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こんにちは、かなこです。最近、髪の毛の荒れがひどいです。
美容師をしている親戚の人に相談すると、
ケアで戻るとのこと。
地道にトリートメントとリンスを繰り返すのが一番みたい。

せっかく伸ばしてるから切りたくないし、
ケアを頑張ってるこのごろです。
サラサラの髪の毛、素敵だよね。

どちらにしろ、あたしはくせ毛なので
サラサラにはならないんだけど^^;

第176号 相槌上手な人々

「えーすごーい」
「いいよね、なかなかできることじゃないよねー」

女同士の会話では、よく相槌を打ちます。女同士では会話はとっても大事なの。
親しい人とはホントによくしゃべる。男の子から見たら、ムダに思われるかも
しれない些細な会話やちょっと大げさに思えるような相槌も、お互いの関係を
保つ大事なものなんだよね。

会話の中でも、相槌ってすごく大事。黙って聞いているだけでは「本当に聞い
ているのかしら」と思われちゃうもん。効果的なのは、「ほめる・認める系」
の相槌。簡単そうに思えるかもしれないけど、慣れないとなかなか難しいの。

特に、男同士のけなし合いの文化に慣れちゃってる人は、いざほめようとする
となかなか言葉が出てこないのではないかな。否定するのは簡単だけど、認め
るのってなかなか難しいんだよね。

女の子同士では、このような相槌をよくします。
「そうなんだ、すごくよくわかるよ」(相手に共感する)
「そう思えるのっていいよね」(認める)
「それってすごいね!!」(とにかくほめる)

こういう女の子を気持ちよくさせるような相槌を打てる人は、ホントに女の子
に人気があります。自分はちょっとできないなーと思う人は、まず上の3つの
相槌を打てるようになってみてね。(かなこ)

 

常に肯定、共感すること

初対面のときに話すか、聞くか、皆さんはどうしていますか? 話すよりも、
聞くほうが親しみをもたれ、出会いをうまく活かせます。そして、話を引き出
すときに欠かせないのが相槌です。

「そうなんですか」「すごいですね」「さすが○○さんですね」
「やっぱり○○さんは違いますね」

この4つを会話の途中ではさみ、「○○さん」と名前を入れるのが会話をスム
ーズにさせるコツ。親しくなりたい人と親しくなれます。共感重視の女性対し
て、男性は「わかる、わかる」が効果的。「確かに」「鋭い」「そのとおり」
などは男女関係なく、使えます。

加えて、男性が女性と話すときに意識してほしいのは、肯定することです。親
しくないのに「~ではなくて、~じゃない?」と否定されると、「この人は私
のことを嫌いなんだ」と勘違いします。顔は笑っていても、二度と会いたくな
いと決めている場合が多いのです。

女性同士では親しくても、否定はほとんどしません。議論をすることも皆無。
何度も会っている友人や恋人は別として、女性が間違っていることをいっても、
男性は指摘しない。受け流すぐらいの余裕が必要です。

女性とのメールが続かない男性は、無意識に否定している、あるいは相槌がヘ
タ(会話していても楽しくない)の可能性が強いです。

女性と仲良くなるには、常に肯定、共感することです。そして、名前ぐらいは
覚える努力をして、会話に入れましょう。
「そうなんだ。かなちゃんがいっていること、わかるわかる」
こういうと、「この人は私に関心を持ってくれているのね」と感じて、もっと
話したくなるものです。

いずれにしても、初対面のときに「どんな人かな?」と興味を持てば、いろい
ろ聞きたくなるのではないかしら。気に入った女性と話すと、男性はどうして
も「オレ・オレトーク」になるようですが、それを避けるコツについて、会話
上手なマッキー教えて。(嶋津典代

たくさんしゃべってもらいましょう

どうしても自己PRを多くしてしまうのが男なのよね。
まぁ、女性に自分を気に入ってもらおうと必死なのはわかるけどぉ。

ボクはしゃべる時間というか、量を「3~4」に押さえ、「女性が6~7」ぐらい
になるように意識しています。

その根拠は「人間はしゃべりたい(しゃべるのが好きな)生き物」というのが
本質だから、その心理を大いに実践で活用している、というわけ。
たくさんしゃべった女性は欲求が満たされるので、男から見ると不思議なんで
すが「この人と話すと楽しい、おもしかった」となるんだって。

だから優秀な営業マンほど、相手にたくさんしゃべってもらうような効果的な
質問がとっても上手。相手にたくさんしゃべらせたら、こっちの思うツボ。よ
って、その後の商談の結果は推して知るべし(笑)。

だからといって、女性に刑事の尋問みたいな質問攻め、あるいは簡単に「YES」
「NO」で答えられるような質問ばかりしちゃダメよん。(マッキー)

photo by Lawrence Rayner

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