に盛り上がっていました。

いい男とは道に転がっているものではないし、そうそう素敵な出会いがあるわ
けではありません。そうはわかっていても、「この人で本当にいいの?」とた
めらってばかり。もっと、ときめく出会いがあるのではないかと、せっかくの
出会いを水に流していました。

でも、「ときめき」のからくりは実に単純なのです。理想より50%ダウンする
男性を紹介されても、ときめきません。紹介ではなく、その人と雨の中で出会
って、「返さなくてもいいですから、この傘を使ってください」といわれたら、
ときめいちゃう。

紹介や合コンは、恋愛が軸になってるから、つい構えてしまうのよね。すべて
を自分の理想像と対比させて、相手を見るから、理想と違う部分、マイナス面
にばかり目がいく結果、相手への興味が失せてしまうのです。

でも、偶然の出会いでは、構える暇がありません。プラス面だけが直球で心に
入ってくるから、「見た目なんかどうでもいいの。素敵な人」と、相手の良さ
を素直に受け入れられるのです。

恋愛に限らず、人との出会いを楽しんで、きちんと相手を知ることはとっても
大事。相手をもっと知りたいという好奇心が、相手の素敵な部分や人生を刺激
してくれる感性など、さまざまな恋の可能性を引き出してくれます。

それに気づいてからは、先入観にとらわれず、気持ちをゼロにして、相手に向
き合うようにしています。そうすれば、信頼できる人かどうか判断できるし、
見分けられたら、自信を持って、恋に踏み出せるでしょ。(吉崎美紗子)


「いい男」を見極める目を持とう


吉崎さんの文章には、女性の本音が出ていますよね。こういう30代以上の女性
は多そうです。女性は年とともに「もっともっと」と理想も高くなり、いつま

でも白馬に乗った王子と運命の人を待っている──。

素敵な男性(仕事に一生懸命で前向き、誠実で思いやりがある人)は、独身男
性にけっこういます。こういう男性は自己アピールをあまりしないため、直感
を信じる女性だと、残念ながら、素敵さに気がつきません。

出会いの場として、紹介や合コン、お見合いパーティなど増えていますが、ち
ょっと前に見た雑誌の記事の中で、一般女性が「合コンで出会った男性は信用
できない」とコメントしていました。

それでは「いい男」が世の中にいなくて、「合コンで出会った男性は信用でき
ない」のであれば、どこで出会う男性ならば信用できるのでしょうか。たぶん
一番信用できるのが職場なのでしょう。「職場が中高年の男性ばかりで出会い
がありません」と女性はよくいいます。

現実問題としては、職場結婚は年々減っています。加えて採用試験は三次面接
まであるのが普通なのに、女性は初対面のときに恋人候補か、そうではないか
を決めて「男運が悪い」と片付ける。「男運が悪い」といっている女性ほど、
男性からの強いアプローチに弱く、すぐ体を許してしまう。それで「遊ばれた」
といっているんですから、困ったものです。

何度か会わないと、内面までわからないものです。そのためには、話しかけら
れるのを待つだけではなく、積極的に話し、恋人ではなく、男友だちをつくる
こと。私がおすすめなのは、シャイだけど、男性の間で評価が高い人。女性が
うまく仕掛けたら、恋人に発展しやすいんだけどなぁ。(嶋津典代出会いをつくっちゃおう

「いい女、いないかなぁ?」
どうやら、そういう思いは男女共通のようですねぇ。あはは。

要は「きっかけ」次第ってことだね。機会が多い人はそれだけチャンスも多い
わけだから、成功率はそこそこでも、つきあう回数は自然と多くなるわけです。

いまは格段に出会いの機会は増えています。>うらやましいぞ(笑)
ネットのコミュニティやサークル、趣味などの掲示板などを通じてメンバー間
のオフ会があったり、個別メールから仲良くなっていくことも行いやすい環境
にあるんですからね。

ネットの世界から現実の世界へのハードルも人によっては高いから、もっと確
実なのは「偶然の出会い」。女性も出会いを求めているんだから、「ときめか
せたら勝ち」なんだよね。

あっ、偶然の出会いなんて「なかなかない」と思っているんでしょう? 実は
そんなの簡単なんだよね。自分で「演出」しちゃえばいいのさ。偶然ではなく
「必然」にしちゃうの。やり方はちょっと考えてみてね。その気があれば、必
ずできます。(マッキー)


photo byCeline Nadeau

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