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こんにちは。かなこです。
片付け方の本を友だちにすすめられて読みました。
いくつか参考になることがあったので、試してみようと思います。

ちなみに、私のおすすめの片付け法は「何でも箱」を作ること。
とりあえず、こまごまとしたものを何でも箱に放り込んでおいて、それがいっぱいになったら片付けるんです。
そうすると、部屋の中はいつもきれいになるので、気持ちいいです。
片付け初心者にもおすすめですよ。
第417号 モテる人は覚えてる

モテる人の会話を聞いていると、本当に聞き上手で引き出し上手。うまく質問していって、会話を盛り上げています。

私はずっと聞き下手で、自分が話をすることが場を盛り上げることだと思っていました。でも、話すよりも聞き上手になったほうが、喜んでもらえるんだと気づいて、最初にやったことは、話に出た話題を覚えるくらい聞くことでした。

たとえば初対面の人だったら、まずは名前。最初に自己紹介したら「○○さん」と名前で呼ぶんですね。そうしなくても会話できますが、名前を覚えて話していると、短い時間でも信頼関係が築ける気がします。何より名前で呼んでもらえるとうれしいですよね。

そのほか出身地のこと、好きな食べ物、趣味、仕事のことなど、話題が移っていきますよね。その中で自分やその場の人との共通点を見つけて、会話に生かしていくんです。

「ハワイが好きなんだ。Y田さんと一緒だね」
「A美さんも、この前箱根に行ったっていってたよね」
「フラワーアレンジメントが好きなの? さっきB子ちゃんも好きっていってなかったっけ?」

モテる人はこれが本当に上手です。一見、自分が話しているように見えて、話題をよく細かく聞いていて、まわりを話させているんですね。自分が何を話すかよりも、みんなをつなぐことを意識するほうが、聞き上手・話し上手への近道になると思います。(かなこ)


親しくなれる会話をしよう

かなちゃんの文章を読んだときの感想は、「当たり前のことで、これまで名前などを覚える努力をしていなかったの?」でした。このように質問すると、覚えようとしていなかったそうです。「人と話す=親しくなれる」と勘違いしていて、相手を理解していないことに、気づかなかったということでした。

話さなければ親しくなれないけれど、親しくなれる会話はあります。それは相手に話させること。話させるためには、相手を理解することが必要であり、理解するには、出身地や好きな食べ物、趣味、仕事のことなどを聞いて頭に叩き込んだうえで、質問したり、相槌したりすること。そうすると話しやすい雰囲気をつくることができます。

20代から、私は初対面の人に対して「どういう人なんだろう」と単純に興味があり、質問して、いろいろなことを聞いていました。いまは親しくなろうとして会話していますので、飲み会、パーティなどで初対面の人と話すときには、こうしたことを常に意識しますし、輪の中で話していない人がいたら、「H田さんはどう?」などと振るようになりました。

学校や会社の仲間と違って、飲み会などで会った人は、その場が楽しくないと、二度と会えないことが多いです。また会いたいと思ってもらう(誘ったときに断られない、あるいは誘われる)ためには、名前や出身地などを頭に叩き込むという努力が必要です。

逆に「人と話す=親しくなれる」だと、親しくなろうと意識しないため、グチや自慢といった自分の話が多くなります。これでは聞いている相手は楽しくありません。大人になると露骨につまらないということをいったり、表情に表したりしないため、相槌を打ったり、質問したりして聞いていることになります。

いまの私は、こういう人と話しても楽しくないので、「ちょっと失礼します」と席をはずしますが、女性はつまらなくても、相槌を打っていることが少なくありません。話した男性は会話が盛り上がったと勘違いする……。そうならないために、親しくなれる会話を心がけましょう。(嶋津典代
 覚えていないフリ

ボクの場合、女子にモテなかったし、まあ、今もモテないんだけど、なかなか女子の名前が覚えられない。っていうか、あえて覚えないようにしている気がします。仮に覚えていたとしても、覚えていなかったフリをする。なぜそんなことをしていたのか……。

モテない男というのは、せめて、せめてもの望みとして、気持ち悪いと思われたくないんです。たとえば、どこかの飲み会でちょっとだけ会話をした女子がいるとします。その子と半年ぶりに会ったとき、自分のことを覚えているとは、到底思えない。

なんせモテないですから。

だから、こちらから話しかけません。でも、気になるからチラチラ見ている。すると、女子がこっちに気がついて寄ってくるんですね。

「この前、お話ししましたよね?」

でも、こっちは恥をかきたくない一心です。人違いかもしれないし、その子のことを覚えていたら、それだけで気持ち悪がられるかもしれない。そう考えてしまうんです。

なんせモテないですから。

「そうでしたっけ?」
「そうですよ。ほらっ、○○の話題で盛り上がったじゃないですか」

ここまで来て、人違いでないという確証が持てる。この女子は、人間違いなどではなく、自分を自分とわかって話しかけてくれているんだ。やっと、そう自信が持てるんです。

なんせモテないですから。

このタイミングで思い出したフリをする。
「あっ、そう、そう、そうだった。そんなことあった気がする」
本当は名前もしっかり覚えています。だけど、
「えーっと、名前はたしか……?」
と覚えていないフリをする。気持ち悪がられたくありませんからね。

でもね、やっと気がつきました。
だから、ボク、昔も今もモテないんですね。(嘉瀬)

2011/09/27

photo by majownik

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