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こんにちは。かなこです。
髪型を変えました。
変えたといっても、前髪の分け目を右から左にして、
ちょっとヘアアイロンでくるっとさせただけ。

たったそれだけなのに、女友だちからは
「なんかかわいくなった」「髪型変えた?」と
反応があってうれしい。
髪型の印象って大きいんですね。


第399号 うれしい一言、傷つく一言

私はわりと言葉をそのまま受け取ってしまい、「ジョークが通じない」とか、
「真面目だね」とよくいわれます。それをネタによく笑われるんだけど、お酒
の席でしつこくバカにされたり笑われたりすると、ちょっとつらいです。

男性の会話を聞いていると、仲がよければお互いをバカにしたり、けなしたり
して笑いをとっていることがよくありますよね。だから、悪意があるわけでは
なく、むしろ親しみをこめて、からかってくれているのはわかるんです。

でも、女性同士は親しければ親しいほど仲良く、お互いを認め合うので、バカ
にされたりけなされたりすると、つい嫌われているのかと思っちゃうんですね。

バカにしなくとも「細いね」「ぽっちゃりしているね」など身体的な特徴や、
「変わっている」「男勝りだね」「真面目だね」など性格について、「笑わな
いね」「顔が怖い」など表情やクセなどを取り立てて冷やかすのは、やめてお
いた方が無難です。

もし、それが彼女のコンプレックスだったとしたら、すごく傷ついてしまうは
ず。そして、何か嫌な言葉をいわれても、笑顔のまま不快感をこらえている女
性が多いので、嫌がられていることに気づけないままになりがちです。

逆にうれしいのはほめ言葉。外見なら「髪がきれいだね」「いつもおしゃれだ
ね」、性格なら「いつも前向きでいいよね」「優しいね」、そのほか「話して
ると、なんだか元気になるよ」「笑顔が癒されるね」「あなたといると、雰囲
気がなごやかになるからいいよね」もいいかもしれません。自分でいいやすい
一言を、いくつかストックしておくといいかもしれませんよ。(かなこ)
いじられている子をフォローして

けなし言葉はすぐに出ても、ほめ言葉は学ぶ必要があります。『ほめ言葉ハン
ドブック』といったような書籍で勉強して、実際に試して、どんどん自分のも
のにしていきましょう。恋愛だけではなく、仕事でも人間関係を豊かにするこ
とができます。けなし言葉から、ほめ言葉が多くなると、つき合う人も変わっ
てきます。

このように自分を変えることは比較的簡単でも、他人を変えることは至難の業。
自分ではほめ言葉をいうようにしても、他人には期待しないほうが無理があり
ません。

さすがに大人になると「ぽっちゃりしている」「胸が大きい」など身体的特徴
を面と向かっていわれることは少なくなりますが、裏では「あのぽっちゃりし
ている子って……」などとはいわれているもの。

さらに「いじりやすい人」はいます。表情豊かで喜怒哀楽がわかりやすく、よ
く話す人(論理的ではなく、感情的に話すおしゃべりな人)が、そういうター
ゲットになりがち。逆に、美人でツンとすましている人、ガードが堅く、人と
積極的にからまない人、話しかけられるのを待っているような受け身の人は、
男性から、いじられることはないでしょう。

女芸人や女性タレントなどは、子どものころと同じように「足が太い」など身
体的特徴や「暗い」など性格について表立っていわれ、いじられています。ア
ナウンサーもいろいろいわれがち。彼女たちは、うまく返していますが、素人
の女の子は、なかなかこうはいきません。

男性の皆さんは、いじられて、うまく返せない女の子がいたら、「大丈夫?」
などと声をかけてあげると好感度アップします。女の子から頼りにされるはず。

女性は、書籍などで言葉の返し方を学んで、男性との会話を楽しめるようにな

でしょう。本格的に変えたいのであれば、話し方教室に通うか、イメージコン
サルタントなどの手を借りるのが近道でしょう。(嶋津典代
心地よくさせる言葉をたくさん持つ

男だと「あえてイジラレ役になる」という手もあるんですよねー。合コンや飲
み会などで初対面の女性が多い場合なんかに使われる手口なんです。場を盛り
上げたり、雰囲気を良くしたりするのに役立つし、意外とモテたりするからね。

女性だと、そういうこと自体がないんだぁ。あるとすれば軽いイジメかもしれ
ないね。そういう微妙な空気を読み取ることができるようになって、女の子を
カバーできるようになるとキミは一気に「頼もしい人」に昇格しちゃうよ。

嶋津さんが紹介してくれた『ほめ言葉ハンドブック』なるもの、購入する価値
大いにあるよね。プライベートだけでなく、仕事でも役立つこと間違いないか
ら。キミが使いこなせる「ほめ言葉のストック」を増やせば増やすほど、女性
との距離が近くなるのは間違いないですよ。

さっそくボクも買わないと(笑)。(マッキー)

2010/05/24

photo by Fred Stampach

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