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こんにちは。かなこです。
友だちと表参道を歩いていて見つけたインポートセレクトショップで、お買い物。

こうやってぶらぶらお買い物するのは、たまには楽しいです。
指輪やピアスなどのアクセサリーが、かなり個性的で安くて、悩んだ挙句、じゃらじゃらチェーンがついたものを買いました。
日本ではなかなかないデザインなので、つけるのが楽しみ!

第416号 質問力がある人はモテる

モテる人は会話を盛り上げるのが上手。だから男性がモテるためには、ファッションやスイーツ、旅行などの女性が好きそうな話をたくさんできれば、会話が盛り上げるのではないかと思っていました。そう思っている読者の方もいるんじゃないかな。でも、一人で話せば話すほど、なんとなく場は白けていくんですよね。

最近気づいたのは会話を盛り上げるには、自分が話すよりも、上手な質問をしていくことのほうが大事だということ。モテる人は、会話上手というより、会話を引き出すのが上手なんです。そして引き出すための質問を考えていくのがすごく上手!

女性が話しているときに「いいね! やってみてどうだった?」「なるほどね。どうしてそれをやろうと思ったの?」など、疑問をもったことをどんどん質問していくんです。良い質問であれば、話が弾んでいきます。

私は、まだ質問力があるとはいえないので試行錯誤しているところですが、相手に興味を持つと、いろいろ質問を思いつくんですね。

友だちが多い人や常にたくさんの人に囲まれている人は、大抵、質問上手なので、最近はモテる人の横にいって、「どういう質問をしたら、盛り上がるのかなあ」と観察しています。のりよお姉さんは取材のプロだから、本当に質問上手でいつも話が盛り上がっています。ぜひコツを教えてください!(かなこ)
トークの勉強になるのは司会者

取材と会話を盛り上げることは、ちょっと違うけれど、どちらも頭を使って会話をしているのは同じ。基本は名前を覚えて会話に入れるようにして、話を聞きながら、次の質問を考えたり、もっと詳しく聞いたりすること。無意識で会話することはなく、時間が限られている取材では、会話をコントロールすることに重きをおきます。

盛り上げる場合は、数人で話しているときであれば話題を提供したり、何も話していない人に質問したり、会話が弾まなくなったら、話題を変えるようにします。傍目には、よくしゃべっているように見えて、自分の話はほとんどしていないのが特徴的です。

話を引き出すことでいえば、バラエティ番組の司会者を観察するのが、最もわかりやすいでしょう。インタビュー相手のいったことを繰り返したり、大げさにウケたり、ゲストが話しやすいように瞬間芸をいろいろしています。

いずれにせよ、女性は質問されると「この人は私に興味があるのかしら」、逆に質問されないで、自分の話ばかりする男性には、「この人は私に興味がないのね」と思いがちです。

初デートでは、自分が話すよりも、質問しながら自分のことを話すのが効果的。
女性だと、話すこと自体が楽しいと感じる割合がかなり高いため、楽しく話ができた男性には好意を持つようです。

ちなみに異性の興味あることに詳しいほうが良い質問ができ、相手の会話を引れば、日経新聞やビジネス書を読むなど知識があるほうが、20代の女の子との差別化ができ、おすすめです。(嶋津典代

どの世界も勉強した人がリードする

私たちは「話を聞いているよりも、話しているほうが心地良く、そのときの相手に好感を持つ」ようです。つまり、「相手により多く話させたほうが、気に入られる」ということ。

「ここぞとばかりに自分のPRをしまくる」というのは、実は逆効果なんです。
しかも、自慢話が入っていた日にゃ、自分は心地いいけど聞かされている相手は「もう勘弁して~」となっているのに気づかない(笑)。

女性に気に入られるには、次の2点を守ること。
1.女性にできるだけ多くしゃべらせる
2.自慢話・得意分野の話をたくさんしゃべってもらうと、さらに良い

こうした人間の心理とか原理原則みたいなことを知って実際に活かすには、本で学ぶのが早道でしょう。どうやって、そういう話を引き出すのかは、ちょっとしたテクニックが必要かもね。こればかりは、自然に身につけた人もいれば、読書やセミナーなどで自分のモノにした人も多数います。ちなみにボクは、若かりしころに読書から(^^;

そういえばタイトルに「質問力」という言葉が入っている本が何冊もあります。
amazonなどで検索して、購入してみてはいかがでしょう?(マッキー)

2011/09/20

photo by Dalibor Tomic

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