記事の詳細

こんにちは、かなこです。
最近、Tシャツとジーパンばかり着ています。
色合いやアクセサリーやベルトに気をつけるだけで
雰囲気がずいぶん変わるの。
気になる男の子がいるときは、そうやって変化をつけて楽しんでます。

逆に、女の子として意識して欲しくないときは
暗い色の服を着てみたりね。でも、
そんなときに限って、いろんな人に会っちゃうから、
普段から手を抜かないのが一番なのかな^^;

第157号 メール派? 電話派?

仲良くなりたい!と思った女の子からメールアドレスと携帯番号を聞いたら、
どうしますか? メール? 電話?

あたしは、ちょっと前まで怖くて電話ができませんでした。電話に比べて、メ
ールはいつでも見られるし、送れるからメールばかり。

なぜ電話が怖かったかというと、相手が忙しかったらどうしよう、相手に迷惑
がられたらどうしよう、相手の邪魔をしたくない……なんて思って、どうして
も電話する勇気が出なかったから。

メールなら、相手が自分の都合に合わせて見られるから、「(自分が)相手の
都合を考えてあげている」というアピールになるかなぁとも思っていたの。
最近はメールよりも電話派。どうしてかというと、逆の立場だった場合、一通
のメールよりも、一本の電話のほうがうれしいからなのです。

電話だと「私に好意を持ってくれてるのかな?」とすごく感じます。メールだ
と、そんなふうにはあまり感じないのにね。それに電話だと直接相手の声や雰
囲気がわかるから楽しいし、フォローもしやすい。それに会話がキャッチボー
ルになるからお互いをわかり合える。

メールのほうが書きやすいのはわかるけれど、メールは相手の反応が見えない
ので、相手を好きであればあるほど、メールの内容は長くなって、内容は自己
完結してしまい、相手は返事のしようがなくて、そのまま進展せずに終わって
しまうということが多いと思うの。

電話をするのは、すごく勇気がいるけれど、忙しかったら出ないだろうし、出
てもそっけないようなら、先はないだろうし、楽しそうにしていれば、もっと
仲良くなれるきっかけになるはず。

好きであれば、あたしは一本の電話をするのをおすすめします^^そのとき、
ちょっと困るのは「いま電話してもいい?」っていうメール^^;
「そんなメールする前に電話して!」と思っちゃう。(かな)

ツールはフル活用

へぇーへぇー、そうなんだ。たしかに「いま電話してもいい?」は、知ってい
る人だと、うんざりするかもね。

以前、フジテレビの「トリビアの泉」で、メルアドを教えてもらった女性へ最
初に送るメールを、有名コピーライターが考えるというのをやってたのね。そ
れが「電話してもいいですか。」だったの。

ガツガツしない余裕のある態度と、「?」で相手に答えを委ねるのではなく、
「。」で終わることで自分の意志を明確に表現しているってことね。

「電話してもいいですか。」は、たとえ電話番号を教えていても、一番最初に
もらうメールとしては、うれしいもの。突然の電話であたふたしなくて済むし、
「電話する(好かれてる!?)」と予告されると、電話が待ち遠しくなります。

私は電話世代だけど、メールが登場して、ケータイになり、便利な恋愛ツール
が増えたんだから、電話派、メール派なんて限定しないで、どれもこれもフル
活用しすればいいと思っています。

たしかに電話は「相手の時間に割り込む」もの。だから、電話をかける時間を
選ぶし、短い時間内で話をまとめるように配慮します。チャットのようにメー
ルを使っている子を見ると、そっちのほうが相手の時間に割り込んで、長時間、
拘束していると、私は思います。

高校生の姪は、小学1年からケータイを持っているから、連絡はすべてメール。
電話をするという習慣がないみたい。だから、待ち合わせ時間を決めるのにも、
むちゃくちゃ時間がかかっている。私が子どものころは、明日の待ち合わせを
約束をしてから、下校したものだけどなぁ。

連絡手段がたくさんあるということは、便利なほう、都合のいいほうへ流れる
から、かえってコミュニケーションの幅が狭まっているような気がします。

メールばかりだと、とてもムダが多くなります。仕事もプライベートも電話1
本で、簡単に片づくことがあります。ただし、相手が忙しいと電話だけでは難
しい。その時々の状況、要件に合わせて選べると、恋の幅も広がります。

待ち合わせに遅れる場合は、電話する。「ごめん、遅れる(T_T)」とかわいく
絵文字入りでメールしても、「絵文字出す暇があるのなら、必死で走れ!」と
メール世代だって思うよん。何度もメールを送られても……。(吉崎美紗子)

使い分けするっきゃないでしょ

電話もメールも両方ともメリットとデメリットがあるから、ケースごとに使い
分けているというのがボクの方針かな。

電話の場合は、相手の都合があることだから、留守電になる可能性も大きいこ
とを予測(留守電対策)して、そうなったらどんな言葉を吹き込もうかぐらい
は準備しておくのが望ましいといえます。

「メッセージなしの着信履歴だけ」というのは本格的につき合いだして相手の
ことがいろいろわかってくれば、「目は口ほどにものをいう」的に、それなり
の効果もありますけどね~(笑)。

メールの良さは、いまさらいうまでもないでしょうけど、サプライズ効果は電
話に軍配が上がります。

そういうボクはメール派だったりして(笑)。(マッキー)

photo by Nicolas Nova

関連記事

ページ上部へ戻る