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こんにちは、かなこです。
あったかいスープが大好きです。

特に寒くなってくると、あたしは
野菜スープを多めにつくっておきます。

夜が遅くなったり、朝が早かったりするときに
重宝します。

寒いときとか疲れてるときとかに、
あったかい飲み物って落ち着くよね。
ま、夜ならビールとかでもいんだけどさw

第67号 「~してやる」って使う?

男らしさ=偉そうにしていること、って勘違いしている人って、けっこういる
と思うんだけど、「オレが~してやるよー」系の台詞が好きな男の人、多いよ
ね。でも、ちょっと考えてみると、「してやる」って、少し強いいい回しな気
がしない?

女同士だと、こういう風にはいわないんだよね。「してやる」っていうと、な
んとなく上下関係を感じさせるし、ムダに偉そうだし……。

女の子って敏感なので、こういうちょっとトゲのあるような話し方をしている
と、うまくいかなかったりするんだよね。余計な波風を立てちゃいそうだし、
とくに相手がピリピリしてたりすると、いっている以上にきつく聞こえちゃう
しね。

「してあげるよ」って、少しいい方を変えるだけで全然印象が違うのに……。
でもこういう、少しやわらかい表現ができる男の人って、結構少ないんだよね。
こういうちょっとした気づかいが、一緒にいて楽しいなっていう思いに変わっ
ていくものだと思うのだけど。

何かしてもらって、ほんとにうれしいなって思っても、何かのときに「○○し
てやった」とかいわれちゃうと、なんだか感謝する気も失せちゃう。考え方が
恩着せがましすぎ。ほんと、キモチの問題なんだけどね。

うれしい、楽しい、気持ちいいっていう、プラスの感情を自然に積み重ねてい
くと、自然と恋愛に結びついていくと思うんだけどね。言葉づかいにちょっと
気をつけるだけで、結構簡単に好感度って上がっちゃうものなのかもしれない。
そういう人探さなきゃ~。(かなこ)

言葉づかいには心が表れる

「男はプライド、女は共感」「男性は縦社会、女性は横社会」です。それゆえ
男性と女性では、使う言葉も異なります。

この代表的なのが「~してやる」です。「お前」「~させた」もそうですね。
これらは男性しか使わない言葉で、縦社会特有の表現といえます。

地位や名声もある年長者の男性が「お前、~してやったからな」と好んで使い
そうですね。よくいえば、頼りがいがある、頼られてナンボの男性。

夫婦でいえば、
「オレは休日や夏休みなど、旅行に連れていってやったのに、なに~?? 離婚したいだと。許せん!!」
「誰のおかげで食えていると思っているんだ!」
などもいいそうです。

思いやりのある男性や女性に慣れている男性は、女性に対し「~してやる」で
はなく、「~してあげる」と使っています。メールだとすぐわかります。

いまの時代、男女関係に上下はありません。ビジネスでも、最近は他社と組む
ときに「コラボ」などといいますよね。「下請け」のような上下関係ではなく、
対等の関係で、お互い尊重しあい、共同・協力して仕事をすることです。

ところで、一方の女性は「~してあげる」と使います(「~してくれた」も女
性特有の言葉づかいで、こちらのほうがよく使う)。

そのため、「~してやる」と男性が使うと、そのホンネは「オレがわざわざや
ってやったんだぞ!」と聞こえます。旧体質、オレ様、男尊女卑ではないかと
勘ぐってしまうのです。

そんなつもりで「~してやる」を使っているのではない男性の皆さん、言葉づ
かいには気をつけてくださいね。

男友だちは、「その人に対して感謝や思いやりがあれば『~してあげる』って
表現になるじゃないかな。『~してあげたい』って思えるほうが、もっと素敵
だよね」といっていました。(嶋津典代

 

体育会系、ダメダメ

う~、耳が痛い(^^;

だいたい男ってのは、

自分が良いものは、相手も良い。
自分が好きなものは、相手も好き。

って、信じてるんだよ。要は、単純!

それを、体育会系のノリで押しつけちゃうから、
収拾つかないんだよな~。

レディファースト、常識だよね。

「まごころ」って、どうしたら伝わるのかな。(山田咲道

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