第193号 本気?遊び?

こんにちは、かなこです。
休日の朝、ちょっと遅いブランチに、おいしいコーヒーとホットケーキが食べたくなることありませんか。

ホットケーキミックスは常備していないので、そういうときは薄力粉と牛乳と卵で適当に作っちゃいます。
スコーンでもいいんだけど、ちょっと食べるには重い気がするんだよね。

第193号 本気?遊び?

合コンではあんなにいい雰囲気だったのに、後日、女性に連絡すると、「今週は忙しいから」とそっけない。誘わなければ、恋に発展しないとわかっていても、こんなことが続くと、恋への意気込みが萎えてしまいますよね。

デートのお誘いに胸の高鳴りを感じつつも、一度目は躊躇してしまう女性もいます。「彼とつき合えたら、毎日がステキになりそう」と夢見ても、現実になりかけたとたん、急に自分に自信が持てなくなります。

そうすると、マイナス面ばかりが頭をよぎって、「なんか、順調すぎる……」と裏をかんぐってしまうのです。「片っ端から、女性に連絡しているのじゃないかしら」「誘い方がスマートで、女慣れしすぎてるわ!」「私は遊び?」など、自分の不安から、勝手ないいわけをつくって、相手を試すのです。断っても断っても、果敢に男性からアタックされて、やっと「本気」だと思えるの。

女性には「遊び」という感覚はありません。バブルのころはアッシー君&メッシー君。その後はキープ君というカテゴリーの男性が出現しました。これは男性からみれば、遊びの対象と思えるかもしれませんが、本命がダメなら、この人で手を打とうと、最終的には本気なのです。だから、アッシー君は車持ち。
メッシー君は高級フレンチをおごってくれる。キープ君は将来的に安定している。みんな高収入男。

その一方で、「本気」と思い込むと、ホストであれ、不倫であれ、「私だけは他のオンナとは違う」と自分に都合よく解釈し、待ち続けてしまう。不憫な女が多いのも事実。

女性にとって、一番大事なのは、相手が本気かどうか。一度断られたからといって、あきらめていたら、「数打てば当たる程度の遊びだったのね」と女性にガッカリされます。食事や映画など、手を変え品を変え、せめて、三度は押してみましょう。(吉崎美紗子)

本気になるまでは気長に

お誘いはとてもうれしい。でも誘われたら、相手が本気で誘っているのかどうか勘ぐって、一度は断ってしまう……。一見、思いと行動が矛盾しているようですが、その理由は単純です。男性を見極められないからです。

だから、次の誘いがあるかどうかを試すのです。そういう女性ほど警戒心は強く、自信がありません。

何度も誘われることで男性の「本気」を計る女性がいれば、その気もないのに誘われることで自分の「モテ度」を確認する女性、一度の誘いでOKする女性などさまざま。男性が行動してみないと、女性の本音はわかりません。

いずれにしても、最初のお誘いは控えめに、かつ丁寧に誘ってみるのがオススメです。好意は小出しに少しずつ伝えてみてください。初デートは次のように誘う理由を説明すると、カッコ内のように女性はその気になりやすくなります。

「○○の新作の映画が、先週公開されました。とても評判がよくて、楽しめる映画のようです。もし、よかったら、映画にごいっしょしませんか」
(親しくないうちに映画はちょっと敬遠したいけど、楽しめる映画ならばいっしょにいってもいいかしら)

「友だちのオススメのカフェが代官山にあるんですが、行こう行こうと思いつつ、なかなかひとりでは行く気になりません。もし、よかったら、来週の週末おつき合いいただけませんか」
(そっか、男性ひとりではカフェも行きづらいのね。来週の週末であれば予定がないから行ってみようかしら)

万が一、断られても「好き」の気持ちを前面に出して誘っているわけではないから、ダメージも少ないし、再度誘うときに誘いにくくなることもはないでしょう。

初デートで「この人は信頼できる人だわ」「この人といっしょにいると楽しい」と感じさせることができれば、「好き」の思いは、すーっと彼女の心に届くはずです。

思いを伝えるまでは、控えめに、そして気長に接する……。そして、思いが伝わったら、どんどん彼女を好きな気持ちをアピールしてください。女性には心の準備をさせる期間が必要なんです。それに気をつけるだけで、恋愛成功率がかなりアップすると思いますよ^^(かなこ)

わかりあうプロセスが楽しい

いろいろなタイプの女性がいますから、決してワンパターンでは女性のハートを射止めることは困難でしょう。

手慣れた男性は、最初は慎重な女性の心理をわかっていますから、誘いを断られても、まぁ少なくとも3回はあれこれ方法を変えてアタックしています。
この手の男性は、断られても、「この日は都合が悪かったんだから、しょうがない」「また別の都合のいい日なら大丈夫に決まってるから、今度はいつにしようかなぁ」と考えます。

こうした熱心さと適度なマメさが徐々に女性のガードをゆるめていきます。彼女の笑顔見たさに、デートの約束が取り付けられるまで、あの手この手で、ともかく一生懸命がんばるの。

今までのやりとりや、デートしたときの会話などで「思った以上に素敵な人だ」と感じたら、次のデートが楽しみになるよね。

「まだよくわからない」と思ったなら、相手もたいていそう思っているから、次回のデートが取り付けられたらホンネが語れる話を織り交ぜるといいかも。

どんどんトライしましょ。女性はキミのお誘いを待っているんだからさぁ。(マッキー)

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