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こんにちは。かなこです。
先日行ったイタリアンで、前菜に出た冷製パスタがとてもおいしくて、
見よう見まねで家で作ってみたら大好評!

このキュウリとオクラ、サーモンのパスタは、私のレパートリーになりました。
外食するときには、おいしい料理があればマネしようと思っていると、視点が変わって、おもしろいです。
第424号 黙る勇気を持とう

初対面の人と話すのが苦手だったり、コミュニケーションが苦手だなと思っている人に共通しているのは、話し過ぎること。会話の質より量を気にしているんです。

20代のころは、会話はずっと話していることが大切だと思い込んでいたので、初対面の人と話す機会があると、話のネタになるような情報をいろいろ仕入れたり、しーんとしないように、できるだけ話すように気を付けていました。

でも、それは深い信頼関係を築くには、逆効果なんですね。話すことより、相手の話を聞きだしてこそ、いいコミュニケーションになるし、楽しい会話だったと思ってもらえます。

話しまくるクセがついていると、しーんとなるのが怖いんです。会話が途切れそうになるとまずいと思って、何かネタがないかと焦ってさらに話しまくり、聞いている人は笑顔だけど、どんどん引いていく……という悪循環に陥ります。
ここで大切なのは、黙る勇気を持つこと。黙って、会話の間(ま)をつくるんですね。

会話が途切れたあとに10秒くらい待ってみてください。「ふぅーん」とか「そうなんだねー」とか、相槌を打ちながらでもいいです。

心の中で10を数えると、それがすごく長い時間のように思えます。でも、その間がきっかけで、「そういえばね……」と相手が別の話をしだしたり、前の話についての質問が入ったりして、結果的に盛り上がり、会話のキャッチボールになりやすくなりますよ。(かなこ)
間がありますか?
よくしゃべる人の話を聞いていると、間(ま)がないことが多いです。叔母がそうで、ひとりでずっと話しています。間がないから、会話に入れないのです。
結局、おもしろくもない話をずっと聞いていることになります。後日「たまにしか会わないのに、話し過ぎてしまった」と叔母は少しは反省したみたいですが、2~3度同じことが続いたので、もう会うのが面倒くさくなりました。

同じように、よくしゃべり、間がない男友だちもいます。私は彼とは妙に気が合い、間がなくても私は話すことができますが、初対面の人は聞くだけになりがち。彼は一緒にいる人を楽しませようと、いろいろな話をするのです。

しかし、いくら話がおもしろくても、話を聞いているだけだと、苦痛になってきます。彼と女友だちと3人で飲みに行ったときのこと。その場では、楽しそうに女友だちは振る舞っていましたが、「後半、聞くのが疲れた」と私と2人になったときに、いっていました。

一方、会話の上手な人は間の入れ方がうまく、相手に話をさせるように会話をもっていきます。そのため、決して一方的に話しているだけにはなりません。
間をつくることによって「話す」と「聞く」のバランスをとっているのです。
意識して他人の会話を聞いてみると、実感できることでしょう。

よくしゃべると自覚している人は、「○×ちゃん、こういうことについて、どう思う?」というような質問を会話の中に入れてみたらどうでしょう。質問したら、答えを聞くために自然と黙ることになります。(嶋津典代


 人を惹きつける「はひふへほ」

「グチ聞きます」「話し相手になります」というのが商売になるくらいだから、

「聞く」「ずーっと聞きっぱなし」というのは結構大変なのよ。人間はしゃべりたい生き物だから、しゃべるほうが心地良いんだよね。

ということは、人と仲良くなりたかったら(男女共通)、相手に先にたくさんしゃべってもらうといいってこと。

ただ聞いているだけのキミに対し、相手は「なんて話のわかる人なんだろう」
「私の良き理解者だ」と勝手に思ってくれる。これ、不思議だが本当(実は仕事でよくこの手を使ってます)。

相手にもっと気持ち良くしゃべってもらうには、「はひふへほ」という合いの手を使ってみましょう。

「はひふへほ」とは、それぞれに相応しいと思われるジェスチャー付きで、
「はぁ~」「ひぇー」「ふんふん」「へーー」「ほーー」
を会話の間に使うという方法で、威力は折り紙つき。

まずは、友人間や職場の同僚・上司、商談相手などで試してみましょう。
おもしろいぞ!
少し慣れたら、女性にチャレンジすることもお忘れなく。(マッキー)

2011/11/15

photo by Bryan Brenneman

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