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こんにちは、かなこです。
この間、イタリア料理店に夜遅く行くと私たちのペースと関係なく、どんどん料理が出てきて、いかにも「早く帰れ」といわれているみたいで、すごく不愉快でした。

味はそんなに悪くはないんだけど、とびきりいいというわけでもなく。
まぁ、遅く行ったから、悪かったのかもしれないけど……。

レストランって、もちろん味は大事だけど、サービスのほうが印象に残りますね。
数年前に「おおざっぱな扱いだなぁ」と感じたのが、変わっていなかったんですね。
きっと、もう行かないなー。

第83号 自己紹介は小出しに

自己紹介が長い人って、モテないよね。それだけで結構、うっとおしいもん。
知りたくない人の自己紹介を聞いてるのって、とっても苦痛。こんなこというと実も蓋もないけれど、はっきりいってどうでもいいもん、興味ないし。

知りたいのは、「いいな」と思った人の自己紹介。だから、はじめて会ったときは自己紹介はあんまりたくさんしなくていいと思うんだよね。

名前、仕事くらいかな。いままで何をしてきたかとか、学歴とかもあとでいいと思う。大事なのは、その場にいる子たちに好印象を与えること。

名前と、仕事・会社を手短に伝えて、いま何をやっているか、相手の女性が何をやっているか聞いてみる。共通点があればそれを話題にしてみる。

どんどん相手と二人の会話を多く楽しくしていけば、相手にはいい印象が残るんじゃないのかな。

逆に、雰囲気を読めずに、自分の学歴、研究内容について、仕事で自分が頑張ったことについてなどプロフィールをがんがんと語る人は、その影に「ほめら
れたい」ってキモチが見えます。一刻も早くその場を離れたくなります。

仲良くなってからのほうが、お互いのことを知りたいし、そこから話が弾むものでしょ。自己紹介をたくさんするのは、それからでも全然遅くないと思うの。

はじめはお互い手探りだから、相手と話が合いそうか確認しつつ、その場を楽しもうと思ったほうがいいと思います。

相手の笑顔がたくさん見られたら、きっとその日は大成功。相手が困った顔をしていたら、ちょっと自分を振り返ったほうがいいかも。

でも、意気込んでるときは、ついたくさん話したくなっちゃうんだよね。のりよお姉さんからみると、どうですか?(かなこ)

女性を「恋する」気持ちにさせてから

初対面のときに、ガンガン自分のことをしゃべられると、聞いているだけだから、疲れちゃうよね。女性相手だと、男性は本能的に語り屋になるのかも……。

本音は疲れているんだけど、女性は協調性を大切にするから、表には出さない。
「つまらない」とは、いえないのです。

男性は、女性が合いの手などをすると、喜んで聞いていると勘違いする。そうすると、どんどん自分のことを話すことになりますから、要注意です。

女性は「つまらない」と思ったら、聞いている必要はありません。「ちょっと失礼」といって、その場を立ち去りましょうね。

自己紹介が長い男性に対して、女性は「自慢?」「ほめられたいの?」としか感じません。マイナスが増えるだけです。3分以上話すと長いと感じますので、自己紹介は簡単に済ませるのがベター。また、メールでも長々とした自己紹介もやめてくださいね。

口説きは営業と同じとよくいわれます。営業手法は変わってきています。

昔は、いかに商品が優れているのかというトークで成績を上げることができました。モノあまりの現在は提案営業が主流。悩みや困っていることなどを聞き
出し、それを解決するような提案をし、お互いにメリットがある関係づくりを築いていく――。

口説きも、「いかにオレは優れているのか」をアピールするよりも、
「石垣、最高だったよ~。また行きたいと思っているんだ」
「ジンギスカンだと、あの店がいいよ」
「ゴルフ、得意だよ。今度教えてあげる」

などウリとともに、女性特有の自信のなさや守ってほしい気持ちに訴えたほうが強いのです。まずは「恋する」気持ちに女性をさせること。

恋したら、笑顔が増え、男性のことをいろいろ知りたくなります。デートのときに女性の質問が多くなったら、その気がある証拠です。(嶋津典代

自己紹介は、簡潔明瞭に

自己紹介の長いのは、うざいよね~。まったく。
メールで、長文送ってくるのも、論外(^^;

自己紹介は、おつき合いの入り口だから、簡潔明瞭に、大切なこと、伝えるの。

「こんにちは、山田です」
「東京日本橋で、会計事務所してます」
「名前は、咲道だから、さくちゃんと呼んでください」
「よろしく~(笑)」

「普通の人です、こんにちは」って、感じだよ(^^)ゝ

「フェラーリ好きの御曹司」、最悪だねぇ~。(咲道

photo by Beatrice Murch

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