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こんにちは、はしこです。
この間、香港に行ってきました。
友人2人での気ままな旅です。

街を歩いて、ショッピングをして、おいしいものを食べて、
バーで飲んで、マッサージ……。とことん満喫してきました。
旅行って、いつもと違う景色が見られて良いですよね。
あまりに楽しすぎると、日常生活に戻って、
仕事復帰するのがちょっと大変です。
第206号 ナンパはあり?

昨年結婚した、ある知人女性の話です。イタリアに留学中、CDショップのク
ラシックコーナーで、いろいろと商品を眺めていたら、「これ、お勧めですよ。
すっごく良いから!」と声をかけられて、それが出会いのきっかけになったそ
うです。

そして、これは先日の香港旅行での私の話ですが、スーパーマーケットでお土
産を物色していたときのこと。くりっとした目の欧米系の男性から声をかけら
れました。
「君は、コレを食べたことある? おいしい?」
彼が持っているのは普通のチョコレート。
「食べたことはないけれど、たぶんおいしいと思う!」

「じゃあ」と別れて、別のコーナーでお菓子を見ていると、また彼が現れまし
た。「これはどう思う?」と、目の前にあったお菓子を指差す。最初は本当に
悩んでいるんだろうなぁと思ってマジメに答えたものの、彼は笑顔だし、どう
やらお菓子うんぬんではなく、単に声をかけただけのようでした。

どちらもいってみれば、ナンパですよね。でも、ナンパという3文字が持つイ
メージよりも、さり気なくて、爽やかな気がしませんか?

日本で今まで声をかけられたときには、「友だちになってくれませんか?」
「これから飲みに行きませんか?」「メールアドレス教えて」など、唐突なも
のばかりでした。

そうした誘いにすぐにのる女性って、そう多くないでしょう。だって、あまり
に唐突すぎて、相手がどんな人なのか判断できません。それに「連絡先を教え
て」というより、自分の連絡先を渡すほうがスマートですよね!

最初に紹介した知人の話は、CDショップのクラシックコーナーという場所が
すでに2人の共通点を物語っていて、すんなりと会話が弾みそうですよね。香
港でのスーパーマーケットでの話も、お菓子という共通のものを見ていて、な
おかつ質問もさり気ないシンプルなものだったので、なぜかあんまり警戒心を
抱かなかったんです。

シチュエーションとか、声のかけ方によっては、全然印象は違うものですね。
そのシチュエーションによっては、ナンパも、素敵な出会いになるんだなと、
私は思います。(はしこ)

旅先で素敵な出会いを
旅先の出会いは思い出に残ります。イタリア人男性は、女性と見れば声をかけ
るというのはホント。ローマで信号待ちをしていると、声をかけられました。

道で声をかけるのは、いかにもナンパで軽いけど、旅先やパーティで声をかけ
るのは違うんですよね。後者は出会いがセットになっているわけですから、軽
い人ではなく、楽しい人になるんではないかしら。日本人男性は、もっと積極
的になっていいと思うのです。

男友だちがひとりで旅に出かけたときに、同じくひとり旅の女性がいた。声を
かけて一緒に食事すると、同じ会社だとわかり、東京でも会い、親しい友人に
なったと聞いたことがあります。ダイビングをしている女性は、ひとりでツア
ーに参加すると、男友だちができるといっていました。

小粋な出会いは、慣れていないとなかなか演出できませんが、ダイビングなど
の場であれば、自然と話ができるはず。ダイビングが趣味の男性は、男友だち
に「女がたくさんいるぞ~」と話すと、すぐに始めたといっていました。

私の趣味のシーカヤックも、7~9月のハイシーズンは初心者の女性がたくさ
んいます。ツアーに参加するのは女性2人や3人組が多いのに対し、男性はカ
ップルかひとり、あるいは男女混合のグループ。同じスポーツをしているから、
話かけやすいのに、単独参加の男性は誰とも話さず、ひとりでお弁当を食べて
いました。もったいない!

どこでも女性2人や3人組の旅行者は多そうですが、心が開放的になるのは、
ビーチリゾート。沖縄でマリンスポーツを楽しむのは、女性グループが多いそ
うです。男性の皆さんもどうですか?(嶋津典代

はじまりは自分でつくれます
旅やマリンスポーツのほか、野球やサッカー観戦が好きな男性でも心配無用。
球場や競技場に行けばファンの女の子は必ずいます。試合終了後に声をかけて、
そのまま飲みに行って仲良くなった友人、コンサート会場で声をかけて仲良く
なった友人がいます。

これらは共通点があるから話が弾み、つき合いに発展したといえます。女性だ
って素敵な出会いを待ち望んでいるし、興味ある楽しい話なら、た~くさんし
ゃべりたいのです。
あとはキミの勇気ある一言で、お互いの人生が変わるかもよ~。

なぜなら、ボクのカミさんとの出会いはナンパだから。にゃはは。
声をかけた相手が違っていたら、ボクの人生、変わっていたかもなぁ。
そう思うと、出会いは神秘的で運命的ともいえるのかしら?(笑)(マッキー)

photo by Gareth Williams

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