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こんにちは、かなこです。
パーマをかけてから、髪が傷んで傷んで、
毎日必死にトリートメントしてます。

髪が短かった頃は、傷んだら切ればよかったけれど、
長くなるとそうもいかないものね。
髪の色が明るすぎても品がないけれど、
パサパサの髪はもっと品のなさを強調するでしょ。

パーマをかけていて、ツヤのある髪の女の人を見ると、
素敵だな~と見とれてしまいます。

第150号 メールの返事をくれない彼

「彼からメールが返ってこない!」と怒っている友だちの話を聞くと、昼休み
や空いた時間に考えるのは彼のこと。それなのに、彼からは何の反応がないこ
とに対して嘆いているのね。

ちょっと前までは、あたしもわりとそうだったけど、最近はなくなりました。
理由は2つ。ひとつ目は、自分がそういうことをされて「うっとおしいな」と
感じたから。

2つ目は、男の子の場合、社会人になると仕事に集中して、それ以外のことが
頭の中からなくなってしまうと気づいたから。あたしも仕事に集中できるよう
になったこともあるかな。

女の子の場合、恋愛に夢中なときは、仕事に集中していても、ちょっと時間が
あくと、それがたった3分でも、ふっと彼のことを考えることがあるんだよね。
彼もこんなふうに、私のことを思い浮かべてくれているかな? なんて思った
り。そんなときに、メールして返事が来ないと、「彼は私のことを好きじゃな
いかもしれない」なんてマイナス志向になってしまったりするんだよね。

でも、好きな度合いが違うのではなくて、恋愛と仕事をスイッチでポンと切り
替えるようなことが、女の子は苦手なんじゃないかなと思うのです。

あたしは苦手でした。常に頭の中に恋愛と仕事が同居しているような感じなん
だよね。自分がそうだから、相手もそうだと勝手に思ってしまって、返事が来
ないとイライラしちゃう。こういう女の子、すごく多いんじゃないかな。

そういう子の対策として、「返事がくる」という確信があれば、そんなにうる
さくいってこないはずなので、「ちゃんと返事するよ、君のこと好きだよ」と
いう気持ちを伝えるのがオススメ。

例えば、「集中したいから、仕事中はメールできないんだ。ごめんね。また夜
に電話するね」と事前にいっておくとか、メールするとかね。意思表示をする
のがすごく大事。

あたしは一度懲りてから、しないようになりました。どうしても用があったら
連絡するけれど、返事を待ってイライラすることはないかな。そうすると、あ
たしを信頼してくれる放任主義の男の子じゃないと難しくて、合う人を探すの
が大変^^;(かな)

仕事中はできないと伝えましょう

女の子って、つながっていたいという意識が強いんだよね。「マメに連絡をと
りあっている=仲良し」みたいな感覚。女の子同士でしていればいいのに、男
性にも求めるから、おかしくなるのです。「メールしても、彼からの返事がな
くて寂しい」という悩みがメルマガやサイトでいかに多いか……。

女性は同時にいろんなことを考えたり、行ったりすることができますが、男性
はひとつのことに集中していると、ほかのことが考えられなくなります。恋愛
至上主義の女の子は、頭の中が彼のことでいっぱいですし、私ができるから、
彼もできると思い込んでいます。

そして、「どうしてできないの?」→「私のことを嫌いだから?」と女性は発
想がどんどんネガティブになります。

ハードな仕事をしている男性に対して、頻繁に女性からメールが届いても困り
ますよね。精神的に自立している男性ほど面倒くさくなるでしょう。女性は、
忙しい男性に対し、メールの返信で愛情を計っても意味がないことをわかって
いないのです。

私は拘束するのではなく、お互いを尊重するのが大人の恋愛だと思っています。
平日は仕事中心の生活を送り、友だちと会うなどする。必要なとき以外は連絡
しない。休日にふたりで過ごすときにいっぱい話をする――。

人によって考え方は異なりますので、頻繁にメールしてくる女性に対しては、
かなちゃんがいうように、「仕事中はメールできないんだ。ごめんね」とハッ
キリと女性に伝えるのがおすすめです。

好きだといえないかもしれませんが、いわないと、メールだけではなく、だん
だん彼女のことが面倒くさくなっていきます。好きだから、あえていうのです。

一方、帰宅途中などに携帯メールをマメにする男性もいます。いまの恋愛はメ
ールの頻度が、相性のひとつになっているのかもしれません。不倫している男
性は、携帯メールをマメにするみたい……。(嶋津典代

メールの頻度を話し合う

寂しい、もっとかまって欲しい……。未婚既婚を問わず、1日にたくさんのメ
ールを欲しがっている女性というか、メールをしたらスグに返事が欲しいと思
っている女性もいると聞きます。

そういう女性を落とすのは簡単で、共感しつつ、その女性の恋人や配偶者以上
の数倍マメ男になればいいってこと。

交際中の場合であれば、お互いの生活リズム、仕事のペースってものがあるか
ら、お互いを尊重したやりとりをすればいいってこと。そういうことも2人で
話し合って同意を得ておくと、メールの頻度が落ちてもお互い安心していられ
ますよね。

ちなみにボクはそのタイプ(笑)。そんな中でも、突然の電話やメールするの
は、スパイス代わりにいいと思うけどぉ。

そうそう、「あら、また○○(女性の名前)からだわ」と、ダンナの横で不倫
相手からのメールに返信している主婦たちもいるんだって(笑)。(マッキー)

photo by AJ Cann

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