第72号 聞きたい話、聞きたくない話

こんにちは、かなこです。
あたしは、ちょっとくだらないけどちょっと変わってて
おもしろい雑貨が大好きです。

最近のヒットは、この間妹が買ってきた「輪ゴム」。
ただの輪ゴムと思いきや、
形状記憶になっていて、牛や馬やいろんな動物の形になってるの。
普通の輪ゴムとして使っているときはいいのだけれど、
輪ゴムとしての役割を終えてテーブルの上におくと動物の形になっている、という輪ゴム。

なんてくだらない!!……けど、このくだらなさがまたいいんですw
輪ゴムとしての役割を終えてほっとしたような牛さんがかわいいのですよ~。

第72号 聞きたい話、聞きたくない話

先週、話の間はやっぱり居心地悪い、話さない男の人は苦手といいました。
でも、話してくれればなんでもいいっていうわけじゃないんだよね。わがままかな。聞きたい話と聞きたくない話ってあるんですよー。

聞きたい話だったら、たとえば……。
そのときに飲んでいるワインやお酒について、おいしいレストランについて、仕事でよかった話やおもしろい話など。

「このワインもおいしいけど、この間、雰囲気の素敵なワインバーを見つけたんだよ」
「そういえばこの間こういうことがあってね、そのときはこうだったんだよ」
などというお話は、聞いていて楽しいと思う。

そのときの話の流れで、「最近仕事でこうこうなんですよー」「ああ、うちでもそんなことがあってそのときは……」という感じで続くのもけっこう好きです。

飲み会だと食べ物や飲み物がつきものだから、それから発展する話が一番しやすいのかな。

聞きたくない話は、たとえば……。
その人の自慢話、「えー信じられない」「すごーい」を期待しているような話。
その人となんとか話をしなくてはいけないときには、相づちを打っていればいいからラクなのかもしれないけれど、あたしはまだそれが苦手です。それにとってもつらい……。

すごーいっていって欲しい気持ちはわかるけれど、皆で話しているときにそれはないよね。なんかキャバクラじゃないんだからさーって思っちゃう。それに、その人はほめられて楽しいかもしれないけど、あたしは全然楽しくないから余計に疲れちゃうし。

最近はそういう人がいると、よほどその人がおもしろそうでなければ何気に席を離れます。

ほんと、話をしていると、ルックスとかより内面って大事だなーと思う。格好よくても、話していてつらいと一緒にいられないもん。聞き上手ののりよお姉さんからみると、どうですか??(かなこ)

女の子に話させることを心がける

聞きたくないのは、やはり自慢。自慢する人って、自覚していないから、イタイんですよね。しゃべりまくりの男性のオチは、たいてい自慢。ひとりでしゃべりまくりで、話がおもしろい人は1割もいないのではないかしら。

女性のおしゃべりも、けっこう疲れます。女性のオチは、自虐ネタか自分が気になっていること。この前会った女性は、いろんな話をしていても、最後はバレエの話。

ドンデン返しがまったくない。結論が決まっている話を聞いていても、ワクワク感がないのですね。途中から飽きてきます。

相づちしか打てない人も疲れます。もうひとつ、自己紹介が長すぎる人もイヤになりますね。

人間は誰でも聞くよりも、話すことが好きなので、70%以上をひとりが話しているのは、コミュニケーション上手とはいえません。こういうしゃべりまくりの男性が女性を誘っても、「また聞いているのは疲れるよー」と思うので、断られる率が高くなります。

聞きたい話は、好きなこと、興味ある話題。かなちゃんだと、ワインが好きで、おいしいお店を知りたい。また、どういうときに仕事のおもしろさを感じるのか――に興味深々じゃぁないかな。

前にも書いたことがありますが、食べ物や飲食店の話をイヤがる女の子はいません。加えて、「男と女」話も興味をもたれます。異性に興味のない人はいないからです。

「女の子って、好き嫌いに敏感だよね?」とか、素朴な疑問を聞いてみると会話は盛り上がります。
「この前、すごいキモい人がいてね……」などと、女の子にうまく話させることができます。

「おんなのこのキモチ…」をネタとして使ってくださいね。

ところで私が聞きたい話は、知らない話。20代のときには、それが強かったですね。最近、一番好きなのは「いいな」と思う男性に対して、バックグラウンドを聞くことです。

どういう会社で何をやっているのか、それまでは何をしていたのか、学生時代の話など、現在まで、どういう人生を送ってきたのかに興味があります。

ここ、実は女性と話すときに重要です。多くの男性は、こういう話を自己紹介として話してしまうのです。

女性は、好きな男性の個人的な話を聞くのは好きだけど、それ以外の男性の個人的な話は聞きたくないのです。

自分のことを語るのは、仲良くなるまで待ってね。仲良くなったあとならば、女性は喜んで聞きますから。(嶋津典代

楽しい話題とは

オレオレ自慢話ほど、最悪のモノは、ないよね(^^;

自分がおもしろいと思うものが、他人がそう思うとは限らない。
それぞれ趣味や、嗜好が違うので、一致しないんだよなぁ~。
よくわかりましたか~。

というわけで、まずは好きなものを、聞こうね。
それで、一緒に楽しむんだよ~。

「君は、若いから知らないだろうけど…」なんて
間違っても、いっちゃいけませんよ(^^;部長さん

公認会計士の経営の話って、やっぱりつまらないかなぁ~。(咲道

photo by Peter Hellberg

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