記事の詳細

こんにちは、かなこです。
ベルトやバッグやストールなどの小物を
うまくファッションに取り入れている人は素敵ですよね。

私はベルトの合わせ方がいまいち自信がなくて、
最近、駅などで通り過ぎる人を観察しています。

靴の色とベルトの色を合わせていたり、バッグと合わせていたり、
逆に差し色としてちょっと明るい色のベルトをしていたり……。

通勤時など、ちょっと気にしてみていると、
いろんな人の工夫が見られて楽しいですよ。

第200号 苦手なことを苦手だといえる?

パーティや合コンなど、みんなで話をしていると、自分の詳しい話、そうでな
い話になりますよね。おいしいレストランの話、仕事の話、ビリヤードやゴル
フなどスポーツの話……いろいろな分野の話に精通している人は頼もしいです。

みんなが楽しく話していても、自分が詳しくない分野だと「あまり知らないん
だ」というのは弱点を認めるみたいでいいにくいかもしれない。でも、そうい
える人とは、二人きりでいてもお互いに無理しないでいられる感じがして、素
敵だと思います。

「ゴルフはやったことないんだよね」
「オレ、基本インドアだから。アウトドア系は得意じゃないんだよね」

自分が何が得意で何が苦手なのかわかっているのが、かえって頼もしく感じる
んですよね。それに苦手な分野が共通していると親しみがわいて、話が盛り上
がることもあります。

「ゴルフ、やってみたいと思うんだけど、敷居が高いよね」
「そうなんだ、私もインドア派なんだよね。昔から運動はちょっと苦手なの。
ビリヤードとかダーツとかは一時期すごくハマってたよ」
ほかにも「そうなんだ」「なるほどー。知らなかったよ」など相槌を打ったり、
頷きながら聞いたりすると「今はあまり知らないけど、興味がないわけじゃな
いよ」という雰囲気でいられてすごくいいです。話題が自分に合わなくても、
気まずくならずに楽しくいられますよー。(かなこ)

男の弱さは武器

女性は、男気があって、決断力がある男性が好きです。「頼りがいがあって、
私をひっぱっていってくれそう」と憧れつつ、「私なんか必要ないのかもしれ
ない」と消極的になることがあります。

そんな男性がぽつりと弱音を吐く。また、ドジな部分が発覚する。その瞬間、
女性のハートはドキューンと打ち抜かれてしまうの。「私がそばにいてあげな
きゃ!」と母性本能がくすぐられるのです。とはいえ、自分の弱さや欠点を人
に見せることに抵抗がある男性が多いのではないでしょうか。

ここで考えてみてください。商品の良いことばかりいう営業マンと、良い点だ
けではなく、悪い点や類似商品との比較を話す営業マン。どちらが信頼できる
でしょうか? きっと後者のはずです。

恋愛も同じで、デートのときにあまりに強くて、カッコイイかを男性が語ると、
見栄っ張りや強がりと受け取り、好奇心が失せます。強さだけではなく、弱さ
も出したほうがアピールします。

「オレさぁ、ここのところダメダメでさぁ、自信喪失中……」なんて、弱音を
吐露されたら、女性は「そんなこと、私に告白していいの!」と目覚める。
「特別なオンナになった!」ってね。

弱音はグチにとられかねないので、なかなか難しいけど、
「あっ、ごめんグチっちゃったかな」
「最近、疲れていてグチになったよ。聞いてくれる女性がいてうれしいよ」
などとフォローすれば大丈夫なはず。以下も参考に。(吉崎美紗子)

●カッコつける男

自然体が一番

一生懸命、男性が女性へアピールするのは、
恋愛の基本だけど、弱さをアピールするのは、
やや無理があると思う(^^;

強い男が弱さをアピールすることは、
おかしいし、弱い男は最初から弱い。

やっぱり、自然なつき合いの中で、
お互い素敵な部分を、見つけていくのがオススメ。

自然体が、長くつき合えるコツだよ~。

今日は、まったりしましょうか~。(咲道)

photo by Nika Gedevanishvili

関連記事

ページ上部へ戻る