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こんにちは、はしこです。
先日、キャラメルボックスという劇団の
舞台「トリツカレ男」を見てきました。

いしいしんじさんの同名小説を舞台化したものです。
何かを好きになると、とりつかれたように
没頭してしまうジュゼッペが、
偶然であった少女に恋をし、彼女を幸せにすることに
とことん“とりつかれる”というストーリー。
最初から最後まで一瞬たりとも現実に戻ることのないほど、
舞台に惹きこまれ、それこそ、
とりつかれたかのように見ました。
“生”の芝居って、やっぱり良いですね。
第226号 彼氏はいる?

職場の同僚の女の子から「おもしろいことがあったんですよ~」といわれて、
聞いてみると、最近仲良くしていた男の子から告白されたという話でした。

ドライブに行ったり、カフェでまったり話をしたり、バーに行ったりと、良い
雰囲気でデートを重ねていたのですが、実は1年以上付き合っている年上の彼
氏がいる彼女。どうやら、そのことを“彼から聞かれなかったので”、伝えて
いなかったようです。もちろん、彼女は「ごめんなさい、つき合えません」と、
お断りしたとのこと。

思わせぶりなことをしないで、ダメならダメと最初からはっきりいってくれれ
ばいいのに! そんな声が聞こえてきそうですね。

私も彼女の話を聞いて、「彼、かわいそうだなぁ」と確かに思いました。きっ
と彼は、すごく楽しい時間を共有できて、彼女も楽しそうなので同じ気持ちで
いるに違いないと思っていたんじゃないでしょうか。

でも、「彼氏がいるのか」をちゃんと確認していなかった彼が悪い。「聞かれ
なかったから、いわなかった」ということはよく聞く話です。逆に、率直に聞
かれていたら、彼女も「彼氏がいるんだ」と伝えていたんじゃないかな。彼女
もそうですが、彼氏がいても、意識的であれ、無意識であれ、いなそうに振る
舞う人は多いです。これは、男性でも同じですよね。

聞くタイミングがない、相手に気持ちを勘ぐられそうで聞けない……など、聞
けない理由をいろいろあげて「恋人がいるかどうか知りたいのに、わからない」
と悩む声を男女問わず聞きますが、率直にさらっと聞くのが一番です! 聞か
れた相手は、特に気にしないし、不快に思うこともありませんから!(はしこ)
最初に聞こう

はしこの同僚と同じような話を、私も男友だちから聞いたことがあります。オ
フ会に誘った男友だちが、その場で知り合った女性から連絡があり、2人で会
った。2回目は彼から誘い、「独身ですよね?」と彼女から聞かれた。
「いや、結婚しているよ」
「ええっ、そんなこと聞いていなかった」
「聞かれなかったら、いわなかっただけ」
それ以来、彼女からの連絡は途絶えたそうです。

私は好意の有無や性別関係なく、初対面のときに30代以上ならば「結婚してい
る?」と聞きます。仕事で知り合った人でも、親しくなったら、聞きます。私
は20代後半から、こう聞かれることが多く、なんで聞けないのかがわかりませ
ん。聞かれてもなんとも思いませんし、会話の糸口になることも多いです。

恋人がいる人や既婚者でも、異性の友だちがたくさんいる人、独身でも異性の
友だちがまったくいない人など、つき合い方は人それぞれ。知人、友人、恋人、
セカンド(セフレ、愛人)、あるいは仕事仲間、仕事関係者という区切り方も
あります。

つき合いのスタンスは人によって異なります。はしこの同僚の女の子は、同性
の友だちと同じように異性の友だちともつき合う人で、告白した男性は自分と
同じ気持ちだと“思い込み”をしていただけでしょう。

他人の気持ちはわかりませんし、先に進むためには、聞くことです。彼氏がい
ても、友だちとしてつき合うこともできます。
「彼氏いるの?」
「うん、いるよ」
「やっぱり素敵な女性には、みんないるんだよね。友だちとして仲良くしてね」
などといえば、女性をほめたことにもなり、印象をよくすることもできます。

一方、女性は「何度も誘われている=好き」という男性の気持ちを先回りして、
「彼氏いるんだ」「○くんのことは友だち以上に思えない」「友だちとしてず
っと仲良くしていきたい」などと防波堤を築いておくのがおすすめです。

告白しないで押し倒す人もいますし、「そんなつもりはなかった」といっても、
男性には力で敵いません。思わせぶりにはご用心。他人の気持ちを振り回すと
思わぬ“しっぺ返し”がきます。(嶋津典代
果報は、寝て待て

男ってのは、シャイなんだよね。

好きであれば、あるほど
怖くて、彼氏がいるか聞けない。

気持ちは、よくわかるというか、
おいらも、実はそうなんですぅ~(T^T)

好きな子とゲットしたいと思ったら、
やっぱり、さっさと告るしかない。

彼氏がいるといわれたら、こういおう。
「でも大好きなんだ。今の彼氏と別れたら、
絶対つき合ってくださいね」

あとは、だいたい3年以内には、別れる(^^;から、
チャンスが来るまで、虎視担々とフォローフォロー。

さっさと別れてちょうだいよぉ~(咲道

photo by Ryan

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