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こんにちは、かなこです。
今年使っている手帳は、書くスペースがたっぷりあるので、何かを思いついたら即書くようにしています。
うれしかった一言、かなしくなった一言、おもしろかったできごと、などなど。

「書いておこう」と思うだけでいろんなことが気になるから、楽しいのです^^

第138号 私には興味ない?

初対面の印象ってとても大事だけれど、それ以上に、「その後仲良くしていき
たい!」という好意を示してくれるかどうかって、すごく大切なこと。

たとえば、初対面の数人でご飯を食べて、「いい感じの人だな」と思っても、
その後、何もなかったら、それっきりになってしまう。女の子は積極的なアプ
ローチがなければ、「あたしには興味ないのかな?」って思っちゃうんだよね。

もちろん、「いいなぁ、また会いたいなぁ」って思ったら、こんな感じのお礼
メールを出すこともあるのね。
「先日はありがとうございました。またぜひご一緒したいです」
相手が誘いやすく書いているの、わかるかな?

「そうですね、ぜひまた!」
という具体的なデートが示されていない返事だったら、やっぱりそれで終わっちゃう。

「やっぱり、あたしには興味ないのね」と思って、その人へのアプローチはあきらめちゃうんだよね。

最初の印象はあなたのほうが良かったとしても、その後、別の男性から強いアプローチを受けると、この男性に女の子は惹かれていきます。「あたしに興味もってくれたのかな」とわかりやすいでしょ? 女の子は押しに弱いので、プッシュしたほうが勝ちです。

もちろん、女の子が社交辞令で楽しそうにしている場合もあるので、誘ってもうまくいかないかもしれないけれど……。誘ってみないと、女の子はわからないから、がんばってね。(かなこ)

仕切れる男性に惹かれる

合コンや飲み会、パーティなどで会った初対面の人と仲良くなれるかどうかは、その後の連絡をするかどうかにかかっているといっても過言ではありません。

学校や会社、仕事関係者、毎月行われている交流会であれば、連絡しなくても会うことはできます。しかし、合コンなどでは、機会をつくらないと二度と会えない。せっかくの出会いをものにできないというわけです。

初対面のとき、女の子は自分の「好き」「嫌い」よりも「好かれているか」を気にします。「好かれている=私に興味がある」であり、その後の連絡があるかどうかは、「私に興味があるかどうか」のわかりやすいサインになります。

ほとんどの女性は、次のように考えます。会ったときに「私に興味があれば」、話しかけたり、私のことを聞いてきたりする。男性が自分の話ばかりする、あるいは女性が話を振らないと会話が成り立たないときには「私に興味はない」と判断するのです。

あまり会話をしていない女の子でも、メールアドレスや携帯電話の番号を教えてもらっていれば、次に進むことができます。
「昨日、パーティでお会いした○○です。あまりお話しできませんでしたが、またお会いできるとうれしいです。お互いの友だちを誘って2人で飲み会をしませんか? ボクが幹事をします」などと、誘ってくださいね。

いきなり電話してきて、「○○です。明日会えない?」(だれ? 強引な人)という男性もいます。いくら女性がプッシュに弱いといっても、こういう自己チュウな男性はノーです。

かなちゃんのように女性から、さりげない誘いのメールが届いたときには、
「メールありがとう。話に出ていた○○に行きましょう。来週か再来週で都合のいい日時を教えてください」
「また今度みんなで飲みましょう。私が幹事をするから、改めて連絡するね」
などと、仕切れる男性がいいですね。

“さりげない誘い”ではなくても、知り合いの女性からメールや電話が入ったときには、男性はいろいろ話さず、誘ってみるのがおすすめです。(嶋津典代

好意を持たれる理由を考えれば答えは簡単

「つらい、悲しい、寂しい……思いをするとき」はどんなときか? という原
理原則をご存じでしょうか。

そう、人は「無視される」「興味、関心を持ってもらえない」ことに耐えられ
ないくらい弱い生き物のようです。

ということは「その反対の行為をされると、すごくうれしい」ということ。飲
み会やパーティでアドレス交換したのであれば、速攻で「お礼メール」は出し
ましょう。あとは、無理なく徐々に仲良くなっていければしめたもの。

一度にたくさんの初対面の人たちと話す機会は、そんなに多くないので、その
後の関係をいかに築いていくかを、なかなか実践の場でトライできないかもし
れません。

ところが、このメルマガのオフ会に参加されると100人くらいと出会えますか
ら、良い機会になること請け合いです。その場だけの「素敵な出会い、楽しい
歓談」だけでなく、その後もいい感じでつき合える人がたくさんいますから、
楽しいですよ。

そういう場では、自分よりも相手のほうがたくさんしゃべっている状態であれ
ば、きっとあなたは好感を持たれていることでしょう。(マッキー)

photo by Yvonne Lin

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