記事の詳細

こんにちは。かなこです。最近アロマに凝っています。

アロマはちゃんとしたエッセンシャルオイルがいいそうで、100%混ぜものなしのをつかっています。

お気に入りの香りはゼラニウム
ゼラニウムのハンドクリームを手作りして使っています。
手に塗ったとたん、お花の甘い、いい香りがふーっと広がるんです。

つくられた香りと違って、自然の香りってすごくリラックスするんですよね。
疲れたときのバスタイムなら、ラベンダー、朝ならペパーミントなど、使い分けて楽しんでいます。

第354号 上手な自己紹介をしよう

パーティや飲み会で、どのように自己紹介するかは、その後の会の盛り上がりをすごく左右するんです。よく聞くのは、

「こんにちは。佐々木かなこです。よろしくお願いします」

という自己紹介。これでは、名前すら覚えてもらえないということになりがち。
その後の会話に困ってしまいますね。その場にいる人が質問したくなるような、何かツッコミをいれたくなるような(笑)内容を入れると、相手に残る印象が変わります。また、自己紹介が話題提供になるので、その後の会話がスムーズになります。

ポイントは、会話のきっかけになるように考えること。そして、興味を持つ人が少ないだろうと思われる話題はできるだけ避けて、相手に共感してもらいやすい内容にすることです。マニアックな話題は親しくなってからが鉄則。スポーツや音楽、旅行など、男女問わず人気があるものがオススメです。例えば…

「こんにちは。佐々木かなこです。かなちゃんと呼んでください。音大卒で、音楽は演奏するのも聞くのも好きです。好きなアーティストのライブにもよく行きます。今、実家は宇都宮ですが、父の転勤で高校は仙台でした」

音楽でどういうジャンルが好きかとか、どの時代の音楽が好きか、具体的に誰の演奏が好きかとかのマニアックでマイナーな話は、自己紹介では省略。また、宇都宮、仙台を挙げているので、出身地が同じだったり、旅行で行ったりした人がいたら「宇都宮に餃子食べにいきましたよ」
などと話を続けることができます。また呼ばれ方で親近感が違ってくるので、
「○○と呼んでね」というのはオススメですよ。

他にも、食べ歩きが好きなら「おいしいものを食べたり、有名なレストランに行くのが好きで、月に一度はぜいたくしてます(笑)」。趣味がランニングなら、「ランニングにハマってて、よく皇居を走ってます」なども、「レストランはどこに行かれるんですか?」と質問できるし、趣味がランニングの人がほかにもいたら、盛り上がりますよね。

私は文章で書いて考えたら整理できたので、まずはぜひ書いてみてください。
また、実際話してみると、おしゃべりの人は特にそうですが、1分はあっという間。書けたら、それで話してみて、長くなりすぎていないかどうかチェックしてみてね。(かなこ)

どういう人と親しくなりたい?

出会いを増やすと、必然的に増えるのが自己紹介です。私は農業体験や沖縄離島の民宿に泊まったときに、何度もしました。たくさんの人の自己紹介を聞いていると、印象に残る人、まったく残らない人とさまざま。その中で、会話したくなる人は、趣味や出身地などで共通点がある人です。

自己紹介といえば、学生時代や新入社員のときを思い出す人が多いことでしょう。こういうときには、名前と「よろしくお願いします」の一言だけだけでも悪くありません。その後、一緒に過ごす時間がたっぷりあるからです。

しかし、合コンや体験ツアーなどでは、数時間一緒に過ごすだけで二度と会わない可能性が高くなります。そのため、出会いを生かすには、いかに印象づけるかが自己紹介のカギとなるわけです。実際には、「よろしくお願いします」
という人が多いのですが、これではまったく印象に残りません。

逆に、自己紹介がうまいと、第一印象が非常に良くなり、話しかけられることが増えます。その後、連絡先を交換して、誘ったときには断られることが少なくなりますし、誘われることも増えます。友だちがつくりやすくなるのです。

自己紹介では、まずは「どういう人と親しくなりたいのか」を念頭に入れて考えること。たくさんの趣味を伝えても、それを聞いている人は、すぐに忘れてしまうため、ひとつに絞り、出身地などの話を入れてほうがいいです。

かなちゃんの自己紹介では、音楽が好きな人と仲良くなりたいというのが伝わってきますし、音楽好きではなくても、宇都宮などの話題も入っていて、話かけやすい内容になっています。どういう人が集まっているのかを考えて話すというのもポイントで、音楽好きな人の会であれば、マニアックでマイナーな話を入れたほうが、盛り上がりやすくなります。

ちなみに、プライベートな場では、仕事の話はしないというのが暗黙のルールとなっています。親しくなると、聞かれることも増えるので、それまではいわないでおきましょう。

いずれにせよ、いつでも自己紹介ができるように、考えておくのがベター。急には、気のきいたことはいえないものです。(嶋津典代

事前準備が大事なんだよなぁ

かなちゃんの自己紹介文を読み上げると15秒弱くらい。キミも15秒くらいのショートバージョンと30秒~60秒くらいのミドルバージョンの2つぐらい準備しておくといいよ。

せっかくだから、仕事バージョンとプライベートバージョンの2つの自己紹介をつくってしまおう。自己紹介の中にどういう情報を織り交ぜるかは、その場の雰囲気などに合わせて、ちょっと修正することはよくあることです。

忘れられないような印象を持ってもらうには、笑顔で「実は○○ヲタクなんです」でもいいから、ちょっと「人と違うこともいっておく」のもいいね。ただし、誰もが引いちゃうようなオタクならいわない方がベター。

「ときどきTwitterでつぶやいています」とか「Facebookで交流しています」なあんていうのも、いまらしくていいのかも。

まぁ、ともかく、気になった人に自分の名前を覚えてもらったらシメシメだね。
自分の氏名で検索してもらうと、自分の写真付きプロフィールが出て、メールアドレスを入れなくてもキミにメッセージが送れる仕掛けを作っておいたら楽しくなるよ、きっと。

男は先を見据えて、いろいろ準備しないとね。段取り8割だよ(笑)。
(マッキー)

2010/07/13

関連記事

ページ上部へ戻る