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こんにちは、かなこです。
今年は、くるぶしまでの短いブーツ、
「ブーティ」が流行っています。

短めのボトムスに流行りのカラフルな
タイツと合わせてかっこよく着こなしている人、
パンツに合わせてすっきり着こなしている人などを
見かけると、思わず振り向いてチェックしちゃう。

どうもブーティと服の組み合わせが難しくって
今のところ手が出せずにいます。
いろいろな人を観察してみて、
合わせ方がわかってきたら挑戦してみようかな。
第216号 下心が見えるのはイヤ

パーティや合コンなどで盛り上がって、少しディープな恋愛話に発展すること
はありませんか? 具体的には、ちょっとHな体験談や会話などです。その場
が盛り上がったとしても、女の子が「もっと仲良くなりたい」と感じるのは、
必ずしも「Hネタでその場を一番盛り上げてくれた人」とは限らないんです。

いきなりHな話を持ち出す人は、どんなにいい人だったとしても、残念ながら
あまりいい印象を受けません。それどころか「この人はちょっと軽い人のよう
だから、近づくのはやめておこう」と思いがち。女の子をデートを誘っても、
「あのときHな話ばかりしていたし、Hだけが目的の人なのかもしれない」と
断られる確率が高くなります。

初対面では、女の子は普段より警戒心が強くなっているため、紳士的に振る舞
っている人、優しそうな人に好印象を受けます。「この人だったら、もっと仲
良くなりたいな」と感じてはじめて、その人の中身を知りたいと思うのです。

Hな話をして場を盛り上げた人よりも、「女の子がいっぱいいるし、そういう
話はほかのところでしようよ(笑)」と優しく制してくれた人、そういう話に乗
らなかった人のほうが、「信頼できるな、もっと仲良くなりたいな」と感じさ
せることができて、デートの誘いを受ける確率が上がります。

どんなに早く仲良くなりたくても、その気持ちを前面に出すのではなく、女の
子の気持ちが男性に向くまでは優しく、紳士的なのが一番の近道です。

二人で会ったら、まず彼女の話を聞くこと。話を聞いてもらえると「理解して
もらっている」という気持ちになるので、否定したり、無理にアドバイスした
りせずに、ゆっくり聞いてあげること。そして、彼女の気持ちが温まるのを待
ってあげてくださいね。(かなこ)

“特別感”が大事

女性は初対面の男性に対して警戒心を持っています。男性というだけで、本能
的に警戒されがちなので、「この人、軽い!」と思われてしまうような言動は
なるべく避けるに越したことはありません。

飲み会などでは恋愛話で盛り上がることはよくありますが、その場に気になる
女性がいるときには、話す内容に気をつけてくださいね。かなちゃんもいって
いるようにHな話で場を盛り上げようとするのは、場は盛り上がったとしても、
その後の男性としての印象はあまりよくありません。

「浮気しそう」「遊んでいそう」「恋愛のサイクルがやたらと早そう」などと
感じさせる内容も、気に入った女性の前ではタブーです。「つき合っても大事
にされないな」「遊ばれそうだな」と思うだけです。

女性はなんだかんだいっても、自分に一途になってくれる人を求めているもの。
私の友人は、「ゆるぎない愛をくれる人がいい!」と宣言していました。これ
はちょっと大げさですけれど、共感する女性は多いはずです。

だから、連絡先を聞くとき、次のデートを誘うときにも、できれば狙っている
女の子にピンポイントで伝えるのが効果的ですよ。その場の雰囲気で難しい場
合は多々ありますが、「誰でも誘っているわけじゃないんだな」と、特別感を
出すのがポイントです。

デートにこぎつけても、女の子の警戒心はまだ解けていないと思ってください。
いきなり「二人で温泉に行こうよ」「今度、僕が料理作るからうちにおいでよ」
など、あたかも恋人同士であるかのような会話をするのもマイナス。

「まだつき合っているわけではないのに、どうしてこの人は馴れ馴れしいの?」
「私でなくても女ならば誰でもいいのかな?」と引かれてしまうかも……。ま
ずは信頼を得ることから始めましょう!(はしこ)


 女性の感受性もいろいろだからなぁ

世の中はうまくできていて「捨てる神もいれば拾う神もいるんです」よね。

飲み会などで、場の雰囲気をうまく和ませるような「下ネタ」系をさらりとい
って、場が盛り上がったり、ゲラゲラ笑わせたりすると、かえって好感が持た
れたりする場合もあるから不思議です。

H系、下ネタ系の場合、何でもストレートにいってしまうと、その後の評価は
「推して知るべし」ですが、あえて遠回しないい方をしたり、ぼかしたり、や
んわりとした表現で話して笑いをとったりすると、キミの株が上がる場合もよ
くあります。

ボクは「女性だって下心があるに違いない」と思っていますから、ちょっと下
心をさらけ出すような会話も意図的にして、相手の反応を伺いながら会話を楽
しんでいます。

なかには、こうした会話を心得た女性もおりまして、そうなると男女のきわど
い会話も十分楽しめますし、会話が進むに連れ、自ずと口説き口説かれモード
に入ることも……。

いやぁ、何事もいろいろと経験してみることですね~。
トライしてみないとわからない、ってことよん。にゃはは(マッキー)

photo by Nicu Buculei

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