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こんにちは。春菜です。
自宅から通勤しているにもかかわらず、けっこう食費がかかります。

つき合いでランチに行くことがあるため、
「お弁当を持ってきても無駄になることがあるかも」
と考え、結局作っていません。

さらに会社の飲み会に加え、友だちと飲むことも多い。その分、普段は体に優しいもの食べなきゃなぁ。

第420号 相槌は必要だけど…

会話をするときに相槌は必要でも、あまり極端にすると女の子に引かれる恐れがあります。実際に経験をしたことで、こんなことがありました。話を聞いているときに、きちんと私の目を見て相槌をしてくれる男性でしたが、その距離が近いのです。

やたらと顔を近づけてきて、あまり瞬きもせずに視線を感じるので、引いてしまいました。一緒にいた友だちもみんな「顔が近すぎる! 気持ち悪い」と後から話していました。

その彼は、見た目は普通で彼女がいてもおかしくない容姿。このような相槌の表現がいまいちなことで、女性とのおつき合いの機会を逃しているのでは、もったいないと感じました。

性格も優しく、良い人でも、その相槌と酒癖が悪いことで良い部分よりも悪い部分ばかりが目立ち、結果的に好意を持てなくなってしまいました。

逆に、私が話していても横を向いて目を合わせてくれない男性だと、話を聞いていないと思い、がっかりします。

相手の目を見て、適度な距離をとって、うなづくだけですが、表情や声のトーンで女の子に与える影響は大きく変っていきます。大切な話をするほうも聞くほうも、楽しめるような相槌を意識してみてはいかがでしょうか。(春菜)

相槌はタイミング
真剣に女性の話を聞いた結果、怖い顔や、「前のめり」になって顔が近づいてしまうことはあるんじゃないかな。男性同士の会話ではそんなに相槌が重要ではないと思うので、女性ときちんと会話しようという証拠ですよね。

でも、気味悪がられてしまったら元も子もありません。相槌をどう打てばいいのかわからない男性におすすめなのは、「へぇー」「うんうん」「そうなんだ」「なるほどね」のような、それ自体に意味のない、ただ相手の話を促す相槌。

気の利いた合いの手を入れようとしなくていいんです。女性同士で、相槌を打ちながら話をするのは、楽しく話せるようにするため。相槌の役割は、話をしやすくさせることです。だから、タイミングだけチェックして、相手の話が途切れた瞬間「うんうん」「へぇー」とつぶやいていれば十分なんです。

逆に、自分がしっかりとした考えを持っていることを示そうとして、相手の話に意見したり、別の意見をいったりすることは初対面ではNGです。気持ちよく話したいだけの女性が多いので、細かい思考についてのやりとりは仲良くなってからにしましょうね。

それ以上の相槌が打ちたくなったら、おすすなのは相手のいったことを繰り返したり、別のいい回しでいってみること。

女性:○○がすごく素敵だったのよー!
あなた:そっか、素敵だったのか。
女性:そうそう、それがすっごくキラキラしててね!
あなた:キラキラ!?

おしゃべり好きな女性は、たちまち楽しそうに話してくれると思いますよ。ぜひ一度試してみてね。たくさん気持ちよく話せると、「この人は私のことを理解してくれて、話していて楽しかったわ」と思ってもらえて、次にきっとつながりますよ。(かなこ)

誠意のある相槌を打とう

「あのさあ、今度の火曜日、子どもの授業参観だって、この前言ったよね。出られるって聞いたら、うんって返事したじゃない」
「えっそんなこと知らないよ」
「いいえ、うんって相槌を打ちました」
「えっ、うそっ。覚えてない……」

こんなことが、カミさんとの会話でよくあります。
正直、相槌って無意識に打っていることが多いですよね。

相槌には「誠意のあるもの」と「誠意のないもの」の2種類あって、「誠意のある相槌」はいいのですが、まずいのは「誠意のない相槌」です。

相手の話なんか、これっぽっちも聞いていないのに相槌を打つ。これは本当に失礼で、「あなたの話に興味がありません」ひいては「あなたに興味がありません」といっているようなものです。
(そうか、ボク、カミさんに興味がなかったのか……。コホッ、謝)

また、話は聞いているけど、別のことを考えながらの相槌。これにも誠意は感じられません。たとえば、女の子に「○○さんは旅行とか好きですか?」と聞かれ、「うん、好きだよ」と相槌を打つ。

その一方、心の中を覗いてみると、(この子、もう一軒飲みに行こうって誘ったら一緒に来るかな? いやいや、それどころか、ぐふふふ……)なんて不埒なことが渦巻いている。

こっちの例は、さっきの例と対照的で「あなたに、ものすごく興味があります」ってことだけど、目がいやらしくなる。顔が女の子に近づく。舌なめずりしちゃう。挙句、相手に心の中を見透かされて気持ち悪がられる。ドン引きされて当然です。

だけど、いまさらボクが誠意のある相槌を打ったら、カミさんは不気味がるだろうなあ……。(嘉瀬)

2011/10/18

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