記事の詳細

第139号 言葉って重要

「失敗しちゃった!」と思うようなことがあっても、すぐに「ごめんなさい」
ということができれば、相手の怒りはやわらぎます。それがいえないと、いい
わけになり、怒りが大きくなります。

自分の気持ちを、言葉で表現するのはすごく大事。だって、話してくれないと
伝わらないことがたくさんあるのだもの。

例えば、「今度のデートは行きたいといっていたフレンチを予約するよ」とい
う話をしていたのに「すっかり忘れていた」というとき。
「今日のフレンチ、楽しみだね!」
「あーそうだった。この前予約するっていったっけ。
最近忙しくってさー」
こんな会話だと、女の子がすーごく寂しい気持ちになるのわかるかな?

いいわけより前に、まず「忘れててごめんね」の一言があれば、全然雰囲気が
違ってくるんだよね。その一言があるだけで、「残念だけど仕方ないな。また
今度を楽しみにしよう」と相手を気づかうことができます。

デートの後に「楽しかった~」といえる女の子は素敵だよね。「デートで気を
つかってもらえるのが当たり前」と思っている子、うれしいと思っても伝えな
い子だと、デートするのにいろいろ悩んだり、考えたりした男の子からすると、
あまりおもしろくないよね。

「つまらなかったのかな。もう誘わない方がいいかな」と思うんじゃないかな。
言葉で伝えなければ、わからないことってホントにいっぱいあるんだよね。

相手に喜んでもらえるような言葉を選ぶのってとても難しい。これは、日々い
ろいろ考えて実践していくしかないかな。(かなこ)

気持ちを素直に表現するのが第一

言葉は「言霊」といわれるように、最大のプレゼントにも、凶器にもなります。
見下したり、けなしたりするのは、女性を傷つけます。人間関係を円滑に進め
るか否かは、言葉にかかっているといえるでしょう。そして、人を動かすとき
に、カギになるのが言葉なのです。驚くほどの効果があります。

「ありがとう」「きっとできる」「大丈夫!」「うれしかった」「いい仕事を
してもらえて助かったよ」など、ねぎらい、励まし、感謝などの言葉は、次の
ような気持ちになります。

この人といっしょに仕事ができてうれしい。この人といっしょにいると幸せを
感じる――。また「ご無理をお願いして、すみません」などと、ちょっとした
一言があるかどうかで意欲はずいぶん異なります。

言葉を軽く考えている人と、うまく自分の気持ちを表現できるように日々努力
している人では、人間関係づくりで大きく差がつきます。「言葉のあやだよ」
と弁解をしても、収拾がつかなくなることはよくあることです。

デートの誘いをするときに、2人の男性が次のような表現を使ったとします。
Aさんは「今度会いませんか? 都合がいい日を教えて」。
Bさんは「○○さん、もつ鍋好きっていっていたよね。いい店を見つけたから、
いっしょに行こうよ。都合がいい日を教えてください」。

女性が応じる確率は高いのは、Bさんです。
「私の好みを覚えてくれていたんだ。うれしい。きっと会っても楽しそうだわ」
と感じさせることができるからです。

Aさんも「もつ鍋を考えていた」かもしれません。しかし、それを伝えなけれ
ば女性にはわからないのです。「私が話題を振らなければいけないなど、会っ
ても疲れそう。気合を入れたファッションでキメても、ほめてもらえそうにな
いし……」と女性は感じて、面倒くさくなります。

断り方にもいろいろあります。下にいくほど脈なしです。
「友だちといっしょの合コンにしませんか?」(2人はイヤ。数人ならばいい)
「ごめんなさい、いま仕事が忙しくて……」(断りの典型)
「最近、体調が悪くて、まっすぐ帰宅しているの」(断りの典型)
「カゼを引いたみたいで、体調が良くないの」(断りの典型)
「予定がはっきりしないの。わかったら連絡します」(もう連絡しないで)
「なんか気が進まないの。ごめんなさい」(もう連絡しないで)

場合に応じて、自分の気持ちをうまく表現し、他人の気持ちもわかるようにな
るといいですね。(嶋津典代

トークに始まり、トークに終わる

気持ちは、言葉で伝えるんだけど、
なかなか難しいぃ~(^^;

うまくなければ、口説けないので、
ダンディくんが、絶対身につけたいスキルだよね。

コツ(^^;は……、事前に考えておくこと。
たとえば、誘い文句はこんな感じだよ~。

海に夕焼けを見に行かない?
歌舞伎のチケットもらったんだ。
ベトナム料理(^^;、食べに行きませんか?
夜景が素敵なレストラン見つけたんだ。
築地のお寿司やさんへ、行ったことがありますか?
などなど。

女性の言葉は間接的なので、意味を感じて、
うまく対応してよ~。

一緒に、お昼寝しませんか~。(咲道

 

関連記事

日々の生活にhappyをプラスする|ハピタス
ページ上部へ戻る
%d人のブロガーが「いいね」をつけました。