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こんにちは、かなこです。
最近いろいろなフリーペーパーがあるけれど、
皆さんは読んでますか?

私は最近『R25』をよく読んでいます。
25~34歳の男の人向けだけど、結構おもしろくて
ちょうどよい量なのでつい手にとっちゃうんだよね。
それに、薄くて軽いのがポイント高いの。
フリーだといっても、厚くて重たいと持ち歩くのが大変なんだもん。

第133号 どうせダメ?

何かをする前に、相手を“気づかう”つもりで、相手の都合を想像して、「ど
うせダメかな」「やめておいたほうがいいかな」と思って、やめてしまうこと
ってありませんか?

「すごく聞いて欲しい話があるけど、仕事が忙しそうだし、いま電話したら迷
惑かなぁ」
「彼はオペラなんて興味なさそうだから、せっかくチケットもらったけど誘う
のはやめておこうかなぁ」
「最近忙しそうだから、今度のパーティには呼ばないほうがいいかなぁ」

こういうの、私は結構ありました。自分では相手を「気づかっている」「思
いやっている」つもりだったの。でも、相手の都合は相手に聞いてみないとわ
からないし、自分でいくら想像してみても正しい答えは出ない。「思いやり」
でもなんでもなくて、よけいなお世話なんだよね^^;

私の場合、「どうせダメかな」と思ってやめちゃっていた原因は、もうひと
つあったの。それは「断られたらどうしよう」という気持ち。相手の都合を考
えて「断られそうだったら、最初から誘うのをやめておいたほうがいいかな」
という気持ちが根底にあったんだよね。でも、そんな控えめなお誘いでは、誰
も来てくれないし、誘われるのを待つだけの受け身っ子になっちゃう。

もし、電話したときに忙しかったら、「またあとで電話するよ」といわれて、
電話をくれるかもしれないし、興味がなさそうなオペラでも誘ったら、「行っ
てみようかな」と思うかもしれない。

「どうせダメ」なんて決めつけてるのは、自分自身なんだなと思ったら、すご
く気がラクになりました。だから、最近はあんまり気にしない。やってみない
と、わかんないもん。

特に恋愛に関しては、「こんなことしたら、悪いかも」と思っていると、絶対
先には進まないと最近思います。相手の都合より自分の都合で突き進んでいく
人のほうが、恋愛に成功していると思うんだけど……。(かなこ)

断られても糧になる

誘ってみなければ、相手の気持ちはわかりません。判断するのは相手というこ
とをわかっている人が少ないんですね。「断られたら、どうしよう」と考えて
いる間に時間は経過します。

いまの時代、時間は貴重。タイミングは非常に大切です。ほとんどの女性は、
男性を誘いませんから、男性は誘って確かめるしかありません。

私はどんどん断られればいいと思っています。精神的に強くなりますし、「断
られたこと=自分を否定されたこと」ではないと、わかってくるからです。誘
うという行動をしないと、ウジウジ考えていたり、妄想を膨らませているだけ
になります。いいことはひとつもありません。

実際、私は飲み会、オフ会、交流会など、日常的にかなり誘っていて、断られ
ています。断られるのも慣れてくると、「こういう対応をする人はダメだろう
な」といった判断がつき、親しい人を開拓しようと、積極的になれます。

人を見る目を養うのに、誘うのは非常にいい方法です。ダメモトで誘えるよう
になるし、断られないように誘うことにも長けてきます。誘っていないと、こ
うした訓練はできません。誘われたときの断り方もうまくなり、次につなげら
れる断り方も学ぶことができます。

断られないように誘うためには、誘う人を見極めることが大切。その人が好き
なこと、メリットがあることを提供するのです。そのためには、情報収集が欠
かせません。会ったとき、あるいはメールで好きなことを聞いておく。しっか
り覚えておき、それを実現するのです。

万人ウケするのは、異性を紹介すること。多くの人が出会いを求めているのに
自分では行動しない人が多いため、合コンや飲み会をセッティングのはメリッ
トになります。コツは男女同数にすること。会が盛り上がります。

その他、幹事をするのは、メンバーの選定、お店選びや連絡など面倒ですが、
みんなに喜んでもらえるのは幸せです。逆に誘われたときには、幹事に感謝で
きるようにもなります。参加しているだけでは、わからないことです。

加えて、女性はおいしいものに目がないということ。ただし、おいしくても、
汚い店はダメです。親しくないうちは、雰囲気が良い、話題の飲食店などに絞
る必要はあります。(嶋津典代

いい想像しかしない

どうやら「思考は現実化する」らしいので、いろいろな場面で「自分にとって
の理想の姿」を想定するようにしています。

「相手の都合はどうだろ?」とか「断られたら、どうしよう」ということより
も、「この人に来てもらいたいなぁ」「この人がいたら楽しいだろうなぁ」
「ぜひまた会って歓談したいなぁ」「今度会ったら、もっとおもしい展開にな
るかもしれない」……。

このように、いい想像ばかりするようにしています。すると、いい方向に行く
ことが多いから不思議です。

もちろん、なかには「その日は都合が悪くて……」という場合もあります。そ
んなときには、 「あらぁ、せっかくのボクの誘いに来れないなんてお気の毒だわ。
きっとよほどの事情があるんだわ。では、またの機会にね~」
と思うようにしていると、そういう習慣になってくるものです。

もちろん「飲み会」のみならず「デート」でも同様です。
「結果はさておき、まずは自分の意志をキチンと伝えること」がコミュニケー
ションの基本じゃないかな。(マッキー)

photo by Beat Tschanz

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