第111号 いつ告白すればいいか?

こんにちは、かなこです。
ドラッグストアで、歯ブラシを見ていると、すーごくいろいろな種類があるのにビックリ。

他のものに比べてちょっと高めでも、「おもしろそう!」
と思ったら買って試しています。そうしょっちゅう変えるものでもないしね。

この間、買ったのは歯を白くする「消しゴム」つきというもの。
きれいになると「きゅっきゅっ」て音がして、おもしろいの。

でも私の実家では、みんな有名なメーカーの電動歯ブラシ派。
一度電動にすると、あまりに簡単につるつるになるので手歯ブラシに戻れないんだって。うーーん、次は
あたしも試してみようかなぁ。

第111号 いつ告白すればいいか?

仕事でも恋愛でも友だち関係でも、タイミングってすーごく大事だよね。今回は告白のタイミングの話。

私は思ってることがすぐ顔に出ちゃうタイプなので、好きな人と一緒にいるときはニコニコしてるし、嫌いな人と一緒にいるときはムスッとしていることが多いです。もちろん、仕事のときはそうならないように気をつけているけど。

私だけじゃなくって、女の子は基本的に嫌いな人には結構冷たいです。でも、好きでも嫌いでもない人には、冷たくはない。そして好きな人には、優しい。

告白するときに、不安になるのは自分が彼女にとって「好きでも嫌いでもない友だち」なのか「好きな人」なのかがわからない、ということなんじゃないかな。

私は玉砕派なので、とりあえず告白してみてダメっだたら次~ということが多いですが、ダメだったときのリスクって、大きいよね。

それまでのつながりがなくなってしまうかもしれないとか、みんなで会ったときに居心地が悪くなるとか。そういうことを考えると、告白なんてしないで仲がいいままを続けていくか、向こうから告白してくるのを待って、してこなければあきらめるか。

でもねぇ、「好きでも嫌いでもない友だち」と「好きな人」との違いって、確実にあるはず。そのへんを見抜いて、その子が好きだなと思っていれば、早めに告白するのがいいよー。タイミング逃すと、女の子のほうが引いちゃうし。

その違いっていうのは、一番わかりやすいのは笑顔。好きな人にはついニコニコします。他の人と比べるのではなくて、自分に対して、前と今とで、笑顔でいることが増えたら、まず、ん?と思うべし。

それで、その子からの話題提供が多くなったら、来たな? と思って、二人だけでどこかに行ったり、彼女から「今度○○に行きたいなー」なんていわれたら、もう断られることないです。

難しいかなぁ。私はときどき、あまのじゃくになって好きな人に冷たくなっちゃうこともあるので、もちろん例外もあるけど。あとは、距離感かな。

嫌いな人はそばにいて欲しくないので、わりと彼女と近い距離でいられるようだったら、脈ありかもです。あとはとにかく、自分の決断あるのみ。それでも告白する気になれないようだったら、きっとそんなに好きじゃないから、次の女の子を探したほうがイイのかもですねー。(かなこ)

重くない告白を

女の子が笑顔でいることが多い。女の子が自分の話をしたり、男性への質問をしたりすることが増えたら、「この人、いいかも~」と思っているとき。そのときが告白の絶好のタイミング。それをしないと、「いい人なんだけど……」になります。

知り合うきっかけにもよるけど、デートして2~3回目。1回目がオレ・オレトークでも、2回目に女の子が応じたのは、おごられるのを期待している場合もあります。しかし、2回目がつまらなかったり、彼の気持ちがわからないときには、3回目はないことが多くなります。

告白といっても、実はいろいろあります。
「好きです」「つき合ってください」というのは王道。

こうした台詞はタイミングがカギ。先のように女の子が「この人、いいかも~」と思っているときにいわれると、「うれしい~」となります。ところが、女の子がそう思っていないと、「えっ、よく知らないのに、なぜ?」とビックリして、断られやすくなります。

男性はいうのにも勇気がいるし、断られるとダメージが大きい。
もっと軽く、好きだという気持ちを表現する台詞もあります。

「○×ちゃんと会っていると元気がでるから、また会ってね」
「○×ちゃんの笑顔を見ると、疲れが吹っ飛ぶよ」
「最初に会ったときから、心がときめいていたんだ」
「今度は、ロマンティックなデートを約束するよ」

要は間接的に「好きだ」というわけです。女の子は前回触れたように、「押しに弱い」。男性から、このようにいわれると、「彼、私のことを好きなのかしら?」とドキっとします。

男性は断られるというリスクがなく、女性を喜ばせたり、好きにさせたりすることができます。ただし、これだけではつき合いに発展しない可能性もあるので、表現を変えて、もっとプッシュしてね~。

一般的には、男性が女性を「いいな~」と思いデートに誘う。その時点では、女性は「好きでも嫌いでもない人」と、温度差があります。詳しくは、を見てください。「好きになる温度差」

男性が「いいな~」と思っているのであれば、恥ずかしがらずに、気持ちを伝えてくださいね。言葉にしなければ、女性にはわかりません。言葉の力というのは、非常に大きい。一度試してみると、その力がわかるはずです。

ちなみに、先の台詞は初回のデートでも使えます。女の子がどんなことが好きか、どんなものに興味があるのかなど、情報収集も忘れずにね。(嶋津典代

率直が一番

告白のタイミングって、なかなか難しいよね~。
何度、玉砕したことか(–;)

つくり笑顔だったり、あまのじゃくだったりするので、これはって思ったときは、玉砕覚悟で、いうしかないよ。

おいらのオススメは――。
2回目のデートは、ディナーでセットして、まずは乾杯。すかさず、
「彼女になってくれると、うれしいんだけど……」。

解説は、またの機会で(^^;

とりあえず、騙されたと思って、試してよ。
そしたら、わかるから。

その笑顔の意味、なんだろうな~。(咲道

photo by Domenico Mascagna

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