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こんにちは。かなこです。
この間、ハンガーを買って、クローゼットを整理しました。
ハンガーにしたので服のタタミジワもつきにくいし、
しまうのも出すのも楽だしとっても便利。

収納は自分がラクな方法にするのが
一番いいですよね。
片づけるのがラクだと
いつの間にか部屋が整理整頓されるようになります。
第227号 女って面倒くさい?

20代前半のときには、男性は女性をチヤホヤしてくれるもの、デートは男性が
誘ってくれるものと思っていました。でも、自分から行動するようになったら、
最近はちょっと意識が変わってきました。

相手からのお誘いを待っているだけではなく、男性に話しかけて共通点を探し
たり、男性をデートや飲み会に誘ったりするようになると、相手がどんなこと
をしたら喜んでくれるかな? どういったら興味をもってくれるかな? など、
たくさん考えなくてはならないの。

男性の大変さや、ありがたさに気づいていない女の子って多いんですよね。20
代のかわいい子ならば、話しかける男性がたくさんいるでしょう。でも30代や
40代の女性が自分から話しかけずに、ずっと黙っていたら、声をかける男性は
若い女の子に比べると少なくなります。そういう女性の中身は、20代のまま、
いつまでも白馬に乗った王子様を待っているんです。

おしゃれをして、おとなしくしていれば、少女マンガの主人公のように、素敵
な男性が現れて、楽しい会話ができる――。こんな思い込みがあるんですよね。

パーティや飲み会などで好みのタイプの子がいたら、話しかけて、ほめたり、
気づかったりすれば印象に残ると思いますよ。

たとえば「次は何を飲む?」「これおいしそうだよ、次頼もうか」と食べ物・
飲み物をすすめる。「その色似合うね!」「その服すごくかわいいね」「その
ネックレスすごく合っているよ」「うわー、とても凝ったネイルをしているね」
など着ている服や、服のセンスをほめる。

また、彼女が飲み物を頼んだり、ついでくれたりしたら、「気が利くね、あり
がとう」などと彼女の行為をほめるのも喜ばれます。(かなこ)
女性も単純

話しかけられるのを待つ、デートに誘ってもらうのを待つ、告白されるのを待
つ……。いつも受け身で、待つばかりの女性は結構、多いものです。男性は、
自分が動かなければ物事が進まないし、相手の反応を考えなければいけないの
で、かなちゃんも書いているとおり、大変ですよね。

しかし、受け身の女性が多いということは、男性がリードを取りやすいという
利点でもあるのです。

男性の行動を見て、自分に好意を持っていないようなら、「いいな」と思って
も、あきらめる女性は多いので、気になる女性がいれば話しかけて、「好意を
持っていますよ」という相手に印象を残さなければ損です。

男性もそうかもしれませんが、自分のことを気に入ってくれる異性のことは気
になるし、チヤホヤされればうれしい。「男性は単純だよ」とよく聞きますが、
女性も結構、単純なんですよね。

面倒なのは、“待つ”女性よりも、お姫様扱いを当たり前と思っている女性。
「デートで女性に財布を出させる男性は最低」といい切る女性がいました。彼
女はスタイルがすごく良くて、顔もアジアンなキレイめ、さらに甘え上手なの
で、結構モテます。男性が素敵なレストランに連れて行ってくれること、おご
ってくれることなど、すべてを「当たり前」と受け取っている彼女。つき合う
のは大変だろうなと思います。

飲み会やパーティなどの大人数がいる場では、気になった女性には、他の人よ
りも多めに話しかけて、気づかいも見せて、印象を残すこと。同時に、面倒な
女性を見分けることも必要かな。

ちなみに、私は「いいな」と思えば、自分から話しかけるし、「この人が好き
だな」と確信したら、自分から気持ちを伝えます。「意外!」といわれること
も多いのですが、待っているだけでは、なかなかうまくいきませんから……。
(はしこ)
「初め」があるから「終わり」があるの

積極的な女性もいる反面、大半の女性は受け身と思っていたほうが間違いが少
ないと思います。

ということは、誘ったり、デートコースやレストランひとつを取っても最初の
うちは「男主導で引っ張っていく」のが多数の女性が望んでいる姿ということ
になります。

要望には的確に応えていかないと、次がなくなっちゃうからねぇ(笑)。
「この女性は逃したくない」と感じたら、今までの失敗パターンを反面教師に
して、「いま考えられる最高の戦略と行動力」で機会を活かさないと。

「最初のデート」がなければ、永久に次には進めないんだからね。
「この人とデートしたら、楽しいだろうなぁ」と女性に思ってもらえるように
するにはどうしたらいいか? という視点でたまには再考してみて。
言葉以外にも思いが伝わる方法、あるかもよん。(マッキー)

photo by Mark Probst

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