記事の詳細

女1「紹介するね、友だちのかなちゃん」
カナコ「佐々木かなこです、よろしく~」
男1「佐々木さん、加藤です。よろしくー^^」

よくある友だち紹介の場面。でもこのやりとり、ちょっと違和感ないですか?

気づいた人は、きっと女の子に人気があるんじゃないかな。どこがおかしいかというと、「かなちゃんです」って紹介されてるのに、紹介された男の子が「佐々木さん」っていい直しちゃうところ。

この瞬間、「んーこの人あたしに興味なさそう」って思います。
「かなちゃん」って紹介してるんだから、「かなちゃん」って呼べばいいのに、呼ばないんだもん。

名前で呼び合うのって、親しくないとイヤだから、「この人、あたしと仲良くなりたくないのかな」と思ってしまうんです。たとえ実際はそうじゃなくてもね。

でも、女の子に慣れてないと、なかなかそういう話し方はできないみたい。

ちょっと呼び方・話し方を変えるだけなのに、その壁は結構高いのかな。

私は、「佐々木さん」と呼ばれるよりは、「かなちゃん」と呼ばれるほうが、好意を感じるので好きです。佐々木さんって呼ばれてもうれしくないし、なんだか一歩引かれている気がするから、その人に近づかなくなります。

モテない人って、自分から女の子を遠ざけているところ、あるんだよねー。のりよお姉さんから見ると、どうですか?(かなこ)

名前を入れながら話せると好印象

メルマガのオフ会をきっかけにして仲良くなった20~30代の男性は、かなちゃんのことを「佐々木さん」と呼ぶよね~。オジサマたちは、すぐに「かなちゃん」なのにね。

若いときには「かなちゃん」と呼ぶのは、恥ずかしいかもしれません。でも、親しくなりたいのであれば、名前で呼びましょうね。

ほめるのと同じく、決して女性には嫌われません。慣れれば恥ずかしくなくなります。女性は「かなちゃん」と呼ばれたからといっても、「私のこと、Aくん好きなんだ~」とは思いませんので、ご安心を。

紹介者がいないパーティなどで出会った場合、いきなり「かなちゃん」と呼ぶのは、なれなれしい人だと思われますので「かなちゃんと呼んでいいかな?」などと聞いてください。

断る女性はまずいません。「もちろん」などといわれたあとに、「かなちゃん」と呼んでください。それだけで、好感度アップします。

しゃべりながらも、「かなちゃんは、ワインが好きなんだ~」と名前をいいながら話すと、もっと親しくなることができますし、印象に残る人になります。
意識して話すと、その効果が実感できるでしょう。

加えて、メールでも冒頭に相手の名前を必ず入れてくださいね。これがないと誰に送っているメールなのかわかりません。スパムや迷惑メールと勘違いします。名前が入っているメールのほうが、好印象です。

「かなちゃん

こんにちは。昨日の飲み会でご一緒した嶋津です。
昨日は、楽しかったね。

今度は、昨日お話した青山にあるワインのお店に
行きましょうね~。かなちゃん、来週はいかがですか?」

誘いたい相手には、このようなメールがおすすめです。
女性も使えます。文末を、

「昨日お話しされていた青山にあるワインのお店に連れていってくださいね」
と変えればOKです。(嶋津典代)

トーク術を、磨こう

名前を呼ぶのは、女の子と仲良くなる第一歩だよね。
どうすれば、いいのか――。

それは、うまいトークで解決するの。
たとえば、初対面はこんな感じ(^^;

「こんにちは、山田です(^^)」
「こんにちは、鈴木です」
「ちなみに、下のお名前は?」
「由美子です」
「じゃー、由美ちゃんだね(^^)ゝ」

本名を、思い出せないんだよ……。(咲道)

photo by Ryo2014

関連記事

ページ上部へ戻る