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こんにちは。かなこです。
先日、ノートパソコンのアダプタのコードが切れました。
その瞬間、火を吹いて燃えて、手に少しやけどしてしまいました。
怖かったです。

アダプタの事故は多いみたいですね。
ノートパソコンを使っている方は気を付けてくださいね。
第446号 彼女の話を引き出すには?

知人と一緒に、銀座のクラブへ行ったときのこと。私たちの席についたホステスのM子さんは、20年以上銀座で仕事しているベテラン。緊張の走るしーんとした空間から、あっという間に楽しいおしゃべりの場を作り出していました。

M子さんは話がうまいというよりも聞くのが上手。最初、しーんとしているときは自分のことや世間話をして、誰かがぽつりぽつり話し出したら、それをうまく引き出す。話すときと聞くときの変わり身の早さが、さすがでした。

ホステスにはなれなくても、このようなしーんとした空間を打開したいと思うことってありますよね。初対面や数回会っただけでは、まだお互いに緊張しがち。2人だけだと話すことが見つからずに、しーんとすることも多いのでは?
基本的には、親しくなるには話すよりも相手に話させることを重視すべきですが、黙り込むようなら、自分から話をするのも大事ですよね。

そういうときは、最近のニュースの話や自分が行った旅行の話、好きなスポーツの話など、自分が話しやすくて、一般的と思えるような話題を振ってみてください。そうして相手が話しやすそうな話題を探すんです。

ここのポイントは、自慢話にはならないようにすること。そして、女の子が話しはじめたら、男性は聞き手にまわることです。調子に乗って、話し過ぎないようにしてくださいね。

(かなこ)

★関連バックナンバー
第267号 他人に興味ない?
第374号 自己アピールの前に相手を知る!
第406号 話を最後まで聞こう

話のきっかけに臆病になることなかれ

ボクは、どちらかというとしゃべるのは苦手です。まず、なんの話をしたらいいのかがわからない。特に相手が女の子の場合、極限の緊張状態に置かれていますからね。頭の中が真っ白です。

できれば相手にしゃべってもらいたい。そして、できればこれに相槌を打つという形でコミュニケーションを成立させてしまいたい。だから、話好きな女性だと、ほっと胸を撫で下ろします。

困るのが無口な女の子の場合です。一緒に飲みに行ったときのことを妄想すると、まずは「カンパーイ!」とジョッキを傾ける。その後、会話がない。「あのーっ……」と、勇気を振り絞って話しかけてはみるものの、すぐに会話が途切れてしまう。2人は、まるで別々に飲みに来て、たまたま相席になってしまった客のよう。いたたまれないです。恐怖さえ感じます。

遅ればせながら気がついたんですけど、はじめからスムーズに楽しい会話をしようとするから失敗するんですよね。会話をはじめて、相手に「つまんない」って思われたくない。だから、話題のきっかけに臆病になる。

よく考えると、はじめから素敵な会話ができるなんて奇跡的なこと。だったら、いろいろな話題を出してみて相手の様子を探ればいい。まずは話題を振ってみて、興味がなさそうだったら、別の話題に移る。その話題にも興味なさそうだ
ったら、また別の話題に移る。

こうして相手の様子を伺いながら、興味を探っていけばいいんです。もし、最後まで相手が自分の振った話題に興味を示さなかったら、それはもう自分とは合わない人っていうこと。

これはこれで「話題の引き出し」をいっぱい持っていなければならないから、すごく大変なことだと思います。ボクも「話題の引き出し」をいっぱい持った余裕のある男になりたいなあ。

(嘉瀬陽介)

「また会いたい」と思われる人になろう

初対面で楽しい会話をしようと考えると、「どういう話題が好きなのかな?」と悩むことになりがち。それよりも「また会いたい」と思われることを目標にしたほうが、良い結果を生みます。

「また会いたい」と思うのは、牧野さんが何度も書いていたように「楽しく話すことができたとき」とき。相手に話させるために、話題を探したり、共通項を探したりする人は多いと思いますが、これよりも簡単な方法があります。

前に書いたように、目に入った情報をネタにすること。「オレンジ色好きなんですね」などと着ている洋服の色、柄などで話の口火を切ると、「待っていました」とばかり相手が話しはじめることが多いです。ぜひ試してみてください。

第443号 内面をほめよう

嶋津典代

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