記事の詳細

こんにちは。かなこです。
最近、ひざがぎりぎり見えるくらいの
ショートパンツを買ったんです。

ブーツに合わせてはきたいなと思っているんだけど、
周りの子が似たようなパンツをはいているので、
お揃いになってしまいそうで、まだはいていません。
トップスとどう組み合わせたら、みんなと似たような感じに
ならないか、雑誌やサイトを見ながら研究してます。
第228号 お誘いの裏に何が見える?

何度か会って仲良くなり、「今度、食事に行こうか」と具体的な話をしたら、
なんとなく彼女が引いてしまって、いつの間にか食事の話が立ち消えになった。
こんなことありませんか。

私は「この人と二人でゆっくり話せたら、いいな」と感じていて、デートに誘
ってもらってうれしかったものの、誘われているうちに面倒になって、実現し
なかったことが何度かあります。

デートのお誘いに乗ったのは、社交辞令じゃなかったんです。でも、やりとり
しているうちに、「あー、この人と一緒にいたらちょっと疲れるかも……」と
感じたのです。

たとえば、誘っているのにセッティングをしてくれない人。以前、お店を決め
るときに「かなちゃんの都合のいいところでいいよ、ボク、お店あんまり知ら
ないから、どこでもいいよ^^」と誘った人がいました。

「彼女の都合の良いところは、彼女が一番よく知っているから彼女に決めても
らおう」という彼なりの気づかいだったかもしれません。しかし、優柔不断で
決断するのが苦手な女性が多いので、女性にお店選びを任せると、立ち消えに
なる可能性が高くなります。

一方、選択肢がありすぎるのも良くありません。「新宿と渋谷だったらどっち
がいい? 渋谷ならA店とB店とC店があって、みんなよさそうなんだけど、
どれがいい?」といった誘い方。

相手の意見を尊重しようとしているのも、すごくいいんだけど、選択肢がたく
さんあると、答えが出しにくくなるし、誘われているのに全部考えて決めない
といけないから面倒になってしまうんです。ただし、これができる人は、下準
備がしっかりできて、段取りもいいから、ちょっと誘い方を変えるだけで、女
の子の反応が違ってくるはずです。

ベストのお誘いは、彼女の食の好みや都合のいい場所を聞いて、ある程度セッ
ティングしてしまい、「うん、いいよ」の返事をもらうだけにすること。

「新宿においしいお店を見つけたら、行かない? この前よく帰りがけに新宿
に行くっていっていたから^^お返事待ってます」なんていうお誘い。女の子
は、何も考えず「いいよ」っていえばいいのでラクです。誘い方を工夫するだ
けで、良い返事をもらいやすくなります。(かなこ)
流れで「いいね~」っていえる誘いを

あまり深く考えずにさらっと誘うのが一番ですが、それが難しいんですよね。

気がある男性に、誘われたら当然うれしい。友だち、知人以上に思っていない
男性でも、誘われること自体はうれしいんです。私は食事や飲みだったら、
「友だちだし」と軽いノリでOKしちゃいます。ただその場合、“いかにもデ
ート”という雰囲気が強すぎると、女性は構えてしまうので、誘いに応じにく
くなります。流れで「いいね~」っていえる誘い方がベストです。

2、3度会ってある程度、女性の情報を知っていれば、彼女がよく行く場所、
行きやすい場所がわかりますよね。そういう場所にひっかけて、「ちょうど良
いお店あったから」と誘えば、彼女にとっては日常圏内なので誘いに応じやす
くなります。

逆に、“いかにもデート”とは、夜景の見えるレストランとか、遊園地とか、
「それは恋人と行く場所では?」と思っちゃうようなデートコース。友だちと
しては一緒に遊びに行くけれど……と、躊躇します。最初から、1日ガッツリ
遊ぼうというプランも重いかな。

下心が見えるというか、なんだかギラギラしたものを感じる誘いや、「がんば
っているなぁ」とわかってしまう誘いも、女性はお断りしがちです。

たとえば買い物でも、最初から「買わせられる」とわかっていると、近寄りま
せんが、「見るだけでもいいので……」といわれると、「とりあえず見てみよ
うな」と思いますよね。それと同じですよ!

相手がいろいろと考えていることがわかると、女性もいろいろと考えてしまう
ので、誘いの裏に特に何も見えない誘い方が一番いいと思います。女性を誘う
のに慣れている男性は、さり気ないです。(はしこ)
さり気なく誘おう

スマートにデートって
なかなか誘えないものだよね。

最初のデートの誘いは、食事がきほんだから、
普段からお店のチェックが必要。

誘いのコツだけど、
はしこさんが書いているように、
さり気なく誘うこと。

まずは、会ってもらって、
それから、がんばろうね(^^)

ランチしませんか~。(咲道

photo by becca eley

関連記事

ページ上部へ戻る