第223号  メールは便利、でも…

こんにちは、はしこです。
この間、可愛い帽子に出合ってしまいました。
ふかふかのファーの帽子で、黒、こげ茶、キャメルの3色。

3色全部試して、こげ茶が一番気に入ったものの、他にもほしいものがあったので悩んだ挙句、「またの機会」にとあきらめたのですが、翌週同じショップに行ったら、もう売り切れ。
よりによってこげ茶だけです。
「ない」といわれると、妙に欲しくなってしまうもので、現在、悩み中です。

第223号  メールは便利、でも…

飲みの席ではじめて会って、連絡先を交換して帰り道、もしくは翌日、「今日(昨日)はどうも。楽しかったです」などと、メールをする。

携帯電話がなかったときを考えると、便利になりました。電話に比べてメールは格段にハードルが低いですよね。直接話すわけでもないし、相手の状況を気にする必要があまりないため、気軽に送ることができます。

その一方、親しい関係であれば気にならないことでも、1回だけしか会っていない場合、勘違いされることもしばしば。

まず、もらってうれしいメールは、「みんなに送っているんだろうな~」という文章だけではなくて、+αの言葉があるもの。

会話のなかで出た話題にからめて「○○好きなんですね。僕も好きです」とか、カラオケであれば私が歌った曲の中で印象的なものについて「あの曲良いよね。
また行きましょう!」とか、何か一言+αのコメントがあるだけで、だいぶ印象が違い、返事を返すときにも楽しくなります。

一方、「楽しかったです。また飲みましょう」というだけのシンプルな文章だと、真意がわかりません。「社交辞令かなぁ」と思い、私も当たり障りのないメールで返してしまいがち。そうすると一往復で終わり……。

もうひとつ、重要なポイントが絵文字。文字だけのメールよりも、ちょっと絵文字を使っていたほうが、パッと見た感じの印象が柔らかく、親しみがわきます。「楽しかったです」という言葉だけよりも、そのあとに「ニコッと笑った顔」があるほうが本当に楽しそうですよね!

でも、絵文字の使いすぎには注意してくださいね。人によって受け取り方に差があると思いますが、普段、絵文字を多用しない人にとっては「なんだか、馴れ馴れしい」と感じるかもしれません。(はしこ)

メールにもちょっとした心づかいを
私が「この人素敵だな」と感じるのは、気づかいがある人です。まず、メールを送る時間を考慮してくれる人。夜はマナーモードにしていない人もいるし、着信音で目が覚めてしまうこともあります。23時を過ぎていたら、相手のことを考え、時間が遅いかなと思ったら、翌朝に。

そのときに大事なのは、「夜にメールしようと思ったんだけど、寝てたら悪いなと思って朝にしました」と心づかいをさりげなくアピールすること。アピールしないと伝わりません。また、もし夜のうちに送るのなら「寝てたら、ごめんね」などの一言を添えるのがおすすめです。

相手のことをよく知らないうちは、そのような気づかいが垣間見えると、ぐっと印象が良くなります。

また、メールの書き方は人によってまちまちなので、「どういう書き方をする子かな?」と気にしながらメールをするのもいいです。私の女友だちは、絵文字大好き派と文字だけ派が半々くらい。女の子だから絵文字好きとは限らないんですよね。かくいう私も苦手で、頑張ってかわいいメールと思っても、使う絵文字・顔文字が2~3種類くらい……。

相手が絵文字だらけのメールだと、「私ももっとかわいいメールにしなきゃ」とプレッシャーになって、返すのが億劫になります。絵文字は女の子に合わせるのがおすすめ。なかなか気づきにくいけれど、とても大事な気づかいです。

メールを返すタイミングや頻度も、人によって差がありますよね。即返の人もいれば、2~3日経って返事をする人もいます。好意を示すのであれば、メールが来た瞬間、すぐ返事をするのがいいでしょう。

相手がまだ携帯電話を持っているときに返事をすると、相手を身近に感じて、メールが続く可能性が高くなります。すぐ返せなければ、なるべく早く「遅くなってごめんね」と一言。その一言があるかないかで印象が全然違います。

このほか「この人は私に好意があるのかな」と感じるのは、「?」が多いメール。「?」があるというのは「返事がほしい」というアピールに感じるから。
仲良くないうちに「?」がいっぱいなのは、相手に負担になるかもしれないので、返事が欲しいなと思ったら、「?」がひとつだけあるメールを送ってみて。
そこから何往復かメールが続いていけたら、少しずつ彼女との距離が近くなっていける可能性が大きいです。(かなこ)

メールが苦手なフリして誘っちゃおう

ほんと、今はいいよなぁ。
携帯メールがあるから仲良くなっていく速度がうーんと速いし、電話してもコワ~イお父様が出ることもないしぃ(笑)。

そうね、はしこさんやかなちゃんがいってくれたことを守っておけば大丈夫。
というか、まさにボクがやっている手口そのものですんでぇ……(^^;

「1回のメールにひとつの?」というのはポイントですので、ぜひ守ってくださいね。なぜかという理由を知りたい人は、女性に複数の「?」を入れた文章を送ってみれば答えはわかると思います。

短い文でも往復した回数が多ければ多いほど、徐々に親近感がわいてくるものです。しかも、タイミングが良ければチャットみたいにメールが短時間でたくさん往復することもあります。

そうなると、盛り上がりの勢いもあって、「早く会ってもっとたくさん話したい」という欲求がお互い高まってきているので、あとは「誘うだけ」となります。もちろん女性も「誘われ待ち」状態ですから、安心して誘ってみてね。

「携帯メールだと伝えたいことがうまく伝わらなくて誤解されるのも嫌なので軽く飲みながらゆったりとお話ししましょう」という文句、携帯に登録しておくと便利かも~(笑)。(マッキー)

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