記事の詳細

こんにちは、かなこです。
朝ごはんを食べる方がいいという人と、食べない方がいいというひとがいますが、みなさんいかがですか。

私は最近食べない派。食べてもフルーツなど消化のいいもの。

最初は物足りない気もしたけれど、体の循環が良くなった気がして気に入っています。

第120号 夢見る初めてのデート その2

初めてのデートではリードして欲しい、という話を前回書きました。リッチでステキな夢みたいなデート。そこまでしなくても、楽しめるデートのことを考えてみようと思います。

デートコースがちょっと不安だなーと思ったら、そのデートで何かを観にいく、聴きにいく、食べにいく、という大きなイベントが一個あるといいと思うの。
そのイベントを外さないためには、あらかじめ彼女の好みを聞いておかなきゃいけないんだけどね。

ユミだったら、ポップアートや現代美術が大好きなので、そういう系の美術展を観にいく、おもしろそうな映画を観にいく、好きなアーティストのジャズライブを聴きにいく、最近アジアン料理が好きなので有名なお店に食べにいく、など……。

こういうイベントを決めるときには、相談してくれたほうがうれしいです。なかなか、人の好みってわからないしね。

「かなちゃん、ポップアート好きだったよね、今度渋谷で○○展があるから、行かない?」みたいに聞いてくれるのがいいです。

そうしたら、デートのポイントが決まるから、その前後を準備しておけばいいでしょ。彼女の好みを聞いて、周辺でおいしいランチのお店を探したり、周辺で有名なお店や雑貨屋さんを調べてみたり。

もちろん、何も聞かれなくて、完ぺきなプランを立ててくれるのはうれしいけど、「自己完結」タイプで自分の思い込みで行動しちゃう人だったりしたら、ちょっと困る……。

人の好みはさまざまだから、私は相談してくれる人がいいと思います。それにそうしたら、だんだん彼女のこともわかってくるでしょ。

でも、相談しているときに、決断を迫られるのは困るんだよね。女の子が「どっちでもいいよ」といったときは、雰囲気で判断して決めて欲しい。そこでうだうだ悩まれると、「なんだか頼りない人ね」と思って冷めてきちゃう。ちょっと勝手かなぁ。美奈ちゃん、どうですか?(かなこ)

こんなふうにエスコートしてもらいたい

デートに際して、好みをある程度、聞かれることはうれしいもの。
同時に、決断を任せにされるとイヤっていうのも、女性はみんな共通。

でもね、何かイベント的なことをするのは、けっこうリスクを伴う。かなちゃんが例にあげているような美術展やライブなどのイベントものは、非常に好みが左右するからね。趣味やペースが合わないと、お互い苦しいんだな、これが。

10代や20代前半までは、私も最初のデートで映画や美術館などに行ったけど、気まずくなることも経験して、いまは食事することがほとんどです。私が「いいな」「素敵」と思う男性について説明しますね。

会ったら笑顔で、さっと素敵なお店にエスコート。彼が予約していることを告げると、奥の席に案内され、私を上座に。「何飲む?」「この店はこれがおすすめだよ」なんてメニュー選びで気をきかせたうえ、お酒や料理の好みを聞かれる。

「私はこれがいいな~」などというと、彼はテキパキとオーダー。おいしい料理と楽しい会話。いい感じのツーウェイの会話ができて、彼は私のグラスが空になったら「次、何飲む?」など、気配りもあり、お店の人への態度も丁寧。

マナーもお会計もスマート。別れる前に「次はいつ会える?」なんて聞いてくれたら、ああ、素敵! 女性は「また会いたいな」って思う確率、絶対に高くなります。

要は、できるだけスムーズに、女性をエスコートすればいいの。そのために必要なことは、相手の「情報収集」「観察」「下調べ」。お店では、レディファーストに徹していれば失敗することはないです。

えっ? めんどくさいって?

でも、大概の男性は、デートするために、みーんなやっていることなんですよ。

特にモテる人であればあるだけ、準備万端なんだなぁ、これが。デートにかける時間もコストも経験も、モテる人であれば、あるだけ積んでいるものなのよ。
男性同士では、そんなこといわないだけ。

男性が慣れていないお店で、緊張している姿を見るのも女性はイヤなので、身の丈に合ったところを選んでね。

最初のデートでは、そんなふうに男性にしてもらいたいなぁ、と私は思うんですけど、山田さん、これって望みすぎですか?(美奈)

段取8割、仕事2割

すべて当たり前!

そもそもデートで女性をエスコート=おもてなしするのは、男の義務。わかってないヤツが、多すぎるね。

ビジネスの世界でも、接待は大切なファクターだから、エスコートできない男は、仕事もできないってこと。

おいらは、お食事デートのとき、約束の15分前に、お店に行きます。

そして、彼女の来る前に、
座る場所のチョイス、
乾杯のためのシャンパンやカクテルのチョイス、
ワインリストのチェックとオススメを聞く、
食事のチェックとオススメを聞く、
トイレの場所をチェックする。
ゆっくり待って、笑顔(^^;を用意します。

本番は、飲み物や食事を、さりげなく勧める。
だから、スムーズなのだ~(^^)ゝ努力しているの。

何事も、段取りに始まり、段取りに終わるの。
できることは、いくらでもあるんだよ。

ドタキャンじゃー、何もできないよ~。(咲道

関連記事

日々の生活にhappyをプラスする|ハピタス
ページ上部へ戻る
%d人のブロガーが「いいね」をつけました。