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こんにちは。かなこです。
先日、一念発起して、とうとう、あるものを買ってしまいました。
それは洗濯乾燥機。
値段がガクンと落ちた、ひとつ前の機種を買いました。

乾燥機付きのドラム式の洗濯機は1年前からいいなと思っていて
「スイッチ押して、次の段階でもう着られる」というのに憧れていたんです。
「洗濯も乾燥もがんがん使うから、乾燥機能が良くて、
ランニングコストが安いのは、このメーカーのこの機種だな」
「うちの洗濯機置き場には、この機種なら入るはず」
なんて下調べを相当したので、売り場の店員さんより詳しくなったかも(笑)

実際使ってみた感想は、時間の節約ができる!
部屋干しの暗い感じがなくなる! といいことだらけ。
洗濯がキライな人や面倒な人のほか、
本音では家事分担したくない(笑)という人にもオススメです。

第329号 議論は苦手

この間、みんなで血液型占いの話をしていたら、「そんな占い信じているのな
んて、日本人だけだよ」といい捨てた人がいました。信じるかどうかは個人の
自由だけれど、血液型占いって、はじめて会う人でも盛り上がりやすくて楽し
いのに……とちょっと残念でした。

話しているときに、「それは間違ってる。こっちが正しい!」と反論されたり
その間違いについて長々と説明されたりすると、なんとなくイヤな感じがしま
す。「でも」が口癖の人と話していてもそうかな。否定されることが続くと、
「嫌われているのかな、私と一緒にいるのがイヤなのかな」とテンションが下
がってしまう。でも、これは女性特有の感じ方なのかな? と気づいたのは、
つい最近のことです。

反論する人は、なんの敵意もなく、自分が思っていることをいっているだけな
んでしょうね。しかし、女性は反論されると「嫌われた」と思いがち。親しく
なりたい女性のときには、反論する前に一呼吸おくのがオススメです。

仲の良い女性同志は、共感できるから会話して楽しいのです。逆に否定された
ら、会話も楽しくないし、話していても、疲れてしまいます。「なんだか感じ
の悪い人だな、この人とは話しにくいな」と感じて、それ以上仲良くなろうと
することはないかも……。

メール交換でもそうかな。女性同士でメールしていると、「そうだね」「なる
ほどね」「それは大変だったね」など、いろいろな共感があって、話が盛り上
がります。

女性とのメールがなかなか盛り上がらないという人は、反論していないか、気
をつけてみてね。共感するだけで、印象が全然変わりますよ。(かなこ)

どう思ったのかを聞く

「議論できる人がいいの」「ちゃんと指摘してくれる人がいい」といった意見
もちらほら耳にするので、一概に否定する人はダメ、反論する人はダメという
わけではないかもしれません。

ただ、これらは「つき合っているなかで」という前提。お互いにある程度踏み
込んでも親しくなれば別ですが、「相手はどう思っているのかな?」と探り合
っている段階では、かなちゃんがいっているように、共感から入るほうがおす
すめです。

NHKで、男女の違いをテーマにした番組を放映していました。そのなかで男
女間のコミュニケーションのとり方を教えるレッスンが紹介されていました。
講師の先生が男性に教えていたのは、まさに「ちゃんと話を聞いているか?」
ということ。そして、「相手の話を分析するのではなく、相手がどう思ってい
るのか質問しなさい」とレクチャーしていました。

女性の話は、特にオチがあるわけでもなく、話を聞いてもらい、共有すること
が目的である場合は多いです。いつも女性同士で会話している女性と話すと、
「何をいいたいの?」と突っ込みたくなったり、間違っている点などを指摘し
たくなったりするかもしれませんが、ぐっと我慢してみてください。

まずは話を聞くこと。そして、「○○ちゃんは、どう思ったの?」「どう感じ
たの?」と、感情を聞きだすことができれば、女性が「なんて、わかってくれ
る人なの!」と感じて、2人の距離がぐっと縮まるかもしれません。(はしこ)

答えはいらない

男性と女性では、会話の感性が違うってことだね~。

男性はどうしても答えを求めてしまう。これが本能。
女性は共感を求めている。
この違いが分かるまで、おいらもずいぶん旅をしたのだ(^^;

最悪なのは、自分の価値観を相手に押しつける人。
オレオレくんは、一番嫌われるタイプだよね。

男性は、女性のお話をよく聞いてあげることを、
心がけてくださいね。

聞くだけなのは、つらいなぁ~。(咲道

2010/01/19

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