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こんにちは、かなこです。
この間、1杯分のコーヒーをいれられる
コーヒーフィルターをみつけて、買ってみました。

ペーパーフィルターや、
コーヒードリップがなくても、コーヒー豆だけあれば飲めるからとっても重宝してます。

ティーバッグは平気なんだけど、インスタントコーヒーは
どうにも飲めないんだよね^^;

第126号 誘われたら考える

パーティで会った人や、友だちの友だちなど、あまりよく知らない人でも、そ
の場が楽しかったら、「今日はありがとう!」の気持ちをこめて「また一緒に
お話しましょうね」「今度、お食事に誘ってくださいね」っていっちゃうこと
があります。

他にも、お話している中で、「韓国料理がおいしいところがあるんだよ、今度
行ってみる?」といわれて、「行きます!ぜひ誘ってください^^」といって
みたりね。

でも、こういう言葉を口にするときには「この人ともっと一緒にいたい!」と
思っているとは限らないんですよね。その場のノリや雰囲気が盛り上がるから
いっていることもある。

そういう場合、ホントに誘われるとちょっと考えちゃう。たまたま予定がなく
て、誘われたレストランに行ってみたいとか、友だちが行くとか、「行きたい
な」と思える要因があったら行きます。

でも、その日の予定が未定だったり、あまり行きたいと思えなかったら、さり
げなく断っちゃうかも。もちろん、ホントに「いいな」と思った人のお誘いだ
ったら即OKなんだけどね。

こういうのは男の人に対してだけではなくて、女の子に対してもよくあること。
私も、パーティや飲み会に誘ったときに、その場では「行く行く!」なんて元
気な返事をもらったのに、実際誘ってみると音沙汰なかったり、直前になって
ドタキャンされたりすることがいっぱいあります。

最近は、のりよお姉さんにアドバイスしてもらって、そういうドタキャン、は
っきりしない態度の人は、あまり気にしないことにしてます。その場で本気か
どうかわからないから難しいんだよね。

あれれ? あたしって、男性の誘いに対しては社交辞令をいっているのに、同
性にいわれる社交辞令には厳しい。男性に誘われるときには1対1、女性を誘
うときには数人で会うという違いはあるけど……。これから気をつけなきゃ。

男の人は仲良くなりたいなと思ったら、とりあえず誘ってみて、来たらラッキ
ーというくらいに思っておいたほうがいいかも。(かなこ)

誘って反応を確かめる

男性に対し、かなちゃんが書いているような対応をする女性は、実際多いです。
まあ、男性も「今度、飲みに行こうね」「今度、また会おうね」というだけで、
行動が伴わない人もいますから、性別関係ないですね。どちらも相手を期待さ
せることです。

自分で誘うようになって、男性の大変さがわかったと同時に、気がついたのは
「誘われたら考える」人がけっこう多いことです。うれしいのは、誘ったとき
に「お誘いありがとうございました」といわれ、イエス、ノーがはっきりして
いる人です。また誘おうという気になります。

「誘われたら考える」というのは、その日にほかに予定がなければ行く。予定
が入れば行かないということ。先約優先ではないのです。

私が驚いたのは、パーティ前日になって、「別の予定が入ったので、二次会か
ら行きます」という女性がいたことです。男友だちに話すと、「いい方が間違
っているよね。『ごめんなさい。どうしても外せない用事が入ったので、二次
会からの参加になります』だろう?」でした。

人間は習慣の動物なので、こういう女性は、ほかの人にも同じことをしている
のでしょう。残念ながら、誠実ではないため、大切にされません。こういう男
性はいませんが、何も連絡しないでドタサンする人はいます。どちらも1割ぐ
らいはいるんじゃないかな。

ところで、女性の中には、男性からの誘いにすぐに乗ると、“軽い女”と思わ
れるのではないかと心配している人もいます。また、人を見極める力がないと、
知らない人の誘いは軽視しがちです。

女性は会ったときのノリが良くても、誘いには乗るとは限りません。社交辞令
かどうかは、誘って確かめるしかないのです。

いきなり1対1よりも、「お互いの友だちを誘って、4人で飲まない? お店
はここを考えているんだけど……」といった誘い方をするのも手です。

4人や6人の合コン、単なる飲み会としても、このぐらいの人数で2回ぐらい
顔を合わせると、親しくなれます。お気に入りの女性の反応を見ながら、個別
に誘うのは確実な方法だといえます。さらに、その女性の友だちに応援しても
らうことも可能です。

1対1で会うときには、前日や前々日に、確認のメールをするのが万全だとい
えるでしょう。(嶋津典代

ヘタな鉄砲数打ちゃ当たる?を考える

その場のノリでのOKなのか、社交辞令なのかは「実際に誘ってみないとわか
らない」んだよね。

その点、男は誘い慣れているというか、誘う機会はそれなりに多いと思うので、
1対1の場合は「あ、やっぱり社交辞令(または、その場のノリ)だったかぁ」
となります。

複数人での飲み会や合コン形式になるとOK率は上がるので、本命さんに1対
1の申し込みをして即玉砕するよりも、ワンクッション、ツークッションおい
た作戦を導入するほうが良いようです。

会う機会、頻度が高まっていけば、それなりの結果になっていくのは当然です。

女性を誘いまくってフラレ続きの男性がいたとしても、学習効果を発揮すれば、
徐々に精度が良くなってきて、OKをもらえる確率がグングン向上してきます。
ポイントは学習効果。失敗から学ぶ人はどんな道でも成功します。

とはいえ、「あ~、あの人とまた会ってみたいわ」と思われるような印象や会
話をさりげない自己PRとともに、最初に会ったときに「できたかどうか」に
かかっているように思うけどね(笑)。(マッキー)

photo by Dennis Jarvis

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