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こんにちは、かなこです。
先日購入したヘアアイロンで、ストレートヘアーに挑戦してみました。
私の髪は結構素直で、うまくブローするとに思うとおりになってくれるの。
「うまくブローする」というところがネックなのだけど^^;
ストレートヘアーにすると、印象ががらっと変わってすごく楽しい!
くるくるパーマの髪だと「遊び」「派手」、ストレートだと「まじめ」「清楚」な印象になるみたい。
服装がちょっと派手かな?
というときにストレートヘアーにすると、程よく落ち着いて見えるみたいです。

 第191号 もらってうれしいメール

飲み会のあと、はじめてのデートのあとなど、お礼や次の約束などで、相手のことをまだよく知らないうちにメールをすること、ありますよね。

メールをもらったときには、内容などから「この人は優しい人みたい」「この人は近づきづらい感じがする……」と相手を想像するんです。
そしてそのメールのやりとりが楽しいと、相手の印象もどんどんよくなるし、二人でまた会いたいなという気持ちになります。

たとえばメールの冒頭に「元気にしてる?」「この前は風邪気味だったみたいだけど、よくなった?」などが入っていると、「私のことを気づかってくれている」「風邪気味だったのを覚えていてくれていた」とうれしくなります。

お誘いのメールでも、「今度イタリアンに行きましょう」と誘うよりも、相手のことを気づかう一言をちょっとプラスするだけで、うれしさが倍増します。

「この前、おいしいパスタのお店に行きたいっていっていたよね。すごくおいしいところを見つけたから、一緒に行きませんか?」
「○○っていうお店、行ったことある? 友だちがそこのパスタがすごくおいしいっていうんだよね。○○さんイタリアン好きそうだったなと思ってメールしました。もしよかったら一緒に行きませんか?」

「ボクなんかでよければ……」「○○さんはお誘いがいっぱいあるでしょうけど……」というちょっと弱気な誘い方よりも、「ぜひ一緒に行きましょう!」という明るいメールの方が、より「この人は明るくて楽しそう」と感じて、一緒に行きたいなという気持ちになるんですよね。どれもちょっとした違いなんだけど、文字だとひとつ一つの言葉が印象に強く残るみたいです。(かなこ)

 ポイントはトキメキ

女性はメールの文面から相手がどういう人かの想像を膨らませます。気になっている相手から「また、会いましょう」というメールが届けば、うれしい。しかし、出会ったばかりの相手だと、これだけでは社交辞令なのか、本気なのか。真意を測りかねます。

それを見極める方法が、かなちゃんが書いているように、きちんと自分のことを見て、それに対するコメントがあるかどうか。業務連絡あるいは日記のようなメールではなく、メッセージがあるかがポイント。

恋文の定番に、「あなたのことを思うと夜も眠れません」というのがあるでしょう。これは自分の想いをつづっているけど、その想いを知った女性はそんなにも想ってくれている彼ならと……、お姫様気分の空想をします。

デートの当日、遅れたらいけないと、ずいぶん前から私を待ちながらも、10分遅れた私をさわやかな笑顔で迎えてくれる。クッション付きのペアシートで、微妙な距離感を楽しみながら、映画を見る……。

女性はメールからあなたの想いを読みとって、デートを空想して楽しみ、ロマンテックな気分になります。そんなトキメキを与えられるのは、「また、会ってもらえたら、死ぬほど幸せです」など、男性からしたら歯が浮くような台詞です。面と向かってはムリでも、メールで試してみて。

「送らなくていいっていたけど、ちゃんと帰れた?」と、すぐにメールがあるのも、うれしい。好きな人からのメールを待っている女性は、メールの着信音に一喜一憂しているのです。もらってうれしいメールには、必ずうれしい返信があるはずです。(吉崎美紗子)

自分より先に相手を喜ばせなきゃ

あらら。美紗子さんがすべてを語ってくださいました。>美紗子さんありがと

まぁともかく、自分より先に「相手を喜ばせる」という気持ちがあるかどうか。
そういう気持ちがあったとしても、スグにメールで送れるかどうかの行動力がポイントってこと。

面と向かうとちょっと恥ずかしいなぁと思う言葉でも、メールにすると案外平気で書けちゃうものです。もらった方はうれしさ倍増するしさ。
ということで、勇気を出してトライしてね。

携帯のメアドなど、スムースに交換できるように、「赤外線送受信」の機能はバッチリ使えるようにしておいたほうがいいよん。

「あっ~、ボク赤外線受信しか操作できないから、○○さんのメアド送って」
という方法で女性のメアドをゲットして、携帯メールで女性に返信というのも、女性のメアド収集方法としては良い手口ですぅ(笑)。

実はこの手口を応用して、初対面の女性のメアドをほぼ100%ゲットできる方法もあるのですが、それは別の機会でね、ってことで(笑)。(マッキー)

photo by Iqbal Osman

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