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こんにちは、かなこです。
一時期ピーチ・ジョンのランジェリーを
たくさん買っていた時期があったのだけど、
ちょっとワイヤーが安っぽかったり、いろんな子がつけてたり、
私の好きなやさしいかんじのデザインのものがなかったので、
最近は見ていませんでした。

昨日、ちょっと新宿のピーチ・ジョンでいろいろ見ていたら、
とってもかわいいのがあったので、
試着して買っちゃいました。

ブラは試着して確かめてみないと特に輸入物は結構サイズが
違っていることがあるんですよね。
試着してあれこれ選ぶのも、とても楽しいけれど^^

第93号 遠まわしじゃ、気づけない

「彼女、いなそうだなぁ」と思う男の人にはいろいろいるけれど、今回は
「あー、この人『いい人』止まりぽいなぁ」っていう人についてです。

男友だちいわく、「男の子は好き嫌いははっきりしていて、嫌いな人には近づ
かないけど、好きな子にはいろいろしてあげたりする」。本人が気づいていな
くても、まわりにはバレバレ、ということがよくあるそう。

でも、してもらってる対象の女の子には、それじゃ伝わってないと思うんだよ
ね。まわりがどんなにひやかしたとしたって、荷物を持ってくれたり、困って
いたときに心配してくれたり、笑顔で挨拶してくれたからといって「この人あ
たしのこと好きかも」なんて思うのは、よっぽどの勘違いオンナだけです。

「何も『好き』とかいわれていないし、友だち以上のことはされてない」って
思うだけ。

遠まわしにその子をフォローしたり、気づかったりすることも、もちろん、大
切。そういうところに気づけることはすごくすばらしいけれど、それだけでは、
恋愛には発展しないんだよね。

いろいろ相談できる男性とは、仲良くなりたいと私は思います。「相談」自
体、好意を持ってないとしないしね。だけど、私が好意を持ってることに対
して男性が無関心のままに見えたら、もうその人に対して恋愛感情は抱きにく
いんです。

だから、いい人止まりになる前に、相手も積極的に自分のことを話すようにな
ったくらいを見計らって、「好きだ」っていうキモチをもっとアピールすべき。
そうすれば絶対いい人止まりにならないと思うもん。

でも、そういうところで積極的になる人って、あんまりいないんだよねー。こ
っちからリードするしかないのかなー。のりよお姉さんのまわりの男性はどう
ですか?(かなこ)

これぞ!という男性には仕掛けを

男性が優しくなっているからね。口説いて断られるリスクよりも、友だちから
自然に恋人になるのを待っている男性は多いんではないかな。誘うのも勇気が
いるし、口説くのはなおさら――。

男性は嫌いな女性とは2人で会わないし、誘わない。男性は好きと嫌いしかな
いのに対して、女性は好き、普通、嫌いと3パターンあるので、異性のことは
わかりにくい。くわしくは、第50号「男友だちと彼氏の違い」を見てください。

女性は友だちだと思っていても、男性は違うことが多い。そして、女性は「好
き」「つき合ってほしい」といわれたい。それには男性は勇気がいる。この男
女差をいかにクリアしていくかがポイントですね。

男性が「いい人」を脱して告白するか、あるいは女性が仕掛けるか――。この
どちらかしかありません。男女とも待っているだけでは進みません。

男性が告白するのは山田さんに任せて、私は女性が仕掛けるのをおすすめしま
す。『anan』では「正しい『男の口説き方』」という特集が組まれるぐらいで
すから、時代は変わってきているのでしょう。

男性を口説くときには、女性は直接的に「好き」といわないで、間接的な表現
をしたほうが、色っぽくなります。いろいろな表現がありますが、たとえば、
「いっしょに温泉に行けるといいよねー」
「○×って、部屋に露天風呂があるらしいよ」
など、一言をいう。

それで行動を起こさない男性とは友だち。期待しなければ、いいのです。そう
すれば、女性同士の会話で多い「いい人だけど……」もなくなります。アメリ
カのドラマでは女性から仕掛けることが多く、アメリカ版『COSMOPOLITAN』は
この手の話が満載です。

女性によっては、「今日は帰りたくないの」という男性にもわかりやすい表現
を使うこともありますが、男性をよく見ていわないと、1回限りということに
もなりがち。真面目な男性には、効果的かもしれません。(嶋津典代

 

最高のプレゼント

断られると、

一生会えなくなるかも、とか
はずかしい、とか

余計なこと、いろいろ考えちゃて、なかなか口説けないんだよな~。

男性から口説くのが、やっぱり社会のルールなので、
読者の皆さんは、ぜひ乗り越えてくださいね。

「好きです」

ってのは、女性にとって、最高のプレゼント。
まずは、これがなくては、勝負は始まらないよ。
高級バッグなんか、いらないの。

真心、しっかり込めてね~。(咲道

photo by Alessandro Valli

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